はずむのトラベルランド
◇◇◇ゲイに関する記述がありますので、不快に思われる方の閲覧はご遠慮ください◇◇『旅』、特に東南アジアをこよなく愛す、なのに、なぜかまったくアジアとは関係のないある国のある町で、ただいま海外生活1年目・・・の「はずむ」のブログです。


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Author:はずむ
旅行大好きなはずむのブログです。ずっと東南アジア、特にタイ・ラオス・カンボジアを好んで旅して来ましたが、なぜか今は、まったく違う、日本から遠く離れたある国のある町で生活中。日常の生活で見たもの、感じたことを、みなさんにお伝えしようと思います。よろしくね。



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はずむ、冬の旅行記 その1
この年末、はずむは旅行にでかけてきました。いつもならタイに行って、カンボジアに行って
ラオスに行って、またバンコクに戻って、年越しで・・・みたいな、とっても恒例の、でも、いつ
も新鮮で、最高の思い出を胸に帰国できる旅に出てるところなんだけど、今回の行き先は
まったく違う場所。C国とA国です。はっきり書かないのは、この前にも日記に書いたんだけ
れど、同じ旅について、違うところで書いているからです。
本当はね・・・せっかく日本を飛び出して、旅好きはずむが海外生活をはじめたんだから、い
ろいろなことを買いたいのは山々なのね。場所から何からあけっぴろげに。けれど、さっきも
言ったとおり、ここと同じくらい大切にしている、日本ではずむを気にかけてくれている人たち
に向けたブログがあって、そことここがリンクしてしまうのがとっても心配なのと、はずむが住
んでいる場所の日本人コミュニティーは、広いようでとても狭いので、いつ誰に気づかれちゃ
うか・・・って思うと、とても怖いのね。
なので、検索かけてもヒットしない?ような書き方しかできないんだけれど、そんな中でも、
自分の旅を、たとえこれまでの1/100しか書けないとしても、みなさんに向けて書きたい
のです。。。
どうか、みなさんの胸の内で、「あぁ、あそこに行ったんだ・・・はずむ」って、いろいろ想像し
ながら、読んで欲しいと思います。
って言っても、本当に短編だけどね。

1日目

はずむの住んでいる場所から、最初の目的地C国のSという場所までは、約7時間の
フライト。(途中乗り換えありよ)夜中のフライトだから、どうでもいいようなところなんだけど、
あたし的には絶対に窓側じゃないといやなのね。座席。
チェックインカウンターで「窓側の席、お願いね」って言ったのに、馬鹿女、何を聞いてたの
か、ここから乗り換えの空港までの便も、その後の目的地までの便も、ご丁寧に両方とも
通路席で発券しやがった。
何聞いてんの、あんた?馬鹿でしょ。
けど、チェックインカウンターは結構混んでたし、そこでもう一度戻って
「あんた、これどうしてくれんのよ?」って文句を言うのもめんどくさくて、そのまま入ることに。
旅の最初なのに・・・。一生恨んでやるわ。

2日目

飛行機は途中、一度乗り換えのために、某空港に着陸。この空港、めずらしく待合いロビー
にタバコの吸えるバーみたいな店があってね。「よかったわ。。。これでニコチン切れの
苦しみから救われる・・・」って思ったのに、開店は朝8時だって。
おい、あたしは8時の便で目的地まで飛ぶのよ・・・。
入り口の窓から悲しげな視線を店員に投げかけるんだけど、開店準備中の店員達、はずむ
のそんな姿が視界に入ると、にやにや笑いながら、指で「8」って。
分かってるから。でも、どうにかならないかと思って、訴えてるのよ。
あきらめて搭乗ゲートに向かったのでした・・・。

乗り換え空港から乗り込んだ飛行機は、結構な混み具合。けど、はずむの座席はたまたま
となりの窓側が空いてたの。様子をうかがいつつ。。。移動しちゃった。
後から来る客が、この席の客じゃないことを、マジで祈りつつ・・・。
来ませんでした~。後から客。ラッキーよ。
案外あっという間に、最初の目的地、C国のSに到着。

実はこのC国のSという場所に来たのは、ここSという場所が見たかったわけではなくて、
ここSからさらに飛行機で飛んだ場所に、はずむがどうしても行きたかった場所があるのね。
(ここ、実は今回の旅のメインなので、もうひとつのブログの方でしっかり書いちゃってるため、
今回のトラベルランドの旅行記では、軽くしか触れられません。ごめんなさい)
だから、本当なら、ここから即、その行きたい場所まで飛んじゃってもよかったの。
けど、せっかく飛行機が降りるわけだし、町も歩いてみたいし・・・。
それに、事前調査により、ここにもしっかり「ゲイサウナ」があることを確認済みのはずむ。
地元のサウナには、例の強盗事件以降、怖くて一度も行けてないはずむ。
・・・行きたいじゃない?
ってことで、この町で一泊を決めたのでした。

