はずむのトラベルランド
◇◇◇ゲイに関する記述がありますので、不快に思われる方の閲覧はご遠慮ください◇◇『旅』、特に東南アジアをこよなく愛す、なのに、なぜかまったくアジアとは関係のないある国のある町で、ただいま海外生活1年目・・・の「はずむ」のブログです。


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旅行大好きなはずむのブログです。ずっと東南アジア、特にタイ・ラオス・カンボジアを好んで旅して来ましたが、なぜか今は、まったく違う、日本から遠く離れたある国のある町で生活中。日常の生活で見たもの、感じたことを、みなさんにお伝えしようと思います。よろしくね。



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星になった・・・
たぶん、今日の話題って、「はずむのトラベルランド」がホームページだった時代に、
日記に同じようなことを書いた気がするの。すべての日記を読み直して確認しようかと
思ったんだけど、それはそれで大変なので、以前書いていたとしても、今日の気持ちと
して書こうと思います。重複ネタだったらごめんなさい。
はずむね、日本に居るときは、映画が好きで、よく一人で観に行ったのね。誰かと行く
んじゃだめなの。必ず一人。いや・・・他の人と一緒に行くこともあるにはあったんだけど、
やっぱり一人で行った方が、映画の中にどっぷり入れて好きなのね。
そんなはずむには、これまで生きて来た中で、忘れられない作品がいくつかあります。
洋画も邦画も含めて・・・う~ん、厳選したら10本の指に収まるくらいの「名作」ね。
その中に、タイが登場する映画が1本。
星になった少年~Shining Boy & Little Randy~
っていうもの。今調べたら、劇場上映されたのは2005年。今から4年前なのね・・・。
柳楽優弥くん主演のこの映画。当時はずむ的に、この柳楽君の「男」でも「男の子」でも
ない、危うい季節を見事に演じきる(っていうか、まさにそのまっただ中だったんでしょう
けど)表情に、無茶苦茶魅力を感じていたのもあり、それに、もちろん、舞台のタイが登場
するというのもあり、公開初日に映画館に観に行ったの。
で、大好きになったこの映画。何度でもみたいと思った、この映画。
だから・・・こちらに引っ越してくるに当たり、DVDを購入し、持ってきたのね。
今日、お仕事が少し早く終わったから、久々にこのDVD、観ちゃったんだけど・・・。
最高。何度観ても号泣しちゃう。
これ、まだ観てない人いらしたら、ぜひ数千円で買えるので、DVDを購入して、観てみて
ください。超おすすめ。
ネタバレしちゃうかもしれないけど、もう公開から4年も経ってるから、いいよね。
哲夢っていう男の子が、家業の動物プロダクションに象がやってきたのを機会に、
タイのチェンマイ北部の象遣いの学校に留学するの。
そして、彼は生涯をかけて、「象と心を通わせる」ことに夢中になるんだけれど・・・。
確かにストーリーも・・・なんて言うのかしら、心揺さぶるし、柳楽君はじめ、出演者の
熱演に心打たれるし、そういう意味だけでも十分に満足のできる映画なんだけど、
はずむが何より胸が熱く、また締め付けられるような、何とも言えない思いを味わったのは、
タイの風景と、柳楽くん演じる、哲夢をとりまく、タイ人少年の出演者の演技だったの。
これ、きっと、はずむがタイ好きで、この場面に広がる風景を自分の目で肌で感じたこ
とがある・・・ってわけでなかったら、こんなには心ふるえないんだと思う。
知ってるだけに、もう、なんとも言えない感情があふれてきて、毎回号泣しちゃうのよ。
タイ人出演者の中に、ポーって名前の、中心的人物がいるんだけど、
はずむね、タイが映画に出てくるってことで、映画館に行ったじゃない?
願わくばかわいい男の子が出演すれば・・・って思って観に行ったんだけど、その最初に
観た時には、それほどこの子の魅力に気づかなかったの。
あら、こんな俳優より、もっとかわいい子、タイにたくさんいるのに。。。ってくらい?
ところが。。。この子の存在感、映画を2度、3度と観るたびに、どんどんはずむの中で
大きくなってきたの。
タイ人の素朴で、素直で、わがままで、でも、とっても優しい・・・そんな部分が、すべて
しっかり描かれている、彼の表情に、もう夢中。
顔すらタイプに思えてきたんだから、もう、ぞっこんって言ってもいいかもしれないわ。
そんな彼が、映画の中盤と、最後に見せてくれる演技に、あたしは何度泣かされてるか・・・。
タイに帰りたい。
今日は久々、本当にティッシュ1箱使っちゃう勢いで泣いたので、明日はブラウンの
アイシャドーでもしていかないと、仕事に行けない勢いよ。(もちろんジョークよ)
今夜はたっぷり泣いたし、だから心も高ぶっているけど、とても豊かな気持ちで過ごした
夜でした。
でも・・・。
タイに本当に帰りたい・・・。こちらに来てから9ヶ月。ずいぶん生活には慣れたとは言え、
いつまでたっても、「ここがはずむの生きる場所」と思えない自分。
はずむの帰るべき場所はここじゃなくて、でも、あと数年は、帰るべき場所に帰れない。
映画を観ながら、そんなことも考えちゃったもんだから、さらに号泣。
本当に、帰りたい・・・。
映画のせいなのか、なんなのか、切なさで胸がいっぱいになっちゃってる、今夜の
はずむです。
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