はずむのトラベルランド
◇◇◇ゲイに関する記述がありますので、不快に思われる方の閲覧はご遠慮ください◇◇『旅』、特に東南アジアをこよなく愛す、なのに、なぜかまったくアジアとは関係のないある国のある町で、ただいま海外生活1年目・・・の「はずむ」のブログです。


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Author:はずむ
旅行大好きなはずむのブログです。ずっと東南アジア、特にタイ・ラオス・カンボジアを好んで旅して来ましたが、なぜか今は、まったく違う、日本から遠く離れたある国のある町で生活中。日常の生活で見たもの、感じたことを、みなさんにお伝えしようと思います。よろしくね。



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本当に気の毒で・・・
はずむの旅行記にも何度か登場してもらっている、親友のKくん。
はずむと一緒に2回、春の旅行をしたのがきっかけで、最近タイにはまっててね、
今月27日から、タイに出かける計画をたてていたの。
お仕事忙しいのに、やりくりをしてお休みをとって、飛行機もきちんと予約して・・・。
なのに、みなさんご存じ、空港占拠の影響で、前日26日から、空港閉鎖。
今回、日系の早割で航空券を買っていた彼は、毎日、次の日の便に変更をして、
「明日こそは」って願っていたのに、結局今日まで閉鎖は解かれず。
飛行機は軒並み欠航。
結局、今回の旅行をあきらめた、彼。
会いたい子もいたみたいだし、したいこともいろいろあって、出発前からメールやチャット
でお話するときにも、そのうれしさがこちらに伝わってきていただけに、
はずむも、毎日「明日こそは飛んでくれればいいなぁ・・・」って願ってたんだけど・・・。
だめでした。
こういうことって・・・あるんだよねぇ。
はずむもこれまでのタイ旅行を振り返ると、プーケットの地震の翌日が出発だったり、
バンコク年越し中に多発テロを目の当たりに(実際見てはいないけど)したりと、
いろいろなことはあったけれど、
行けなかったり、帰れなかったりって経験はない。
っていうか、今回、長いですよね。混乱状態。
こちらにいても、毎日ニュースで目にしています。
ひょっとして、このブログを読んでくださってる方の中に、Kくんのように、予定していたのに
出発できなかたり、逆に、帰国便が飛ばなくて、足止めされてる方、いらっしゃらないかしら?
お見舞い申し上げます。
あと1ヶ月でクリスマス、大晦日、新年。
たくさんの方が様々な思いを胸に、渡泰されるはず。
はやくこの混乱状態が収束することを、本当に切に願っています。
みなさんの旅行が、無事楽しいものになりますように。

あぁ~ん、あたしも行きたい!!
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この記事に対するコメント

はずむさん。
行って来ました!タイ旅行。
エアポートの閉鎖で14日間の滞在となりました。(予定より4日間延長)

まずは、マッサージの報告から。

①ア●バサダホテルのヘルスセンター
→マッサージの腕はぴかいち!これまで受けたオイルマッサージの中でもずば抜けて気持ちよかった!!
→料金:1時間650B チップは初日300B 二日目はプラスαありで500Bを要求されました。
→逞しい兄貴タイプのスタッフで、優しい感じでした。
→ただ、300Bのチップを渡そうとしたら500Bを要求されたのが興醒め。最初から500Bを渡さなかった俺が悪かった!と反省。

②スコータイマッサージ
→ここは、いつも相性が悪く、今回もひどいものでした。
→マッサージは痛いばかりで良くなかった
→ボーイはタイプ外。そそくさと出てきました
→料金:1時間650B? チップ300B

③シーロムの某ビル3Fにあるマッサージ
→2回、行きました
→最初の子は、まだあどけない感じの子で、一生懸命さがGOOD!
→下着の上からタッチしたら勃起してました
→でも、ノンケだとか^^
→2番目の子は、凄く上手でマッサージ歴3年目と話してくれました
→2回とも、1時間:450B チップ500B

④シーロム、名前を忘れたマッサージ店
→フットマッサージ
→とても気持ちよかったのでタイ式マッサージも追加
→ボーイの子が積極的
→凄いテクニックでいかされました
→フット&タイ式、チップ込みで1000B