車を捕まえてホテルへ。部屋に荷物を置くと、まずは腹ごしらえの為に市場へ。しっかり
地元の味を満喫した後は、いよいよサウナに向けて出発よ。
はずむが事前調査で目星をつけていたサウナは、「B」という名前のサウナ。この町では
一番大きいらしい。
さっそくタクシーを捕まえて向かったんだけど・・・。
運ちゃんに「ここだよ。その番地は」って言われて降りた場所には・・・婦人服の店。
えぇ~!!どうして?ねぇ、どうして?
思いっきり期待と股間をふくらませてやってきたのに、いつなくなっちゃったの?
このサウナ、名前に「番地」が使われてるのね。ここ以外にあり得ない。
・・・。
かなりのショックを受けたはずむ。けれど、ここで終わりにしちゃ、この町に来た意味
がない。さっそくおうちでプリントアウトしてきた情報と、ガイドブックの地図を見比べると、
この近くにも1件、違うサウナがあるらしい。
あら、いいじゃない。ここにするわ。
近くに停まっていたタクシーの運ちゃんに道を聞くと、丁寧にはずむの持っていたメモ帳に、
サウナまでの行き方を、通過する通りの名前すべて書いて教えてくれた。
タクシーの運ちゃんなんだから、「乗って行きな」って言っちゃえばすむのに、この運ちゃん、
瞬時にはずむが町を歩きたいんだって気づいた様子。・・・すごいわ。
結局、その優しい運ちゃんの書いてくれたメモを頼りに町を歩くと、結構思ったより遠かった
んだけど、サウナに到着。名前は「M」
入ると鍵とタオルとかを渡されるんだけど、はずむはお店に入った瞬間に、一人の男の子
に釘付け。間違いなく、マッサージボーイ。あごひげなんか生やしちゃってるけど、白人系
で、目がとてもきれいな童顔な子。
あたしって、白人系、いつからイケるようになったのかしら・・・。
入店早々声をかけるもの、なんか飢えてるの丸出しなので、とりあえずは着替えをして
サウナに行ってみることに。
・・・ん?ここって、老け専のサウナなのかしら???
ミストサウナの中で、さっそく年配のお二人がからんでいらっしゃる・・・。
その時点ではずむの胸は決まって、そっこーさっきの男の子がいたロビーに逆戻り。
でも・・・はたして本当にこの子がマッサージの子なのか、わからない。こっちのサウナって、
マッサージボーイも客も同じような格好をしてるから、わからないのね。
どうしよう・・・って考えている所に、彼と同じようにロビーに座っていた一人の男が寄って
来て、「マッサージ?」って聞いてくれた。
「うん」ってうなずくと、
「わかりました」って彼。よかった・・・やっぱり、ここにいるのはマッサージ君達なんだ。
さ、いつ指名を聞いてくれるのかしら・・・って次の言葉を待っていたはずむ。
そしたら、その、「マッサージ」って聞いてくれた、「男の子」とは言い難い年齢の人が、
「じゃ、上の部屋に行きましょう」ってはずむの前を歩き出したの。
え?は?いや、あなたじゃないの。あなたじゃ・・・。
あわてて彼の腕をとり、
「ねぇ、誰がマッサージしてくれるの?」って尋ねると、
「え、私ですが、何か?」って彼。
「いやぁ~っっ。あたしはこの(指さして)子にお願いしたいのよぉ」って叫ぶはずむに、
最初から気づいていたんでしょう。例のあごひげの子が
「僕のマッサージを受けたいんですね。わかりました。じゃ、行きましょう」って案内して
くれた。エスコートもスマート。さっきまで自分がやる気満々だった男は、なんだかぐずぐず
言ってたけど、無視。だって・・・仕方ないモンね。

部屋に入ると、さっそくマッサージ開始。もちろん、うつぶせから。(ね、シートォングさん)
これが・・・けっこう上手。ほら、フライトが夜中だったから、なんだかんだで体も疲れてて、
この強すぎず弱すぎずのマッサージが、本当に心地いい。
ウトウトしながら、彼の絶妙な技に酔いしれていたのね。
結局、相当気持ちよく体をほぐしてもらい、その後もしっかり+α。
金額はそれなりにかかっちゃうんだけど、まぁ、しょうがないわ。
マッサージが終わると、そっこー店を出たあたし。だって、もう用事ないもの。
久々とってもすてきな時間が過ごせて、大満足のはずむでした。

さて、サウナを出てから、ぶらぶら町歩き。でも、いっこうに日が暮れない。なぜ?
時計を見ると、20:00。
やだ・・・こんなに日が暮れるのが遅いんだ。知らなかったわ。
ちょうどいい時間なので、町中のレストランでしっかり夕飯を食べて、
ようやく日が落ち始めた21:00頃ホテルへ。
昨日の晩から横になって寝てないわけで・・・。今日は明日からの旅に備えて
しっかり睡眠を取るべくベッドへ。
明日の次の目的地までのフライトは夕方の便。明日もゆっくりこのSという町
を歩けるの。どこに行こうかなぁ・・・。そんなことを考えながら、横になって
ガイドブックをめくってたんだけど、いい加減眠くなって就寝。
明日もすてきな1日でありますように
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この記事に対するコメント

某国の冒険譚の始まり始まり~ってことですね
続きを楽しみにしています! (チュッ

【2009/01/08 01:10】 URL | 愛読者 #- [ 編集]



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