はずむのトラベルランド
◇◇◇ゲイに関する記述がありますので、不快に思われる方の閲覧はご遠慮ください◇◇『旅』、特に東南アジアをこよなく愛す、なのに、なぜかまったくアジアとは関係のないある国のある町で、ただいま海外生活1年目・・・の「はずむ」のブログです。


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旅行大好きなはずむのブログです。ずっと東南アジア、特にタイ・ラオス・カンボジアを好んで旅して来ましたが、なぜか今は、まったく違う、日本から遠く離れたある国のある町で生活中。日常の生活で見たもの、感じたことを、みなさんにお伝えしようと思います。よろしくね。



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夏の旅行記 Vol 1
この夏、いくつかの街を周遊のたびに出かけたはずむ。(ごめんなさい、詳しくは書けないわ)
タイと違って、GOGO行ったりとか、マッサージ行ったりとか、ブイブイ言わせることは
できなかったんだけど、
それでも、旅。アバンチュール?は必要よ!!ってことで、
いくつか、ちょぉぉぉぉ軽めだけど、男関係も回ってきたはずむ。
今回から数回、久々に旅行記気分で、そのお話を書いてみようかと思います。
場所も日にちもぼやかして書いちゃうから、あんまりおもしろくないかもしれないけど・・・。
よろしかったら、読んでみてくださいね。

タイマッサージ

ある大きな街でのこと。
ちょうど旅の中間で、なのに、全然男関係から縁遠い旅になってて、かなりの欲求不満だった
はずむ。
インターネットでいろいろ調べていると、こんなに東南アジアから離れた場所で、
タイの子がフリーランスのマッサージをやっていることを知ったのね。
「フリーランス」
はずむ、タイはもちろんのこと、こちらで生活するようになってからも、
フリーランスの子と関係したことがない。
必ずバーであったり、マッサージ店であったり・・・。
だって、心配じゃない?
でも、今回は、それでもいっか・・・。ものは試し!!って思って、メールをしたのね。

ソッコーで返事が返ってきた。彼の部屋でやっているらしいんだけれど、その部屋も、
はずむの部屋からかなり近い。
さっそく30分後に予約を入れて、彼の部屋に向かったはずむです。

さて・・・。彼のお部屋の入り口に到着。
さっそく聞いていた部屋番号を押して、インターフォンで呼ぶんだけれど・・・。
出ない。
なぜ?
何度か部屋番号を押していると、そこに買い物袋を抱えた、アジア系の男の子が登場。
「はずむさんですか?」
はずむがそんなに早く来ると思っていなくて、買い物にでかけていたそう。
・・・ぶっちゃけ、そんなにタイプって感じじゃなかったんだけれど、雰囲気は悪くないし、
「僕で大丈夫ですか?」
って尋ねる彼に、
「もちろん、OKよ、OK!!」
と連呼するあたし。

飢(かつ)えてるわぁ・・・。

さて、そんな調子で、二人そろって部屋へ。
部屋に入ると、あまり生活感を感じない、きれいなお部屋。ここ、おそらく彼の生活している
部屋じゃなくて、フリーランスとはいえ、きちんとお仕事としてマッサージをしている様子。
バスタオルなんかも、何十枚も海苔巻きのように丸めて、きれいに棚に入ってる。

・・・ちょっと、いいんでないかい?

脱ぎ捨てた服とかが散らかってる部屋で、まねごとのようなマッサージでお茶を濁されても
仕方ない・・・と思ってやってきただけに、ちょぉぉぉぉ、いい感じよ。
ってか、彼へ渡すことになっているマッサージ代、タイでボーイズマッサージを受けたとして、
およそ4倍の金額。(お店+ボーイチップ併せての額よ)
それでも、適当なマッサージであきらめるつもりだったはずむなので、
ここで思いっきり期待が高まったの。

部屋に入ると、
「そちらでおかけになってお待ちください」
って言われたので、しばし準備を待つことに。
まもなく、バスタオルとタオルが渡されて、
「では、シャワーを浴びてください」と彼。
続けて、
「あ、でも、体は僕が洗いますので、お湯を浴びる程度で待っていてくださいね。
すぐに行きます」
だって。

あら・・・。本格的だわ。

シャワーを浴びていると、入ってきた彼。
しばし、ボディーウォッシュタイム。
体の隅々までしっかり洗ってもらえて、ちょースッキリなはずむ。
若干エロエロもありつつも、そのまま体を拭き、マッサージに向かったの。

マッサージ台は・・・なんて言うの?
あの、顔が来るあたりに穴の開いている、しっかりしたマッサージ台。
そこに「うつぶせ」に寝るように指示され、いよいよマッサージ開始。

・・・いやぁ~、気持ちいいわぁ。

侮るなかれ、フリーランスって感じ。
本当に丁寧なマッサージで、まるでバンコクあたりでマッサージを受けてる気分。
部屋の明かりはいつの間にか落とされ、タイでよく見る、小さな陶器に入ったろうそくが、
いくつも点されてる。

最高。

「痛いですか?」と英語で尋ねる彼に、「マイ ヂェップ」とタイ語で答えると、
彼、びっくり。
「なんでタイ語話せるんですか?」
タイが大好きで、何度も行っているのよって説明すると、彼も大喜び。
そこから先は、タイ語と英語入り乱れのおしゃべり。
はずむね、最近、やっぱりタイ語がどんどん抜けてしまっているの。頭の中から。
けれど、今日はけっこうお話できた気がする。
マッサージの気持ちよさももちろんうれしいんだけれど、そんな、たいした内容じゃないけど、
タイ語でお話できることが、うれしかったはずむです。

あっという間の1時間だったわ。

もちろん、+αも施していただき(久々だったので、ちょぉぉぉぉぉ気持ちよかった)
マッサージが終わると、
しっかりお茶も出してもらって・・・。

彼が、
「満足してもらえましたか?」って聞くので、
「もちろんよ。いや・・・正直言うと、最初はちょっと怖かったのね。こういう個人のマッサージを
利用するのは初めてだったから。でも、すぐに安心して身をゆだねられたわ。
まさか、こんなところでタイマッサージをしてもらえると思わなかったし、タイ語をお話できる
とも思ってなかったから、最高よ」と答えたはずむ。
それを聞いて、彼、
「あぁ、だから最初は、表情が硬かったんですね。満足してもらえてよかったです」って。

すてきな旅の夜になりました。

う~ん、久々の旅行記だから、ちょっと書くのに緊張しちゃった。ちゃんと書けてるかしら・・・。
何回かに分けて、書いていこうと思います。
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