はずむのトラベルランド
◇◇◇ゲイに関する記述がありますので、不快に思われる方の閲覧はご遠慮ください◇◇『旅』、特に東南アジアをこよなく愛す、なのに、なぜかまったくアジアとは関係のないある国のある町で、ただいま海外生活1年目・・・の「はずむ」のブログです。


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旅行大好きなはずむのブログです。ずっと東南アジア、特にタイ・ラオス・カンボジアを好んで旅して来ましたが、なぜか今は、まったく違う、日本から遠く離れたある国のある町で生活中。日常の生活で見たもの、感じたことを、みなさんにお伝えしようと思います。よろしくね。



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はずむのトラベルランド 旅行記復刻版? 2006年春
旅行記復刻⑰

2006年3月25日~3月29日のタイ旅行記


2006年春の旅行記

3月25日(土)

前日お仕事だったし、旅の間は睡眠不足になるのも承知だったはずむ。
前夜は早めに就寝したんだけど、どういうわけか、しっかり熟睡しつつ、
朝5時にはっきり目が覚めた。
きちんと睡眠とれた上に、朝から時間に余裕があるなんて、ちょっとめずらしい。
きっと、いつもとは少し違う旅になるから、興奮しているのね。
シャワーを浴びて、荷物の再点検。お部屋の確認をじっくり済ませると、
お友達との待ち合わせの時間の1時間半前に。
合流する前に、飛行機で読む本でも買いましょって思って
タクシーを呼んだ。
「ただ今お客様の近くに車がないので、20分ほどお待ちいただけますか?」
っていうタクシー会社の電話の応答。
・・・よかった、時間に余裕がある時点で電話して・・・(^_^;)
OKして10分ほど待ち、「仕方ない・・・外でタバコでも吸って待ちましょ」
って外に出ると、既に車が・・・。あら、話が違うじゃない?
早いから文句もないけど。

駅に到着して本屋さんでお買い物・・・と思ったんだけど、
いまいち心惹かれる本はなかったの。
どうしよっかな・・・、雑誌でも買おうかしら・・・なんて考えてると、
お友達から電話。駅に着いて待ち合わせの喫茶店に入ったって連絡。
でも、彼、以前見せた「指さし会話帳」が欲しいって言うので、本屋で合流。
指さし会話帳を購入よ。
はずむは・・・結局、何も買わなかったの。だって、今回はお友達と一緒。
きっと、退屈はしないものね。
本屋を出て、まだ時間があるので、喫茶店に入り、しばしお話。
そう、今回の旅行記にははずむの他に役者が一人。
彼の紹介をしておかなくちゃ。
彼の名前はKくん。はずむよりひとつ年下。
出会いについては、以前に日記にも書いたからご存知の多いと思うけれど、
ハッテン目的で出会ったクセに、結局何もないまま、でも「友人」として
関係がもう、10年近く続いている人。
めずらしいでしょ?とっても大切なお友達なの。
その彼が、以前からずっと、「一緒にタイに行きたいな」って
言ってくれてたんだけど、今回は思い切って、実現させることに。
Kくんはお仕事でもかなり責任のある立場で、なかなか長いお休みはとれなくて、
はずむと日程が合うことは、もしかして一生無理かも・・・って思ってた
くらいだから、かなり無理したはずなのね。
でも・・・今回は実現にこぎつけた。
喫茶店でお話しながらも、「いよいよねぇ~」「行くのねぇ、タイ・・・」なんて、
実現!!っていう現実に、まだ夢見心地・・・。
素敵な旅にしましょうね。

特急の時間になったので、列車に乗り込んで、新宿へ。
新宿で30分ほどの待ち合わせ。成田エクスプレスに乗り込んだの。
列車の中でもお話しっぱなし。
海外旅行初体験で、パスポートもこの旅行のために取得した彼。
いろんなことが気になる様子。
そんな彼の様子を見て、はずむの方がうれしくなっちゃう。
大切な友達に、自分の一番お気に入りの国を知ってもらえる。
それで楽しんでもらえたらこんなに素敵なこと、ないじゃない?
そう思いながら、一緒に興奮してくるはずむ。
でも・・・如何せん、旅立ちの1日目は長い。
空港に着くまでの間に、結構お疲れの二人。
はずむは5時に起きちゃったし、
Kくんはやっぱりしっかりは寝られなかったらしく、マジ疲れ。
おまけに、空港に着いたら、ただでさえ余裕もって「4時間」も前に
到着しちゃったのに、
テレビの画面には「UA881便、18:30→New Time19:30」の文字。
ゲ・・・5時間待ち!?
UAのカウンターは比較的混んでたし、Kくん保険に入ったり、夕飯食べたり、
電話借りたり、それなりにやることはあったんだけど、それにしても長い・・・。
混雑した出国審査を抜けた頃には、疲れ極限。
「これ、飛行機の中では爆睡ね・・・」と、旅初日から疲れまくりつつ、
それでもやってきた搭乗時刻。二人は飛行機に乗り込んだの。

