はずむのトラベルランド
◇◇◇ゲイに関する記述がありますので、不快に思われる方の閲覧はご遠慮ください◇◇『旅』、特に東南アジアをこよなく愛す、なのに、なぜかまったくアジアとは関係のないある国のある町で、ただいま海外生活1年目・・・の「はずむ」のブログです。


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旅行大好きなはずむのブログです。ずっと東南アジア、特にタイ・ラオス・カンボジアを好んで旅して来ましたが、なぜか今は、まったく違う、日本から遠く離れたある国のある町で生活中。日常の生活で見たもの、感じたことを、みなさんにお伝えしようと思います。よろしくね。



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はずむのトラベルランド 旅行記復刻版? 2003年秋
旅行記復刻版⑩

2003年10月31日~2003年11月3日のタイ旅行記

10月30日(金)10月31日(土) つまり、寝なかったあたし

出発の時

今日から4日間の訪タイ。でも、今回はどうしてもはずせないお仕事があったのと、
3連休の前にお仕事お休みすることに、ちょっと抵抗があったから、
午前中に少し出勤してお仕事してからの出発だったから、けっこう慌ただしいスタート
だったの。
朝起きて、職場に行って、お仕事。11時に職場を出て、お家に帰って、最終出発確認
をして、タクシー呼んでホテルに向かったはずむ。
かなり時間的にタイトになるハズだったんだけど・・・。なぜかけっこう余裕が出来て、
嬉しい誤算。
駅のロッテリアでコーヒーを飲みながら、
「あら、あたしったら前回と同じ事やってるわ・・・」なんて自分ツッコミ入れつつ、
特急を待ったはずむ。
列車に乗り込み、新宿で成田エクスプレスに乗り換えたんだけど・・・
JRのお偉いさん、もしごらんになってたら一考いただきたいの・・・。
成田エクスプレスのホームって、なんであんなに不便なの???
エスカレーターついてないから、荷物かかえて階段上らなくちゃいけないし、
ホームには英語の表記がほとんどない。
日本人のアタシ的には、文句を言うところじゃないと思うんだけど、
そのおかげで、何人かの外国人に、ホームでは乗車口について、列車の中では
座席について、尋ねられたわ・・・。不親切だと思うのはあたしだけかしら・・・。

出発の2時間15分前に空港につくと、さっそくなによりもチェックインを済ませて、まったり
落ち着きましょってことで、チェックインカウンターへ。
空港は、予想以上の大混雑。
チェックインカウンター(UA)なんて、長蛇の列で、自分の番が来るまでに、
30分以上かかったわ。
・・・これは、「まったり」どころじゃないかも・・・って、不安がよぎり、
手続きをどんどん済ませましょ・・・って、セキュリティチェックに向かったら、案の定大混雑。
あんな混雑、初めてかも知れない。
たかが3連休なのに、みなさん、一体どこにでかけるの?
しかも、あぁ~た、今日は平日、金曜日よ・・・?
ま、自分もその中の一人だから、文句も言えない・・・。(汗)
ここまで混雑と言うことは・・・当然のことながら、出国審査も大混雑。
もう半分、あきらめモード。
でもね、そんな気分でなが~い列に並んでいたら、途中でひとつ、新たに審査場が開いたの。
脱兎のごとく駆け出す数人。
あたしももちろん、駆け込んだ。今まで自分が並んでいた列より、
10人は早く廻る計算の位置。
「よかった・・・。これで少しはマシね・・・」ってほっとしたのもつかの間・・・、
なんだかやけに遅いのよ。もともと自分が並んでいた列は、どんどん人が流れていくのに、
並び替えたこの列は、2分くらい経っても、一人も動かないみたいな感じ。
後ろに並んでいた外国人カップルも、英語で、「全然動かないわね・・・」なんてキレ気味。
なんで?なんで???って思っていたら、気付いたわ。
あたしの並んでいる列に駆け込んだ人、ほとんどが「外国人」なの。
外国人って、「出入国カード」が必要じゃない?
日本人はパスポートだけだけど、外国人はこのカードのチェックがあるから、
時間がかかるのね。
しかも、この出入国カード、やたらと記入漏れの外国人が多いらしくて、
つっかえされて書き直している人、書き直したカードで再度チェックを受けてる人が
入り乱れてるから、すっごい時間がかかってるらしい。
今回できた、はずむの教訓。
「外国人が多く並んでいる出国審査には並ばない方が良い」よ。いや、マジで。
なんだかんだでゲートに着いたのは、出発の30分前。タバコを吸ってゲートへ行くと、
もう搭乗手続きが始まって流れに流されるまま、飛行機までのバスに乗り込んだ。
今回は行きは搭乗も降機もバスだったわ。
ほぼ満席。しかも、どうしても窓側がいいぃぃぃぃぃぃっっ!!って、
チェックインの時駄々こねたら、座席は飛行機の後ろから2番目の位置だった。
知らなかったんだけど、飛行機の最後列って、他の場所は窓側3席なのに、
2席になってるのね。
しかも、窓側の座席は、壁から少し離れた場所にあるから、よっかかって眠れない・・・。
最悪・・・。
でも、その分足下は余裕があるし、なにせ疲れてたから、しっかり睡眠がとれたの。
不幸中の幸いだったわ。

