はずむのトラベルランド
◇◇◇ゲイに関する記述がありますので、不快に思われる方の閲覧はご遠慮ください◇◇『旅』、特に東南アジアをこよなく愛す、なのに、なぜかまったくアジアとは関係のないある国のある町で、ただいま海外生活1年目・・・の「はずむ」のブログです。


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旅行大好きなはずむのブログです。ずっと東南アジア、特にタイ・ラオス・カンボジアを好んで旅して来ましたが、なぜか今は、まったく違う、日本から遠く離れたある国のある町で生活中。日常の生活で見たもの、感じたことを、みなさんにお伝えしようと思います。よろしくね。



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夏の旅行記 Vol 2
周遊の旅、旅行記のVol 2です。
はずむの今暮らしている街は、以前怖かった体験を日記で書いたこともある
とおり、日本なら、
「カメラは見た 衝撃の犯罪の瞬間」みたいなテレビ番組で
紹介されるような街。
今回旅をした地域も、その今はずむの暮らす街同様、怖いこともたくさん起こり
うる街だったんだけれど、
それでも、ずいぶん危険度は減る場所だったので、
「大丈夫、大丈夫!!」って、いろいろなところに顔を出しちゃったあたし。
ってことで、今回は「ストリップ」について書いてみますね。

ストリップ

今回の旅の間、この前も書いたとおり、マッサージだとか、サウナだとか、気軽に
行けるような「男スポット」には、ほとんどめぐまれなかったはずむですが、
毎晩のように、ホテルでコンピュータを使って、土地のことを調べていると、
・・・男のストリップが結構あるわって気づいたのね。
ストリップじゃ、それ以上のおもしろいことは、おそらくないでしょうけれど、
でもでも、滅多に経験できない(であろう)場所。

ってことで、それぞれの街で、「ストリップ経験」してきたはずむなの。

ストリップ1軒目

まずは、周遊の旅、最初の訪問地で出かけたストリップ。
午後4時から始まる、男ストリップバー。結構賑やかな繁華街の一角にあるという
情報を仕入れたはずむ。
早速地下鉄を乗り継いで、地図を頼りに出かけたのね。
・・・午後4時よ。
まだお日様も高く、思いっきり昼間なのに、なにしちゃってんのかしら・・・と
思わなくもなかったんだけれど、
でもでも、
初めての街で、夜中に出歩くのは、やっぱり怖いの。
で、そんな時間にでかけたはずむ。

場所はすぐわかった。
重厚なドアを開くと、すぐに階段があって、その階段を上った先は、
・・・GOGO in Thaiかと思ったわ。
まさにそんな感じのバー。
小さなテーブルや、ちょっとしたソファーが並んでいて、
店内に何カ所か、お立ち台みたいな台と、銀色のバーが立っていて、
狭いメインステージの後ろは鏡ばり。

4時開店のストリップバーに、4時ちょうどにやってくる客なんて・・・、
間違いなくあたしだけ。
愛想よく「いらっしゃいませ」と迎え入れてくれたバーテンダーのおじさん。
でも・・・しばらくはそれから二人きり。
・・・かろうじてバーテンダーさんは、カウンターでお仕事に一生懸命で、
カウンターから少し離れた席に着いていたはずむは、
あまり接触する機会がなく、気を遣う必要はお互いなかったんだけれど。

・・・気づいたわ。
「4時」は開店の時間で、ショーはもっと後に始まるらしい。

・・・どうすんのよ、あたし。

仕方なく、ビールなんか頼んで
(普段お酒飲まないんだけど、一人っきりの客が「コーラ」ちびちびじゃ、
悪いじゃない?)、お店においてあるゲイ情報誌なんかめくりながら、
ショーが始まるのを待ったはずむ。

少しずつ客が入り始め、ショーは6時に始まったの。

ところが・・・。
ダンサー、「ゴリラ」。
しかも、そのショーに視線を向けているのははずむだけで、
他の客は、カウンターに座って、おしゃべりに夢中。
誰も見ていないのに、一生懸命に踊る、ゴリラダンサー。