飛行機は、1時間遅れたのに、到着は予定通りだった。
飛行機の中、はずむは「ちょっとでも寝ておこう」と思って頑張ったんだけど、
どうも無理。
結局寝たのは・・・1時間くらいかしら。
となりのKくんも同じような感じで、辛かったんじゃないかしら・・・って
思ったんだけど、
飛行機降りた瞬間に、彼、「すっごい短かったね」って。
彼、夜間飛行にもかかわらず、お気に入りの窓側に座って、
(はずむも窓際お気に入りなんだけど
今回はKくんに譲ったわ。感謝しなさいね、Kくん!!)すれ違う飛行機
眺めたり、星空仰いだりしながら、とっても飛行自体を楽しんでいたらしい。
機内食もお口にあったらしく・・・。
あたしはきつかったけど、Kくんが楽しめたんなら、辛うじて良かったわ。

入国審査はあっという間に過ぎ、荷物をピックアップして両替をすると、
タクシーカウンターへ。
タクシーにもすぐに乗れて、ホテルへ。
ホテルにはshigeさんがホテル代を受け取りに来て待っていてくれたの。
shigeさんとKくん、当然初対面。
KくんははずむのHPも少し見てくれてるし、はずむもshigeさんのお話を
結構してるから、
あらかじめshigeさんの人柄は分かっていたんだけど。とりあえずは自己紹介ね。
で・・・もう時刻は01:00を過ぎてるんだけど、Kくんのリクエストで
以前shigeさんに連れて行ってもらった、フリーランスの子達が
立ちんぼしている場所に案内していただくことに。
GOGOも終わってる時間だし、ホントなら次の日に向けて寝るはずなんだけど、
前夜に以前の旅行記の中にそんな場所が登場しているのを見たKくんが、
行ってみたいって言うので、
shigeさんに急遽お願いしたの。遅い時間に本当に申し訳なかったんだけど、
快く引き受けてくれたshigeさん。今回も初日から感謝しっぱなしだわ。
3人でタクシーに乗り込んで、目的の場所へ・・・。
今日は、以前来た時ほど人がいない。でも、それでもしっかり何人かの
フリーランスの子はいて。
Kくん、実は、背が小さくて色白の、日本人顔の子がタイプ。だから、
タイに来るにしても、そんなに男の子関係は期待していなかったのね。
「タイ人=黒くてごつい」ってイメージがあったらしい。
けど・・・なかなかどうして、
町を10分歩いただけで、気になる子2人も見つけたKくん。
あんた、いるじゃない、タイプの子。
適当にshigeさんに声をかけてもらいながら、町をお散歩。
それだけで十分満喫気分。
さ・・・そろそろ時間も時間だし、帰りましょうか?って話になったときに、
一人、かなり可愛い、赤い服を着た子を発見。Kくん、「いやっ、かわいいぃ」
またまたshigeさんに声をかけてもらうと、21歳の男の子。
確かに・・・ちょっとこの場では見かけない感じの素朴な感じの男の子。
お散歩だけで十分な気分だったんで、その上さらに、こんな子見られて良い感じ。
お別れした後も、Kくん、この子のことが気に入って仕方なかった様子。
しばらく歩いた後に、そのことが発覚して、
shigeさんに「じゃ戻ってみますか?」って言ってもらったのに、
・・・すでにその子の姿はなかったの。
最終日まで「赤い服の子ぉぉぉぉ」って言ってたから、彼にとってはこの旅
一番の思い出の子?
結果はともかく、そんな子に初日から出会ってもらえて、はずむも嬉しかったわ。

そんなこんなで、タクシーを捕まえ、ホテルでshigeさんとお別れ。
ホントに、こんな遅い時間にありがとうございました。shigeさん。
shigeさんとお別れして、Kくん、
「すごくいい人ね。物腰柔らかいし、『プロ』って感じ。あんた、
絶対よろしく伝えてよ」
って。
やっぱり、誰が見てもshigeさんて、そういう人柄なのよね。
今日のお泊まりのホテルでは、ツインの予定だったんだけど、満室だそうで、
アップグレード、ジュニアスイート?に通されたの。
今夜はこんな時間だし、明日はパタヤに向かうから早起き。お部屋にいる時間が
短いのがもったいないけど、超豪華な気分。
部屋に入ると、いきなりKくん、ポッキーかじってる。
「あんた、いつ買ったのよ、ポッキー?」って聞くと、
「え?冷蔵庫の上のやつ。あれ?食べちゃダメなの???」
「あんた、あれは有料よ。」
「うそ?」
タダじゃないわぁ~っ。あんた、ポッキー1箱40Bも払って食べないわよ。普通。
そう言えば、ここ数年、パタヤの定宿で、チェックインの時に係の人が、
「冷蔵庫のこの(実物を見せて)お水は2本無料です」って、
やたらとミニバーの説明をくどくどするわね・・・って感じてたんだけど、
こういう輩がいるせいなのね。(>_<)
ま、いいわ。満足なら。(^o^)
ジュニアスイート、確かに快適ではあるんだけれど・・・実は1つだけ問題が。
ここ、ベッドが「ダブル」なのよ。「ダブル」。
これって、ホテルの方ではどう考えてるのかしらね?
shigeさんがさっき、従業員の人に「ツインはないの?」って
聞いてくれたんだけど、
「満室なので。。。でも、大丈夫ですよ。大きいですから、ベッド。」
って返事だったみたい。
確かに・・・ベッドはでかいわ。横に寝ても大丈夫そう。けどねぇ。
「あんた、ぜったい襲わないでよ。寝ぼけたふりして抱きついて来んじゃないわよ」
ってKくん。
・・・あんた、その口さえなければ、もっといいヤツなのにね。(>_<)
襲わないわよ。バカ。