初日のバンコクの夜・・・朝への入り口

ドンムアンには、定刻より20分ほど早く到着。・・・けど、やっぱりここも、大混雑。
結局1時間近くかかって、税関をくぐったはずむ。
今回は最初の二日間、ここのHPにも訪れてくれたこともある、在住の響くんと過ごす予定。
彼とは前回の訪タイの時に、
オフ会で初めて顔合わせして(その前からHPを訪問してくださっていたのよ)
その後もメールでやりとりするうちに、仲良くなることの出来たお友達なの。
とは言え、はずむとは一回り近く年は違うし、はずむとは比較にならないくらい、かわいい、
GOGOで踊っていてもおかしくないような男の子よ。
彼が空港まで迎えに来てくれていて、これまた混んでいるタクシーカウンターに並び、
今回のホテル、トリニティシーロムへ移動。
ホテルに着くと、荷物を置くのももどかしく、夜の町へ繰り出した二人。
今夜は、タクシーの中で打ち合わせたんだけど、GOGOでボーイ君をオフしてきて、
一晩中飲み明かしましょって計画なの。
でも、時刻は1:00。入ったGOGOはフューチャーだったんだけど、もうショーが佳境。
すぐにショーは終了して、最後の売り込みラッシュ。DJは絶叫し、音楽は最大ボリューム。
ボーイ達は、もう、誰がどこに立ってるのかも数秒単位で変わっちゃうほどのめまぐるしい
動きを繰り返してる。
日本から着いたばっかりのあたしとしては、この勢いには着いていけない。
あれよ、あれよという間に、お店は閉店の時刻に。さっさと灯りがつき、
店員が椅子やらテーブルやらを片づけはじめちゃった。
やだ・・・。
マネージャーが寄ってきて、
「気に入られた子はいますか?」って聞いてくる。・・・気に入ったもなにも・・・とか思いつつ、
口は裏腹で、
「○○○番のウエイターがいいわ」なんて指名しちゃった。
こんな勢いの中でも、あたしったら、しっかりチェックしてたのね。
日本野鳥の会にでも入れば、この特技、生かせるかも知れない。(笑)
はずむのこの早業と、自分のタイプとあまりにかけ離れた子を指名したことに、
あんぐり口あいちゃうほどあっけにとられてる響くん。
彼ね、バンコク在住なんだけど、お遊びなんか全然しないらしくて、GOGOなんかは
指名はおろか、入ったことも数えるほどしかないんだって。
マネージャーが
「お客さんはいかがですか?」って響くんにも聞いてきた。はずむはとなりで
「どうせ今日は飲むだけだし、響くんもかわいい子連れて帰りましょ」って
そそのかしたもんだから、彼ったら、悩む時間もほとんどなく、一人を選ば「された」状態。
4人でぞろぞろ、ホテルにトゥクトゥクで戻ったわ。