あまりにかわいそうだったから、あたし、お店を出ることに決めました。
だって、きっとはずむが帰れば、彼、ダンスを中断することができそう
だったんだもの。

・・・なにやってんのかしら、あたし。

きっと、もう少し遅い時間だったら、もっとかわいい子もやってきて、
お客も入り、賑やかになるんだろうな・・・って思ったんだけど、
・・・そんな時間まで待てないわ。

最初の訪問地でのストリップは、こんな感じで不発に終わりました。

ストリップ2軒目

ストリップ2軒目は、はずむの旅、ちょうど真ん中で滞在した街で行ってみました。
このストリップは、最初のストリップト違って、バーではないそうなのね。
いわゆる、ストリップ劇場。
こちらは昼間から、1時間に1回程度のショーをやっていて、ショー以外の時間は、
ゲイポルノを流しているんだって。
ってことで、こちらも先日同様、昼の3時に向かったはずむよ。

入り口を入ると、普通の映画館のように、チケットを購入し、中へ。

・・・ところが!!
中は、本当に、小さな映画館って感じで、かろうじてスクリーンの前に、小さな
ステージがあるのね。
でも・・・またしても、客、あたしだけ。
劇場?に入った瞬間に、すぐにがたいのいい、はずむ的には「イケナイ」タイプの
男の子に声をかけられたのね。
どうやら、ショーボーイらしいんだけど、
このストリップ、
もしもダンサーで気に入った子がいたら、個室が用意されていて、そこで「軽く」
遊べるシステムらしいのね。
客がはずむしかいないわけで、彼がダンサーだとしたら、ステージで踊るまでもなく、
あたしをその個室に、直で誘っちゃえば、営業的には大成功なわけよ。
でも・・・タイプじゃないモノ。
軽く交わして、座席に腰掛け、ショーが始まるのをまったはずむ。

・・・ところが。

ショータイムが始まると、・・・いや、若干予感はしていたんだけれど、
このショーのダンサーは、さっきの、はずむに激しくモーションかけてきた、彼。

想像してみてください。
小さな映画館のステージで、くねくねストリップダンスするダンサーと、
一人ぽつんと座る、たった一人の客。
しかも・・・タイプじゃない。

申し訳ないけど、ソッコーで出たわ。
立ち上がって出口に向かうあたしを見て、鳩豆鉄砲状態の彼。
そりゃそうよね。張り切って踊り出したのに、唯一の客のあたしが、席を立って
るわけだから。
失礼かな・・・って思ったんだけど、
・・・だって無理だもの。

結局、安くない入場料払ったにもかかわらず、中にいた時間は、ものの30分。
・・・なにやっちゃってんのかしら、ほんとに、あたし。

ストリップ3軒目

今回、最後の訪問地で立ち寄ったストリップ。
3軒中、最後のストリップだけど、あたしったら、ようやくここで、人並みのストリップ
体験ができました。
賑やかな飲み屋が建ち並ぶ通りから、一本奥に入った通りにある、こじんまりした店。
中は割と広い空間になっていて、そこに、カウンター席が楕円状に並んでいて、
はずむは、そのひとつの席に腰掛けて、ビールを注文。
すでに、はずむのはす向かいでは、おじちゃんが、若いボーイを背中から抱え込み、
・・・なにやらいたずらしている模様。
はずむは、とりあえずビールを注文し、店内をしげしげ眺め回してたんだけれど、
そのうち、背中から抱え込まれていたボーイが、ようやく解放されたらしく、
はずむのもとにやってきたの。

「こんにちは。はじめてですか?」
「うん」
「日本人?韓国人?」
「日本人よ」
「日本人なのかぁ~。じゃ、チップはずんでね」

・・・わけわかんないけど、この子もやっぱりダンサーのようで、ショーに出るらしい。
ママさんに、
「ショーは何時から?」
って尋ねると、
「9時からよ」
って返事。・・・まだ6時よ。

仕方なく、一度店を出て、お夕飯。8時半頃、再びお店に戻ったの。

さっきより増えた客。そして、ダンサー。
まだ9時までは30分もあるのに、ママさんのはからい?で、ショータイムスタート。
どんなショーなのかしら・・・って思っていると。