3月26日(日)

夜遅かったくせして、朝6時に起床。はずむ一人の旅なら全然OKなんだけど、
今回はKくんと一緒。いくらなんでも早すぎるわ。
遠慮しながらWベッドでごそごそしてたら、「もう起きる?」ってKくん。
「あんた、こんな早くて大丈夫なの?」「平気、平気」ってことで、二人して起床。
シャワーを浴びて、準備をすると、朝食探しにシーロムへ。
彼、当然ながら、明るいバンコクを見るのは初めて。
こんな早くから適当な食事が出来る場所、知らないから、歩道に出てる屋台で
適当に買い入れ、ホテルの部屋に戻って食事。
焼き鳥(肉は豚だけど)とガイヤーン、カオニャオとオレンジジュースを
買い込んで朝食。
はずむはともかく、Kくん、初めて口にするタイでの食事が
こんなんでどうかしら・・・って不安だったんだけど、満足してくれた様子。
よかった・・・。あたし、あんまり普段から、タイでは「食」にこだわってないから。

8時にホテルをチェックアウト。ホテルを出ると、
ホテルで待機してたタクシーの運ちゃんが寄ってきた。
「どこ行くの?」
「パタヤよ、パタヤ。」
「2000Bでどう?」
「いやぁ~ん。高いわ。」
「OK,OK,じゃ、高速代込みで1800Bでいいよ。新しい車だし、
1時間半で着くから」
「高速代込み?2人で?OK、いいわ。よろしく」
かくして、予算1500Bのつもりだったから、ちょっと高めだけど、
この車でパタヤに向かうことに。
車は確かに新しくて快適。さらに、道は空いてるし、スピードも速い。
おまけに運ちゃん、おしゃべりでおもしろい。けっこう快適なドライブだった。
けど・・・長時間高速をとばすタクシーに乗ったのが初めてのKくん。
けっこうヒヤヒヤだったらしい。
そう言えば、はずむも最初に乗った時には、びっくりしたんだっけ。
「方向指示器も出さないのね・・・」
普段首都高とかも結構走ってる彼が怖がったんだから、やっぱりタイの車って
ひどいのね。
でも事故らないんだから、ある意味立派だと思うんだけど・・・。
車がパタヤの町に入ると、信号待ちの最中、一人のバイクに乗った女の子が
窓を叩く。
どうやら、あたしたちをホテルで降ろした後の、次の客を斡旋している女の子みたい。
そう言えば、前にAくんとパタヤにタクシーで来たときも、
同じような人が声をかけてきたっけ。
良かったわね、運転手さん。これで帰りもお客さんとれて。
そんなこんなで10時、パタヤ到着。早かったわ。
ホテルにチェックインし、荷物を置くと、さっそくビーチに向かった
Kくんとはずむ。
今日は日曜日のせいか、ビーチは混んでる。
適当な場所の海の家に入り、さっそくお昼ご飯に「カオパット・ターレー」を注文。
はずむ・・・海を見ながらっていう雰囲気が原因なのかしら?この海の家で
食べる食事が、パタヤ
で食べるものの中で、ベスト3に入ると思うのよね。とってもおいしい。
Kくんも「おいしい」って言ってくれて、やっぱりおいしいのよねぇって実感。
その後は二人で、「いやぁ~、ホントに来ちゃったねぇ。パタヤ」とか言いながら、
ビーチチェアーに体を任せ、しばし感慨にふけりながら雑談よ。
でも、そんな雑談もつかの間・・・。あたしたち二人のセンチメンタリズムなんか
我感せず、声かけてくる売り子達。
「ハーイ、ミスタァー!!マニキュア 150Bナ」
のマニキュアおばさん軍団筆頭に、
ドーナツ、フルーツ、サングラス、新聞・・・。次から次へと訪問販売。
そんな売り子達が途絶えたと思ったら、いきなり頭の上から、
「こんにちわぁ。ち(き)もちいぃ~。マ○コ、マッサージ」と、
わけわかんない男の声。
これには爆笑。あんた。だれに教わったのよ、そんな「マ○コ」なんて、卑猥な言葉。
でも、しつこくてもなんでも、こうして接することのできること自体が、
結構旅の楽しみ。
こと、Kくんは大喜び。帰国の成田からのバスの中でも、「ちもちいぃ~」を連発。
あんまりしつこいから、無視してやったくらいよ。(^o^)
Kくんは少し海に入ったり、はずむはお気に入りのボイルしたエビ買って食ったり、
それぞれにビーチでの時間を満喫しつつ、時刻は3時に。
顔がタイプなわけじゃないけど、働き者で、
とっても良い感じの海の家のお兄ちゃん。はずむの今日のお気に入り。