⑤スリウォン、名前忘れたマッサージ店
→アイドル雑誌の表紙になりそうな少年
→オイルマッサージは、撫でるような感じ
→それが微妙に心地よい
→寒かったのでエアコンを切ってもらったら、汗びっしょりで頑張ってくれてたようです。
→今回のバンコクマッサージ店巡りで唯一、股間にタッチしてきませんでした。
→料金:450B チップ300B

⑥シーロム、名前忘れたマッサージ店
→フットマッサージ
→心地よかった
→ボーイはタイプではなかった
→短パンの中に手が侵入してきたが許さず
→料金:忘れた

⑦パタヤ、ジョムティエンビーチでのマッサージ
→ラオスの少年
→とても上手で気持ちいい
→ビーチでのマッサージは初体験だったので新鮮
→料金:350B チップ200B

⑧パタヤ、ジョムティエンビーチでのマッサージ
→フットマッサージ
→上半身裸の男の子
→股間ばかりタッチしてきて良くない
→料金:忘れた チップはあげなかったと思う

と、書き並べてみると、かなり通ってますね。
ボーイの子は積極的な子が多かった。タッチしてこなかったのは、⑤と⑦だけでした。
結局、①と④で俺はやられちまったよ~!^^;

次は、GOGOの報告。

①パタヤ、BOYS BOYS BOYS
→2名のウエイターが感じよくて通いました
→BOYもオフはしなかったけど、タイプは2名
→一緒に飲んでとても楽しめたのに…
→別のウエイターの一人が、ドリンクをあげなかったことで気分を悪くしたのか
→お気に入りのウエイター2名と口論
→後味の悪いまま店を出ました

②バンコク、タワン
→例のごとくマッチョな兄貴がわんさか
→イサン出身の2人が目にとまる
→一人をオフ
→翌日、王宮観光に同行させました
→来年4月のボディビルコンテストでナンバーワンになるのが夢だとか
→笑顔の可愛い26歳
→ゲイなのか尋ねると「フィフティフィフティ」
→いやいや、君はノンケ君だよ、俺にはわかる
→だって俺が持っていた日本のエロ本、嬉しそうに持って帰ったし!
→翌日はショッピング
→4000Bでプロテインをプレゼント
→シーロムのマッサージに行きたいと言うので
→「それなら俺がやってやる!」とベビーオイルを購入
→ホテルのベッドで1時間コースのオイルマッサージを提供
→終わったらチップをあげるのは俺なのにね
→以前、マッサージを習っていたこともあって、「サバーイ、サバーイ」と、とても喜んでくれた
→しまいには熟睡…
→俺、何やってんだろ

③X-BOY
→ショータイムが素晴らしい
→フリスビーを全裸勃起状態で魅せる男の子
→肉体にもその技量にも唖然とする
→ずっとあとまで彼の残像が脳裏から消えず
→翌々日、タワンのママさんとプロテイン坊やを連れて、再来
→そのときは、フリスビーBOY、何と別の男に挿入されたまま、客席を回り始めた
→チップを集めるためだろう
→それにしても、ずっと勃起したままなのは、プロ根性だろうか
→根っからのMっけがあるのか
→とにかく衝撃のショーBOYでした

滞在中、訪れた場所
→王宮
→チャイナタウン
→クロントム
→ウィークエンドマーケット
→ルンピニーナイトバザール
→MBK
→パラゴン
→パタヤ/ジョムティエンビーチ
(パタヤには鉄道で行ったぞ!)
→キャセイパシフィックオフィス^^;

最後に書いておかねばならないこと。
最初に泊まったフォアランポーン駅近くのホテル。
ここが奇怪といえばあまりに奇怪なホテルだった。
1泊450Bの安ホテル。
トイレもシャワーも共同。全館バルサンの異臭。
向かいの部屋に巣くう異形の住人。
ファンデーションで白くした顔。肩まで伸びた黒髪。
俺を見ると、笑いながらしなだれかかってくる。
部屋の電気は止められてるのか、夜は真っ暗な中、
ベッドに腰を下ろしている。
娼婦とも思えない。
怖くなって4日目にホテルを変わる。
新しいホテルにはTVがあり新聞が届いた。
そして、エアポート閉鎖を知ることとなる。