ダンサーたち、カウンター席のテーブルに靴ごと上がり、楕円状になったテーブルを、
パンツ一丁で、歩きながら回ってやってくる。
んでもって、客の前に来ると、股間強調しながら、「さわってちょうだい!!」って
くねくねダンス。

・・・彼らが一周するころには、はずむ、もう十分!!ってくらい、おなかいっぱい?に
なっちゃったんだけれど、
(前にやってくれば、いやでもチップは渡さなきゃいけないしね)
なかなかどうして、かわいい子も少しいたし、3軒目にして、かろうじて満足できる
ストリップ経験となったわけです。


・・・どうでもいいこと書いちゃった。
みなさんも、ストリップ経験、ありますか?

旅行記はいずこ・・・?
この前の日記で、
「今回から数回、久々に旅行記気分で、そのお話を書いてみようかと思います。」
とか書いてたくせして、
コンピュータに向かうと、別の書きたいことがある状態で、
旅行記が後回しになってしまってます。
ま、旅行記って言っても、大した内容書けないので、何書いても同じかもしれないわね・・・。

今日は、本日土曜日のはずむの1日を・・・。

今日は天気がよかったので、ちょっと朝寝坊したんだけど、起きてすぐに、町の中心部に、
久々に行ってみました。
特にしたいことがあるわけじゃないんだけれど、
本当にかなり久々だったんで、歩いてみようかな・・・って。

とぉぉぉっても暑くて、ふらふらになりそうだったんだけど、
ってか、ちょっと、ちょっと、みなさん!!
・・・町中、はずむの「タイプ」てんこ盛りなのよぉ。
大げさでなく、10歩歩くごとに、1人タイプ見つける感じ。
暑さだけじゃなくて、男にぽぉぉぉっとなって町歩いてた、今日のはずむです。
なんで、こんなにいい男いるのに、サウナとかにはいないのかしら・・・。


こっちに来ることが決まった時、アジアから遠く離れたこの地で、絶対に町歩いてても、
タイプの男なんていないわよね・・・って、本気であきらめて来たんだけれど、
・・・とんでもなかった。
この前も書いたんだけどね、タイ人初めとする、東南アジアの人たちに、顔そっくりよ。
(あ、人種にもよりますが・・・)



こうなったら、今日はハッテン散歩にしましょう!!って決め、
最近発見した、成人映画(映画自体はノンケものだけど、いるのはゲイばかり。この町に
そういう映画館を2軒見つけたはずむ)に向かったの。

・・・不発。

いい男たくさん見ちゃった後だけに、「え、ここはどこ?別の国???」って
一瞬気が遠くなったはずむ。
挙げ句の果てに、絶対無理なおじいちゃんが、隣の席に座ってきて、アプローチ。
今日気づいたんだけど、この映画館、
けっこうたまに、若いかわいい子もいるんだけど、
みなさん・・・なんて言うんだっけ?「墓場専?」「棺桶専?」
とにかく、相当年配の年上の方が好きな子達が集まるようで、
そうしたお年寄りから見れば、はずむもまだまだひよっこだから、
声かけられちゃったらしい・・・。

ソッコー退散よ。

で、次に、こちらに来て大変お世話になっている、サウナへ。
・・・でも、このサウナも、最近全然マッサージ君がいなくなっちゃって、ちょっとモノ足りず。
最近は、もっぱら一人のマッサージ君に、お願いしているの。
この子、結構かっこかわいくて、以前はHもしっかりやってたみたいなんだけど、
最近は、ハッテン場の中だって言うのに、
しっかり白衣とか着ちゃって、思いっきり「マッサージ師」。
当然最後の「+α」くらいはしてくれるんだけど、
その程度なのね。
はずむはそれでも十分満足なので、なにせマッサージは本格的に
1時間くらい。
かっこよかったりHがうまくても、マッサージが数分で終了!!だと、
はずむ的にはNGなので、結構気に入ってはいるのね。