少し多めにチップを渡すと、
「ありがとう。明日は?」
「来るわよ。またね」って挨拶をかわし、海の家を出た二人。
さて、ソンテウで帰りましょって思ったんだけど、突然、Kくん、
「歩いて帰ろうよ。」って。
え?あんた、けっこうあるわよ。ここからホテルまで・・・。
でも、はずむも考えてみれば、ジョムティエンビーチをパタヤ方面に
歩いたことがない。
じゃ、歩いてみましょってことで、
ジョムティエンをご存知の方ならわかるでしょ?交番方面とは逆の方向に
歩き出したの。
海沿いの道のお散歩は、思った以上に快適。良い感じ。
途中、とぉぉぉぉぉっっても怪しい宝石売りのおじちゃんにKくん捕まって、
売り込まれてる。
ちょっと離れてその様子を眺めていたはずむ。
彼、とっても家族思いでね、
今回お母さんに宝石のお土産を買おうと思って来たの。だから、
興味はあるんだけど。。。それにしても、そのおっさん、かなり怪しいわよ。
結局彼もその怪しさにしっかり気付いて、適当なところでさよならし、
はずむの待つ場所へ。
ジョムティエン沿いの道は、途中でとぎれてた。
仕方なく、方向だけを頼りに歩く。ただ歩いているだけなのに、
結構楽しい。・・・と思ったのもつかの間。
暑さに参り、おまけに道も訳わかんなくなり・・・。
幸運にもそこに通りかかったソンテウを捕まえて、町に戻ることに。
一人20Bとられたわ。多分、幹線道路?から離れた場所で捕まえたせいね。
ソンテウを降りたのは、比較的新しくできたマッサージ屋の前。
ここ、前回来た時に、どなたかが話をされてて、興味あったんだけど、
今回が初体験。
もちろんKくんは、マッサージ自体が初体験。
せっかくだからマッサージって思って、ここで降りたんだけど、Kくん、
近くの宝石店でお母さんに買って帰る指輪を見たあと、近くのお店でお目当ての
お土産を見つけて、おみやげ屋さんへ。
Kくんのお目当てのお土産って、ぞうさんの置物で、
はずむが以前彼に買って帰った物。
旅のたびに、はずむ、Kくんにお土産買って帰ってたんだけど、
彼、それらをとっても大事にしてくれてたみたい。
で、そのぞうさんの置物も喜んでくれたらしく、今回は自分がそのぞうさんの
置物を知人へのおみやげにしたいんだって。
なんか、すごく嬉しかった。
お店のお姉ちゃんと交渉しつつ、けっこう安くしてもらい、10個も購入。
お店のお姉ちゃんと一緒に品物を包んだりしてるところをカメラでパチリ。
素敵な笑顔が残ったわね。
さて、10個のぞうさんの入った思い袋を抱えつつ、マッサージのお店へ。
受付で「Man or Woman?」って聞かれ、当然「Man」と指定。
すっごいすっごい気持ちよくて、おまけにあたしたち、かなりの睡眠不足。
あたしは爆睡コきそうなくらい気持ちよかった・・・。
Boys Town目の前のこの店だから、当然+αがあるものだと
思ってたんだけど・・・なかったわ。(T_T) 
でも、マッサージが気持ちよかったから、十分満足ね。

マッサージを出ると、一端ホテルへ。シャワーを浴びてしばしまったり。
その後、マイクスショッピングセンターまで歩いて海岸側のお店をながめつつ、
さっき寄った宝石屋さんへ。
結局最初に見た指輪を気に入って、買ってたわ。
なんかね・・・自分の昔を思い出しちゃったの。
あたしは指輪買うなんて思いもつかなかったけど、
でも、「自分だけこんなに楽しくていいのかしら・・・」って、
昔はいっつも、旅するたびに思ってた。今も思うけど、あの頃ほどじゃない。
Kくん、ほんとに気持ちが優しいんだわ・・・。お母さん、絶対喜んでくれるよね。
宝石屋の親父、鑑定書?保証書?に「トパーズ」を英語で書けなかったのには
驚いたけど・・・
ま、それはそれでご愛敬・・・。(^_^;)
その後、はずむが大好きな「Boat」食堂でクィッティオの夕食。
それだけじゃ足りなくて、
「ブロッコリーと牛肉のオイスターソース炒めぶっかけごはん」も食し、
大満足の二人。
このお店、味もいいし、安いし、超お気に入りなんだけど、一つだけ、
店員さんがあまりにそっけないのが、いつも淋しいって感じてたの。
でも、今日の、Kくんに言わせると「朝潮」に似てる
店員さんは、ちょっと良い感じ。嬉しかったからちょっとだけチップ。
喜んでくれたみたい。