はずむさん。
今回はいつになくゲイとしての遊びを尽くしてきました。他人の手で射精したのは数年ぶりです。
良い体験ができた反面、BOYとの関係には常にお金が介在するというあまり気持ちよくない現実も味わうことになりました。
プロテイン坊やは俺に「スポンサーになって欲しい」と持ちかけ、
自分の口座番号を教えてくれました。
「ここに毎月、マネーOK?」と笑顔で言われてもねぇ。
「日本でビッグマネーが手に入ったら」と
曖昧に笑うのが精一杯でした。
YESとは言えない。
でも、NOと言ってしまうことで、目の前の笑顔が消えるのがイヤだった。

彼のことはとても好きで、一緒にいても楽しかったけど、
彼にとっての俺は何なのだろう。

いやいや、考えるのはやめておきます。
これもあれも夢だったのだと。
タイという国が見せてくれた14日間の夢。
それはこの上なく幸福なものだったわけで
それだけで十分です。

こうやって、今夜、旅の足跡を追いかけていると
幸福はふわふわと甦ってきます。
きっと俺はまた
バンコクに戻るんでしょうね。
日本では決して見れない夢の続きを追いかけて。

はずむさんも、いつかまた
タイに戻れるといいですね。

長くなりました。
また書かせてください。

ありがとうございました。

【2008/12/08 23:14】 URL | カムイ #a0J2.lfM [ 編集]


書き込みありがとうございました。
いっぱい遊んできたんですね。うらやましい。
っていうか、その前に、そっかぁ・・・カムイさん、
あの空港事件に巻き込まれてたのね。
思いっきり。
お疲れ様でしたぁ。
いろいろコメントしたいことはあるんだけど、
とりあえず読ませていただいたということを
お知らせしたくて、書き込みます。
だって・・・長くなっちゃうんだもの。お返事すると。
ひとつだけ、
ジョムティエンのビーチのマッサージ、代金
以外にチップも渡したんですか?
すっごいうれしそうな顔して、抱きついてこなか
った?
あそこでチップを加算したことないわよ、はずむ。
ちょぉぉぉ上客だったに違いありません。

ぜひぜひメールでもくださいね。

【2008/12/09 03:17】 URL | はずむ #w069fYUQ [ 編集]


はずむさん。
お忙しい中、コメント、ありがとうございます。

帰国して4日目。
まだ旅の余韻に浸っています。
今回は期せずして2週間もの滞在になり、
タイの良いところも悪いところも
これまでになく、見えた気がします。
はずむさんがおっしゃった「日本の寒さを満喫してくださいね」という言葉も
今はとてもよくわかります。
バンコクは乾季で気温も低く、朝は長袖がいるほどでした。
でも、昼間歩き回ると、やっぱり汗をかき
なんと汗疹まで出てくる始末。^^
この汗疹のお陰で、後半4日間はオイルマッサージを諦めた俺。
ちゃんとシャワーを浴びているのに、
水が汚れているのか湿疹はちっとも改善しませんでした。
水だけでなく空気も、バンコクはとても汚れていて、
喉は痛くなるし、目は結膜炎みたいになりました。
そんな満身創痍の体が、日本に帰ってくるなり
見事に回復。
腕や足にできていたブツブツがあっという間に消えていくのは不思議なほどでした。
日本はこんなにも空気が綺麗で、安心してうがいができる水がある。
そんなことを、実感したのです。
今は、冷え切った日本の冬の空気を満喫しています。

とは言いながら、
やっぱりタイは大好き!!
「また行きたい」と心から思います。^^

あ、そうそう。
前回書かなかった空港の混乱のことを
お話しますね。
俺が空港閉鎖を知ったのは12/1。
例の魔宮のようなフォアランポーンのホテルから
スリウォンのタワナホテルに移った翌朝
読売新聞でそのことを知ったのです。
すぐにホテルのスタッフに相談。
今回はキャセイパシフィックだったので
バンコクのオフィスに電話してくれたんだけど
電話がまったく通じない。
「ご自身でオフィスに行かれてください」と
英語の地図をくれました。
幸いBTSチットロム駅の近くだったので
意を決して一人で向かいました。
何とかオフィスに着いたら、凄い人!!
大勢のお客が床にまで座り込んでいるのです。
対応しているのは5人ほどのスタッフ。
結局、7時間ほど待って順番になりました。
チケットを見せると
帰国の便は当然飛ばず
「臨時のウパタオ空港から飛びます」
と、香港乗り継ぎのチケットをくれます。
しかし、香港で一泊することになり、
帰国も2日ほど延びることになります。
「うわー。香港ではどこに泊まればいいの?」
「香港ドルっていくら?」
「空港の近くにホテルはあるの?」
いろんな疑問が湧いたのはオフィスを出たあとでした。
その時点では、不安はあったものの帰国が2日伸びたことを
少しばかり喜んでいたかもしれません。