今日もその彼がいたから、マッサージ前におしゃべりをしてたんだけれど・・・。

そこに!!
「ウォンビン」登場。
びっくりしたわ・・・。クリソツよ。ちょっと本物よりは黒いけど、
体もきれいで・・・。
その彼、なぜかつりあわない、いくつか年齢不詳な感じの、おそらく30代くらい?と
一緒にやってきて、
このサウナが初めてらしく、二人でにやにやしながら、そっちこっち徘徊してた。
カップルなのかしら?二人でひやかし?
いや・・・あまりにイケてたから、はずむ以外の客も、何度も振り返って見てたわ。
結局、当然のことながら、ハッテンするわけでもなく、じゃ、二人でどこかの個室に
シケこむのかしら・・・と思えば、そうでもなく、
はずむがマッサージを終えて出てきても、まだ二人で所在なげにしていた。
カップルなら、わざわざハッテン場に来る必要、ないでしょうに、ね。

きっと、二度と会えないと思うけれど、こういう子もいるんだ!!と、さらにびっくりな
はずむ。
会いたいわ、彼みたいな子に。

ってことで、町でいい男みかけたところで、はたまた、サウナでウォンビンを見かけた
ところで、全然いいことがあるわけではないので、
欲求不満ばかりがたまっていく傾向のはずむなんだけれど、
でも、
こちらに、町を歩いていても全然タイプがいないような状態だったら、
それこそ2年半の間に、気が狂ってたかもしれないので、
そう考えると、幸せです。はずむ。

またたまに、遊びに出て、いい男ウォッチングでもしましょうっと。

つらすぎる・・・
みなさん、もうニュース等でご覧になっていらっしゃいますよね。
ネパールで現地民間航空会社「アグニ航空」の小型旅客機が、カトマンズを発ち
東部ルクラ(エベレストの玄関口)に向かう途中、
エンジントラブル(現時点では未確認)が原因で、墜落。
乗員乗客14名が亡くなったという痛ましい事故。

その中に、19歳の若者が乗っていたって。
ネパールでの一人旅の途中。エベレストをふもとから見てみたくて、
悪天候のため数日間飛べなかった飛行機が、ようやく飛べることになり、
乗り込んだのだと聞いた。

むごいです・・・。

昨日からはずむは、この事故のことで、何とも言えない気分でいっぱいです。
19歳よ・・・。
はずむもこれまで、みなさんもご承知の通り、いろいろな場所に個人旅行で
訪れています。
その間に、
たとえば、ラオスで国内旅行をする時なんか、
エアコンから雨のように水が降ってる機内を見て、
「本当にこの飛行機大丈夫?」
って思ったり、
ぐらぐら揺れる飛行機に、一瞬命の危険を感じたり・・・。

でも、今ここに生きてます。怖い思いをしたフライトを越えるくらい、
素敵な思い出をいくつも持って。

彼は・・・亡くなってしまった。

はずむなんかより、きっと、ずっとたくさんの旅をこれからも重ねて、
素敵な思い出をたくさんたくさん、作れたはずなのに・・・。

本当にむごすぎる・・・。

19歳で一人旅。しかも、ネパール。
なんかね、共通する何かを感じるの。
19歳。18歳で一人旅を始めたと仮定しても、一人旅歴1年。
ネパール・・・選ばないでしょ?普通の若者なら。きっと。
本当に、自分の旅のスタイルとの共通点を感じるのね。
そして、だからこそ、本当に胸が詰まる。
どうして・・・って。

できることならば、その、見たくて見たくてたまらなかった、エベレストの
ふもとからの景色を、一度でも見せてあげたかった・・・。
そう思うと、ちょっと泣けてきます。

まったく面識のない彼のことで、昨日から本当に頭も心もいっぱいです。

犠牲となられた皆様のご冥福をお祈りいたします。

夏の旅行記 Vol 1
この夏、いくつかの街を周遊のたびに出かけたはずむ。(ごめんなさい、詳しくは書けないわ)
タイと違って、GOGO行ったりとか、マッサージ行ったりとか、ブイブイ言わせることは
できなかったんだけど、
それでも、旅。アバンチュール?は必要よ!!ってことで、
いくつか、ちょぉぉぉぉ軽めだけど、男関係も回ってきたはずむ。
今回から数回、久々に旅行記気分で、そのお話を書いてみようかと思います。
場所も日にちもぼやかして書いちゃうから、あんまりおもしろくないかもしれないけど・・・。
よろしかったら、読んでみてくださいね。