さて、いよいよGOGOへ。Kくん、GOGO初体験。
お友達のウエイター(なんか、話によると、今はママさんらしいわ)に会いに
○○バーへ行ったんだけど、今日は留守らしい。明日は出勤だって。残念だわ。
その後、数件のバーをはしご。Kくんは一人の子を気に入って、
なかなか良い子が見つからないはずむと別れ、ホテルに戻って行った。
「指さし会話帳」を武器に、きっと二人きりの時間を楽しんでるはず。
はずむははずむで・・・なかなか決まらずに、呼び込みに促されるまま、
新しくできた□□っていう2Fにあるバーに向かったの。
ん?ここ、けっこう良い感じ。かっぱえびせんとかも出てきたし、男の子も割と多い。
いやぁ~ん、ステキ・・・
しばらくお店の中を眺めていると、なんども目が合うボーイが一人。
あら、あたしの魅力にやられちゃってるのかしら(^^)/なんて思ってたんだけど、
・・・ん?あら?あの子、前にOFFしたJくんじゃない?
気付いてウエイターに呼んでもらって「Do you remember me?」って聞くと、
やっぱりそうだった。
ひさしぶりぃぃぃ。確か・・・夏よね?
嬉しくなってソッコーOFF。なつかしい子と、なつかしい夜をすごした
はずむでした。

3月27日(月)

昨日の晩遅かったのに、しっかり7時に起床のはずむ。
となりの部屋をノックしたけど、Kくん、まだ寝てるみたい。
じゃってことで、はずむはフロントに置いてあったいくつかのパンフレットを
持ってきて、今日の予定を・・・。
う~ん・・・。観光をするなら、エレファントビレッジか、
サイアムなんとかっていうテーマパークがいいかしら・・・なんて、考えてると、
Kくんが起きて来て、はずむの部屋をノックした。
起きたなら明日のタクシーの予約と、旅行会社にでも寄って、
朝ご飯に行きましょってことで、外へ出た二人。
いつも使うタクシーの旅行会社はまだやってなかったから、後で寄ることにして、
近くの旅行会社でツアーを見てみることに。・・・高い。
無理してツアーに行くことないし、今日もビーチでまったりってのも
悪くないよね・・・て話になり、
朝ご飯を食べたらビーチにでかけることに決定。
お気に入りの「Boat」食堂で、これまたはずむのお気に入りの
ビーフステーキを朝から食す。
あたしたちったら、朝からステーキ。昨日の晩はクイッティオにぶっかけごはん。
「よく食う日本人だなぁ・・・」なんて噂されてないかが心配よ。(^_^;)

一端お部屋に戻った後、ソンテウでビーチへ。
「どうでだったら、かわいい男の子のいる海の家がいいわよねぇ」
なんて言いながら、昨日のお店を通過したんだけど、結局そんな都合のいい
お店が見つからず、昨日のお店へ。
「今日はしっかり焼きましょ」って、オイルの準備も万端に、
お兄ちゃんが「パラソルは?」って聞いてくれるのにも
「No.Thank you.」で、ビーチチェアーに横になった。
今日は・・・昨日の数倍、日差しが強い。何度かやけど状態の日焼けを
経験してるはずむ。
「ねぇ、ねぇ、やっぱりパラソル、開いてもらった方がよくない?」
って聞くんだけど、
「大丈夫だよ。昨日下地作ってるし」ってKくん。
ま、後で暑くなったらパラソル開いてもらえばいいわね・・・って、
はずむも日焼け体勢に。
最初は荷物が心配で、交互に海に入ってたんだけど、
見える場所なら大丈夫でしょってことで、二人で海水浴。
以前来たときに、海の家のお兄ちゃんに別の海の家で借りてきてもらった
浮き輪でぷかぷかしたのが忘れられないはずむ。
今回もお店のお兄ちゃんに借りてきてもらってぷかぷか。
じりじり日差しの下で水に浸かりながら最高のひととき。
なんか、「バカンス」って感じよ。できることなら、永遠に明々後日って日が
来ないで欲しいわ。(T_T)・・・すでに帰国を意識する自分にショックなはずむ。
お昼ご飯には、はずむはバーミー、Kくんはパッタイを注文。
どちらもやっぱりおいしい。
ごはんを食べ終わると、今日こそは!!って近寄ってきたマニキュアおばさんに
根負けのKくん。
きれいに爪を磨いてもらっているようすを、はずむは再び浮き輪で揺られながら
眺めた。
で、マニキュア終了のKくんが海に入ってきたので、はずむは交替で
ビーチチェアーで休憩。
でも・・・やっぱりちょっと暑くない?ってか、体がジリジリ痛くなってきたわよ。
ちょうど・・・そう、あの、やけど状態に苦しんだ時と同じ感覚。。。(^^;)
いやぁぁぁぁぁな予感がしたんで、
お兄ちゃんにお願いしてパラソルを開いてもらった。
うん、うん、やっぱりこの方がいいと思うわよ。