ホテルに着くと、フロントに止められるかしら・・・ってビクビクして入ったんだけど、
声かけられることもなく
部屋に入り、さっそく途中で買ってきたビールとウイスキーで、酒盛り!!
・・・って思ったんだけど、コップが足りない。2つしかないの。
メイドにでも電話しようかしら・・・って思ったら、番号がわからない。
仕方なくフロントに電話して、
「コップがあと2つ欲しいの」って頼んだのね。
ところが、これが甘かった・・・。
2分ほどして、部屋の電話がなった・・・。出てみるとフロントからで、
「お客様。申し上げなくてはならないことがございます。お客様のお部屋は、
2名様で承っております。先ほど4名様でお入りになられたようですが、
そのようなことは困ります。今日は特別よいことにしますが、
明日以降はお気をつけください」って。
おっこられちったぁぁぁ。
でも・・・今日はいいのね?今日は。いくら要求されるかどきどきしてたんだけど、
それ聞いたらあまりにうれしくて、
「THANK YOU!! THANK YOU!!」と連呼したあたし。
さて・・・でも、今電話が来たってことは、許してあげるけど、コップはお持ちしませんよって
意味かしら?
響くんが、だったらセブンイレブンで買ってきますって言ってくれたので、
お言葉に甘えて行ってもらった。
2分後、ドアをノックする音。
「あら?早いわね、響くん」って思ったら、ホテルの従業員が2つコップを運んで
来てくれた。かわいい男の子。
あら、ここは律儀に持ってきてくれたんだ・・・。響くん、ごめんね。

そこから先は、飲みっぱなし。
あたしね、普段からお酒って、あんまり自分では飲まないし、
ましてタイではほとんど飲まないんだけど、
今回はとっても楽しくお酒を飲んだの。なんかね、響くんって、初めて(ってか2回目ね)
会ったのに、なぜだか、すっごい昔から友達・・・じゃないわね。年が違いすぎるわ。
弟みたいな雰囲気で、
変な意味じゃなくかわいいの。がばがば飲んじゃった。
響くんはウイスキー派みたいで、一人で結構飲んでる。
ボーイ君たちもしっかりつきあってくれてる。
最初のイメージとはかなり違う響くん。
ボーイ君がビールの栓をもう一本のビール瓶を使って開けると、真似してトライする、
好奇心旺盛な響くん。
いい加減酔っぱらった頃、ボーイ君2人は帰って行ったので、
はずむが「もうだめ、寝るわ・・・」ってなると、
「なぁぁぁに言っちゃってるんですかぁ?はずむさぁぁぁぁん。今日は朝まで飲みましょうよ」
と大暴走の響くん。
最初のイメージは、なんだか日本人の奥ゆさしさを持った、おとなしいぃぃぃぃぃ子だったのに、
まったく見る目が変わったわ。
「だって、あなた、もう朝よ、朝」って言って、カーテンを開けると、
すでに表は空が思いっきり白んでるの。
「もぉぉぉぉう、はずむさぁぁぁぁん!!開けちゃだめぇ!!現実に戻っちゃう」
とかワケわかんないこと言う響くんにしっかりつきあわされ、気付いたら7:30。
今日はshigeさんと、9時半にお会いする約束になってるのにぃ。
そんなはずむの心配をよそに、いつの間にかベッドで熟睡の響くん。。。
完璧に置いてけぼりのあたし。
仕方なく、隣のベッドでうとうとしてはみたけど(ツインよ、ツイン)、約束もあるし、
寝るわけにはいかない。
結局そのまま徹夜のはずむ。9時になったので、響くんをたたき起こすことに。
・・・当然起きないわ、響くん。
あなた、ここで寝てるのかしら?それともはずむといっしょに、
shigeさんのところに行くのかしら?
今にも暴れださん勢いで詰め寄ったので、渋々目を覚ました響くん。
でも・・・あたりまえだけど、まだまだ泥酔状態抜けきらない状態。
「気持ち悪い・・・」連発。明らかに顔色も悪い。
・・・。なんか、わかったわ。響くんって、Aくんに雰囲気似てる。
放っておけなくなっちゃうタイプだわ。
年上キラーね。(意味不明)
とりあえず9:30、ホテルのロビーにshigeさんが来てくださったので、響くんを部屋に残し、
「後から追いかけます。ごめんなさい・・・」とお詫びをし、
部屋に戻って、なんとか歩ける状態になった響くんを連れて、町で出たはずむ。
だって、「一緒に行きますよぉぉぉぉ」って言ってくれたんだもん。
こんな状態でも、律儀な響くんよ。