タイマッサージ

ある大きな街でのこと。
ちょうど旅の中間で、なのに、全然男関係から縁遠い旅になってて、かなりの欲求不満だった
はずむ。
インターネットでいろいろ調べていると、こんなに東南アジアから離れた場所で、
タイの子がフリーランスのマッサージをやっていることを知ったのね。
「フリーランス」
はずむ、タイはもちろんのこと、こちらで生活するようになってからも、
フリーランスの子と関係したことがない。
必ずバーであったり、マッサージ店であったり・・・。
だって、心配じゃない?
でも、今回は、それでもいっか・・・。ものは試し!!って思って、メールをしたのね。

ソッコーで返事が返ってきた。彼の部屋でやっているらしいんだけれど、その部屋も、
はずむの部屋からかなり近い。
さっそく30分後に予約を入れて、彼の部屋に向かったはずむです。

さて・・・。彼のお部屋の入り口に到着。
さっそく聞いていた部屋番号を押して、インターフォンで呼ぶんだけれど・・・。
出ない。
なぜ?
何度か部屋番号を押していると、そこに買い物袋を抱えた、アジア系の男の子が登場。
「はずむさんですか?」
はずむがそんなに早く来ると思っていなくて、買い物にでかけていたそう。
・・・ぶっちゃけ、そんなにタイプって感じじゃなかったんだけれど、雰囲気は悪くないし、
「僕で大丈夫ですか?」
って尋ねる彼に、
「もちろん、OKよ、OK!!」
と連呼するあたし。

飢(かつ)えてるわぁ・・・。

さて、そんな調子で、二人そろって部屋へ。
部屋に入ると、あまり生活感を感じない、きれいなお部屋。ここ、おそらく彼の生活している
部屋じゃなくて、フリーランスとはいえ、きちんとお仕事としてマッサージをしている様子。
バスタオルなんかも、何十枚も海苔巻きのように丸めて、きれいに棚に入ってる。

・・・ちょっと、いいんでないかい?

脱ぎ捨てた服とかが散らかってる部屋で、まねごとのようなマッサージでお茶を濁されても
仕方ない・・・と思ってやってきただけに、ちょぉぉぉぉ、いい感じよ。
ってか、彼へ渡すことになっているマッサージ代、タイでボーイズマッサージを受けたとして、
およそ4倍の金額。(お店+ボーイチップ併せての額よ)
それでも、適当なマッサージであきらめるつもりだったはずむなので、
ここで思いっきり期待が高まったの。

部屋に入ると、
「そちらでおかけになってお待ちください」
って言われたので、しばし準備を待つことに。
まもなく、バスタオルとタオルが渡されて、
「では、シャワーを浴びてください」と彼。
続けて、
「あ、でも、体は僕が洗いますので、お湯を浴びる程度で待っていてくださいね。
すぐに行きます」
だって。

あら・・・。本格的だわ。

シャワーを浴びていると、入ってきた彼。
しばし、ボディーウォッシュタイム。
体の隅々までしっかり洗ってもらえて、ちょースッキリなはずむ。
若干エロエロもありつつも、そのまま体を拭き、マッサージに向かったの。

マッサージ台は・・・なんて言うの?
あの、顔が来るあたりに穴の開いている、しっかりしたマッサージ台。
そこに「うつぶせ」に寝るように指示され、いよいよマッサージ開始。

・・・いやぁ~、気持ちいいわぁ。

侮るなかれ、フリーランスって感じ。
本当に丁寧なマッサージで、まるでバンコクあたりでマッサージを受けてる気分。
部屋の明かりはいつの間にか落とされ、タイでよく見る、小さな陶器に入ったろうそくが、
いくつも点されてる。