楽しい時間はあっという間。時刻は3時になったんで、ビーチを後にすることに。
ビーチのお気に入りお兄ちゃんに少し多めにチップを渡してお別れすると、
はずむとKくんはソンテウで町へ。
旅行会社で明日のタクシーを予約して、ホテルに戻ったの。
少し休憩した後、ロイヤルガーデンに向かってウインドウショッピング。
その後、マイクスではずむが最近よく買って帰る、ぞうさんの皮でできた品
(財布とかね)を数点お土産に購入。
これ、けっこういいのよ。みなさんも一度試してみてね。結構喜んでもらえるわ。
そんなこんなでお買い物を楽しんでいたんだけど・・・ここでKくん、大暴走。
「ワニ皮の財布」が欲しいって言い出す。あんた、親父じゃないんだから・・・。
でも、結構本気。Kくん曰く、ワニ皮の財布って、日本で買うと、
けっこうするんだって。
値段を聞いたんだけど、Kくん的にはもう少し安く買いたいらしい。
「ねぇ、値切れないかな・・・」って聞く。・・・う~ん・・・デパートじゃ
無理じゃない?
一応聞いてみたけど、やっぱり無理みたい。
帰りがけにもう一件のお店に寄って聞いてみるけど、マイクスよりは安いけど、
納得はいかない様子。
結局ワニ皮の財布はあきらめたみたい。
そうね。納得できない買い物は、しない方がいいものね。
ロイヤルガーデンのフードコートで夕食をとり、二人してだんだん日焼けが
ヒリヒリしてきたんで、ドラッグストアーで痛み止め?ゼリーを購入。
部屋に戻ったの。

さて、いよいよ今夜もGOGOタイム。
彼、若い子が好きだから、ぜひスンニーを見学したいって言うの。あたし、
マジであの雰囲気怖いんだけど、行ってみたいならってことで、案内することに。
ホテルの前でモトサイに「スンニーまで。いくら?」って尋ねたら、
運ちゃん、「へ?」って顔をした後、「ニヤ」って笑い、「20B」っていう返事。
何よ、その笑い?それに、20Bって、やけに安くない?
なんか気になりつつも、そのまま一人1台のバイクにまたがり、
しっかりヘルメットもさせられてバイクは走り出したんだけど・・・。
ものの2分でバイクが止まり、運ちゃんが「着いたよ」って言う。
目の前には女の子のGOGO。
どうやら、ボーイズタウンのすぐとなりのソイにあるGOGOの名前が
スンニーと言うらしい。
さっきの運ちゃんの笑いは、「そんな近くまでモトサイで行くの?」って
意味の笑いだったらしいわ。
「ちがうわ。あなた。あたし達の行きたいのは、『スンニープラザ』よ」
って言うと、
「おぉぉぉぉ~、ソーリー、ソーリー。30Bナァ~」って、
再びモトサイは走り出した。
そうよねぇ。20Bは安いと思ったのよ・・・。
そんなこんなでスンニーに到着。1件のお店に入ったんだけど、・・・
相変わらず若い。ってか、
幼い・・・。(^^;)あと10年!?すればねぇ・・・って子もいるんだけど、
とにかく怖い。
ソッコーお店を出たけど、このまま帰っちゃったんじゃ、
Kくんも消化不良かと思って、
「Kくん、もう一件、有名なお店があるけど、入ってくる?はずむはあそこの
カフェでお茶してるわ」
って言うと、見てくるって言うので、はずむは言ったとおり、
カフェでアイスコーヒーを注文。
ウエイターと雑談しながら待ってると、Kくんが出てきたので、
一緒にボーイズタウンに戻った。
昨日会えなかった○○バーで、お友達のママさんに会ってお話して、
その後も数件廻ったんだけど、
今日は散々日に当たった上に、行く店行く店でジントニック注文するKくん。
はずむが1件で、目の前の席でファランといちゃつくボーイくんが
気に入っちゃって、解放されるのを待っていたら、
「ちょっと酔っぱらっちゃったかも。ホテルに戻るわ」って言うんで、一端お別れ。
はずむはしっかりお目当てのボーイ君がファランから解放されるのを待ち、
解放された瞬間にOFF。
名前はGくん。笑顔がかわいい20歳。
楽しい時間を過ごせたの。

さて、1時には帰りたいって言っていた彼を帰して、
シャワーを浴びたんだけど・・・
体から顔から、真っ赤・・・。
やってしまった・・・。わかってはいたはずなのに、一度激しく失敗し、
こりたはずなのに、しっかりやけど状態の肌。
ってか、肩とか痛すぎて、腕も上がらない状態。
やだぁ~ん。
しっかり買ってきたゼリーを塗りたくったんだけど、効き目なんて、
一瞬ひんやりするだけよ・・・。
布団のシーツですれるだけで悲鳴あげそうになりながら、それでも眠気が勝り、
眠りに落ちたはずむです。