さっそくホテルから職場に電話、
帰国が遅れることを告げ
夜のGOGO遊びに繰り出したのでした。^^

しかし、これでは終わらなかった。
翌日にはスワンナプーム空港が開放されたニュース。
「ってことはウタパオからは飛ばない?」
この疑問に答えをもらうため
翌日、再び、キャセイパシフィックのオフィスに向かいました。
そうしたら案の定、
「ウタパオから飛びません。スワンナプーム空港に行ってください」
って答え。
「香港でのホテルはどうなるのか」と聞けば
「ご自身で探してもらうことになります」と。
「安いホテルはあるのか?」
「わかりません」
「それなら、翌日になってもいいからダイレクトに日本に帰る便に変更したい。香港に1泊するのはNOだ!」
切羽詰った日本人のこの要望に航空会社のスタッフはパチパチとPCのキーを叩き、次のように告げました。
「わかりました、さらに2日遅れることになりますが、チケットは変更できます」

こうして、香港1泊は逃れ、さらにバンコク滞在が延びたのです。^^
ホテルからまたまた職場に国際電話。
すべてを空港占拠のイエロー軍団のせいにして
休暇の延長を勝ち取ったというわけです。
10日間⇒14日間
プラス4日は神様がくれたご褒美なのだと
(ご褒美などもらえることは何もしていないくせに)
そう納得する俺なのでした。^^

タイにいた旅行者はこぞって出国を目指し
反面、入国してくる旅行者はいないようで
俺がいた後半3日間のパッポン通りの寂しさは
初めて目にするものでした。
閑散としたタニア通りやシーロム周辺で、
現地の人々は手に手にロウソクを持ち
立ち尽くしています。
何事かと思ったら、その日は
国王陛下のお誕生日だったのです。
国王賛歌を口ずさみ
時間が止まったように動かない民衆の中、
白人の旅行者だけが数人、道路を横切ります。

快楽の街に働く人々も、
黄色のシャツを着て空港占拠に燃えた徒も、
屋台のおばちゃんもトゥクトゥクのお兄さんも、
大人も子供も、すべての国民が
王様の長寿を祝うあたたかな夜でした。

ここにいてはいけないような気がして
俺は早々にホテルに戻り、
NHKを見ながら眠りについたのでした。

はずむさんのお友達のように
旅行を諦めざるを得なかった方も
きっと多くいらしたでしょう。
そんな中、幸運にもタイに入国でき
休暇を満喫できたこと。
そして元気に帰国ができたこと。
何か大きなものに守られた旅行だったように思います。
バーのBOY君たち。
マッサージの男の子たち。
ホテルのスタッフ。
タクシーの運転手。
魔宮の住人。
帰りの航空機、隣に座ったおばさん。
みんなとても親切に、ありがとう。

心に残ったのは、やはり彼らの笑顔です。
タイは微笑みの国だと、俺はやっぱり信じています。

長くなりました。
また書かせてください。

ありがとうございました。
大好きなはずむさんへ。。。

【2008/12/12 17:30】 URL | カムイ #a0J2.lfM [ 編集]


カムイさん、追加報告、ありがとう。
タイから離れているので、本当にみなさんの
旅行記とか、報告が、とても楽しいです。
はやく自分も行きたいなぁ。
あまりにたくさん書いていただけたので、
一つ一つにはコメントできないけど、
どんなトラブルやハプニングがあっても、
それはすべて「非日常」の旅の中での出来事
だから、「あり」なんだって、はずむは思って
います。
今回の足止めとかも、タイ好きなカムイさん
にとっては、すてきな思い出になるはずだよ
ねぇ。こっちで見たNHKのニュースでね、
タイの空港でのインタビューに
「もうタイはいやですね・・・」みたいなこと
答えてる男の人がいて、
あぁ・・・残念だなぁ。そういう風な結論でって
人ごとながら寂しかったこと思い出しました。

次はいつなんですか?
またいろいろお話聞かせてね。

【2008/12/15 05:33】 URL | はずむ #- [ 編集]



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