最高。

「痛いですか?」と英語で尋ねる彼に、「マイ ヂェップ」とタイ語で答えると、
彼、びっくり。
「なんでタイ語話せるんですか?」
タイが大好きで、何度も行っているのよって説明すると、彼も大喜び。
そこから先は、タイ語と英語入り乱れのおしゃべり。
はずむね、最近、やっぱりタイ語がどんどん抜けてしまっているの。頭の中から。
けれど、今日はけっこうお話できた気がする。
マッサージの気持ちよさももちろんうれしいんだけれど、そんな、たいした内容じゃないけど、
タイ語でお話できることが、うれしかったはずむです。

あっという間の1時間だったわ。

もちろん、+αも施していただき(久々だったので、ちょぉぉぉぉぉ気持ちよかった)
マッサージが終わると、
しっかりお茶も出してもらって・・・。

彼が、
「満足してもらえましたか?」って聞くので、
「もちろんよ。いや・・・正直言うと、最初はちょっと怖かったのね。こういう個人のマッサージを
利用するのは初めてだったから。でも、すぐに安心して身をゆだねられたわ。
まさか、こんなところでタイマッサージをしてもらえると思わなかったし、タイ語をお話できる
とも思ってなかったから、最高よ」と答えたはずむ。
それを聞いて、彼、
「あぁ、だから最初は、表情が硬かったんですね。満足してもらえてよかったです」って。

すてきな旅の夜になりました。

う~ん、久々の旅行記だから、ちょっと書くのに緊張しちゃった。ちゃんと書けてるかしら・・・。
何回かに分けて、書いていこうと思います。


旅行記
今日はお仕事終わって、おうちに戻ってきた後、街に1軒しかない「ゲイサウナ」に出かけた
はずむ。
けど・・・、平日はだめだわ。
マッサージくんたちもほとんどいなくて、不発のままに帰ってきました。
ショック・・・。
週末ブイブイ言わせてやるわ。(ブヒブヒじゃなくってよ)

はずむ、実は、こちらに来てからも、「ブログ」という形で、結構頻繁に、日記を書いています。
けれど、それは、いわゆる「普通」のブログ。はずむははずむでなく、「ノンケ」の管理者として、
ものを書き続けています。
それはそれで、楽しいんだけれど・・・。
やっぱり違うのね。
「はずむ」として、ゲイである自分をストレートに表現しながら、あったことを洗いざらい?
書いていた時とは、やっぱり違う。
なんだか自分でない人格がものを書いているみたいで、疲れちゃうことが多いの。
今日はあそこで会ったあの子がかわいかったとか、
サウナで時間を過ごした子はどんな子で、どんな時間を過ごしたとか、
そんなことを思いつくまま書ける・・・わけがないので、
欲求不満が募ります。

久々に、ここで、どなたが読んでくださるかはわからないけれど、こうして言葉を書けることが、
だから、ちょっとだけ、気持ちを楽にさせてくれる・・・。
毎日更新は無理だし、書けることも限られてくるけど、
少しずつ、書かせてくださいね。

ってことで、はずむ、今日久々に、自分の書いた「はずむのトラベルランド」時代の旅行記を
少し読み返してみました。
最後にタイに行ってから、もう2年と半年以上が経っているわけで・・・。
いつの旅行で何をしたかなんて、相当がんばらないと、思い出せないはずむ。
けど、自分で書いた旅行記なのに、読み返してみると、
そうそう、そうだった!!
とか、
いやぁ~ん。思い出すぅ~って状況が、てんこもり。

・・・おもしろい!!

自分で書いたもの読んで、自分がおもしろがっててもしょうがないんだけれど、
でも、素直におもしろいの。

・・・よかった。あの時、がんばって書いておいて。

まさか、数年後の自分が読み返して、こんな風に感じるなんて、思いもせず書いていた旅行記ですが、
また、あんな旅がしたいなぁ・・・って、
しんみり思っている、今夜のはずむです。

HP「はずむのトラベルランド」時代からごらんくださっていた皆さんも、
ブログで偶然出会ってしまったみなさんも、
少しずつ、どうでもいいことかもしれない内容を、書いていくつもりですので、
よかったら、今後とも、ぜひおつきあいください。




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