3月28日(火)

朝8時に起床。今日はバンコクへ移動の日。
今日もお気に入りの「Boat」食堂へ。今朝のメニューはパッタイ。
今日はずむたちに着いてくれたウエイターは、やたらとフレンドリー。
ってか、3日目のせいか、ウエイター達も、
少しずつ気さくになってきてる感じがする。
「パタヤとお別れねぇ・・・」って、ちょっとセンチになってるKくん。
Kくんが肌身離さず持っている(^_^)指さし会話帳を開いて、
タイ語の話をしてたんだけど、
タイ語を勉強されてる方ならご存知よね。
タイ語って、声調が命で、難しい言葉がたくさん。
はずむがどうしてもいいわけられない、
「遠い」と「近い」の「クライ」っていう発音についての話になったの。
で、ちょうど近くにいた、気さくなウエイターくんに、
「ねぇ、ねぇ、この二つ、言ってみて」ってお願いしたのね。
そしたら、なんか・・・うまく伝わらなかったらしくて、
「う~ん、ここから1キロくらいだよ」とか、変な返事が返ってきた。
ん?
仕方なくもう一度聞いてみたんだけど、やっぱり伝わらない。
そのうち、彼が違うウエイターに声をかけ、
気付いたら何人かのウエイターに囲まれてたあたしたちの机。
ようやく伝わって、発音してもらって、
「そうそう!!その違いなのよねぇ」って言うと、
お互い伝わったことで、妙に和やかな雰囲気に。
最終日にして、ちょっと嬉しい出来事。
こんななんでもないことが、妙に記憶に残ったりするのよね。
席を立つとき、ウエイター君が、「この後どうするの?」って聞いてきた。
「このあと、バンコクに発つのよ」って答えると、「そうなの・・・」って、
残念そうにしてくれる。
握手してお別れしたけど、Kくんじゃなくても、妙に淋しい。
また次に来たときに会えるかしら・・・。

ホテルに戻り、荷物をまとめると出発の時間。
タクシーは時間通りにやってきて、一路バンコクへ。
ドライバーさん、Kくん曰く、日本人のような運転をする人。確かに丁寧で上手。
英語は苦手みたいだけど、いろいろと気を遣ってくれて、とってもいい感じだったわ。
今日のお泊まりは、BTSのサパン・タクシンにあるサービスアパートメント。
でも・・・なぜだかあたし、タクシーに「このSAへ行って」って伝えるのが超苦手。
いつも、何回言っても、上手く伝わらないの。
今回も、バンコクまでは結構順調に来たのに、最後の最後に上手く伝わらず、
結局3時間かかっちゃった。

さて、SAにチェックイン。ここの従業員の人、とっても丁寧で、親切。
高いから一人の時はほとんど泊まらないけど、今日は二人。
6000Bの2ベッドルームにお泊まり。
部屋に入って、ソファーに腰掛け、
「きれいねぇ。日本で泊まったらこんなもんじゃすまないよねぇ。」ってKくん。
そうよねぇ。最後の夜は、ちょっと贅沢な気分、味わいたいじゃない?
そんな話をしてると、Kくんが急につぶやいた。
「はずむ、ありがとね。けっこう無理したんじゃないの?航空券も安かったし
探すのとか。手配とか・・・」
全然よ。いつも通りの手配だし、いつもどおりのペース。
それに・・・いつもでは味わえない、楽しさをたくさん味わえたのは、
あなたと一緒だったから。
「次は一人でも来れるように、タイ語勉強しよう」って言ってくれたくん。
そう・・・。はずむも最初の旅の時、一番思ったのは、
「言葉を覚えたい」ってことだった。
Kくんにとって素敵な旅だったなら、はずむはとってもうれしい。
また一緒に来たいわ。

ってか、そんな話をしてるけど、まだまだ旅は終わった訳じゃないのよ。
残りの時間、いつも通りに突っ走らなきゃ。
ソッコーホテルを出てBTSに乗り込み、サイアムまで行く。
そこから歩いてWTCへ。
途中でジュース売りのおっさんを見つけ、二人でジュースを買う。
目的は、袋に氷入れたヤツに、入れてもらって飲むこと。
タイの人って、みんなそうやって飲物飲んでるじゃない?
いつもは氷が気になっちゃって、そういう飲み方はほとんどしないんだけど、
今日は二人でビニール片手に歩きたい気分。
おじちゃん、缶ジュースとペットボトルのお茶を差し出してくれたんだけど、
無理言って?ビニールに入れてもらった。
おいしかった。
WTCでは、MKに入って、タイスキのランチ。これまたおいしい。
最後に雑炊を作ろうとしたら、お店のおねえさんがやってきて、
最後までしっかり作ってくれた。
すっごいおいしかったわ。
その後、WTC向かいのおみやげ屋さんで、お土産買い。
Kくん、ここで、思いがけずワニ皮の財布をゲット。しかも自分で値段交渉。
あなた、もう十分一人で旅できると思うわよ。(^_^)
それから、ここの1階の売り場の若い子が、無茶苦茶かわいくて
二人で大興奮。
よっぽどナンパしようかと思ったわ。

BTSで再びホテルに戻り、しばし休憩。
いい時間になったんで、トゥクトゥクでパッポンに向かって、お店を冷やかし、
GOGOへ。
Kくん、けっこうショーを楽しみにしてたんだけど、
入ったバーのショーは、いつもよりずっと短くて、あっという間に終わっちゃった。
ショーの後に入った新しいバーでは、妙に積極的な子が隣の席に陣取って、しつこい。
Kくんは先に部屋に戻り、はずむはもう1軒入ってみたんだけど、
ここもあんまり・・・。
結局最終日だっていうのに、はずむもボーイ君なしでホテルに戻ることに。
めずらしいことだわ・・・。でも、それでもいいって気がした、最終日の夜だったの。
ホテルに戻ると、Kくんはベランダから外の景色を眺めてた。
初めての旅の終わり。
何度も旅してても、最後の夜は切ないんだから、
Kくんが切ないのはあたりまえ。
Kくん、
「ちょっと散歩してくるよ」って言って、部屋を出て行った。
一人の散歩・・・。最後の晩には最高のイベントかも。いってらっしゃい。
気をつけてね。

結局Kくんが戻ってきたのは1時30分ころ。明日は早朝のフライトだから、
4時にはチェックアウトしなくちゃ。
1時間の睡眠。。。
寝坊しないようにしないと。(>_<)

3月29日(水)

朝3時半に起床。シャワーを浴び、荷物を整理しKくんを起こす。
チェックアウトをし外に出ると、ガードマンがすぐにタクシーを呼んでくれた。
ドンムアンへ。
Kjくん的に、今回の運転手さんが一番運転上手いと感じたらしい。
「あなた、運転No.1ね」とか声をかけて、運転手さんをテレさせてたわ。(^_^)
空港に着くと、チェックイン、そして、出国。
いよいよ二人旅も終わりの時を迎えます。
二人ともタバコを吸うんだけど、彼は日本製タバコ、はずむは外国製タバコ。
日本への免税範囲のタバコは、日本製、外国製1箱ずつの計2箱じゃない?
それぞれ1つずつ買って交換すれば、2箱持ち帰れることになる。
いやぁ~ん、こんなところでも二人旅の利点、実感よ。
はずむお決まりのお土産、「蘭の花ボックス」を何箱も買い、
はずむの両手は荷物でいっぱい。
ゲートに向かい、タバコを吸うと、いよいよ、搭乗、出国です。
離陸の瞬間、窓側のKくん、窓の外から目を離さない。青空の下、
バンコクの町並みが広がる。
・・・また一緒に来たいね。ホントにそう思った瞬間。

成田までのフライトは、往路と比べればホント、早い。なにせ、5時間だものね。
はずむのとなりに座った女性は、タイ人で日本の病院で勉強をしに行くらしい。
英語・タイ語のチャンポン会話でお話。
隣の席に座った人とお話するなんて、これまであんまりなくて、
しかもタイ人の人と・・・なんて、
とっても新鮮な体験だったの。
さて、飛行機が四国の上空を飛行している頃・・・。
機内にアナウンスが。
「本日、着陸の際に、多少の揺れが予測されます。乗務員も機長の指示で
着席させていただきますが、お客様はご自分でシートベルトをご確認ください」
で、お決まりのセリフが続く。
「なお、万一の際の緊急脱出では、お手荷物はお持ちにならないように・・・」
これ、絶対乗客をビビらせるわよね。

着陸の瞬間まで、UA882便は、いつだったかのフライトのように
「やじろべい」よろしく、フラフラしながらも、気合い入れて着陸したのでした。
帰国。
早かったわ。5日間。あっという間だった。
成田からバスに乗り、はずむとKくんは、住む町へ。
ホントに、ホントにまた行こうね。そのために、お互いお仕事頑張りましょ。
いつもと同じ場所なのに、何もかもがグレードアップして感じられる、
そんな二人の旅でした。

後日談・・・(^^;)

帰国翌日・・・、はずむは出勤。
日焼けの痛みも引いてきて、通常の温度のお風呂にようやく入れるようになって、
朝シャワーを浴び、出勤の準備をしたんだけど・・・
顔の皮がむけちゃって、ボロボロ。
いやぁ~ん、あたしったら、今回、短期間だからばれないし・・・と思って、
職場のごくごく近しい人以外には、話しして行かなかったのよね。
いいわけ不可能。
出勤した瞬間に、職場中に「行ってきましたぁ~」って、「顔」で報告しちゃった。
次回から気をつけなきゃ。


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