今日の午前中は、shigeさんがお仕事でされているという、
日本語教室を見学させてもらうの。
教室に到着すると、当然授業は既に始まっていた。・・・と言っても、
今日は「将棋大会」だそう。
子ども達にまざって、将棋をしたんだけど・・・。
みなさん、何も見ないで、将棋の駒のそれぞれが、
どのように進むか、覚えていらっしゃる?
あたし、十何年ぶりに将棋なんかしたけど、すっかり忘れてたわ・・・。
だめね。日本人として。
教室に到着したころは、ソッコートイレに駆け込むほど気分が悪かった響くんも、
少しずつ顔に血の気が戻り、最後はタイ人のお子ちゃま相手に、一戦交えてたわ。
shigeさん、せっかく日本人が自分以外に2人もいるってことで、
子ども達に日本語で質問をさせてくれたんだけど、
いきなりマセガキに、
「オンナ好き?」って聞かれた。おそらく顔がおもいっきり引きつったはずむ。
だってさぁ、まさか、子ども相手に「男が好きよ」とは言えないじゃない?
けど、ここで白々しく
「好きだよ」なんて言うのも、すべてを知ってるshigeさんや響くんの前では、
妙にこっ恥ずかしいんだもの。
結局、「さぁ、どうでしょう?」っていう、なんとも無難な切り返しで終わったの。(笑)

さて、楽しかった2時間はあっという間に過ぎ、教室を後にした響くんとはずむ。
響くんは明日帰国予定。朝の便だということなので、
今日はそんなにつきあわすわけにいかない。
「どうする?響くん。帰って明日の支度するのかしら?
それとも、もう少しつきあってくれるの?」って聞くと、
「もう少しおつきあいしますよ」って彼。
そう言えば、今回の訪タイでは、響くんとメールでお話していたようなことをじっくり
お話するつもりだったのに、昨日は大暴走響くんのおかげで(笑)全然お話にならな
かったものね。
「じゃ、お部屋にお昼ご飯買って帰って、食べましょ」ってことになって、
屋台でなんだかんだ買い込んだ。
響くんが、途中寄った屋台で、
「はずむさん、このソーセージ知ってます?○○○(名前忘れたわ)って言うんだけど、
中にお米が入ってるんです
よぉ。なんか、不思議な味で、でも結構おいしいんですよ」
って言うので、一本買って、歩きながら食べてみた。
・・・ん?
「お米なんか入ってないわよ?ちょっとすっぱめのソーセージって感じ。」
「え?」
言われてかじってみる響くん。
「あれ?ホントだ・・・。しかも、なんか生っぽい・・・」
おいおい。
ここからしばらく、彼ははずむに「嘘つき響くん」と呼ばれるはめになったの。

部屋に戻っていろんな話をしながら、「こういう過ごし方もあるのね・・・」なんて、
妙に心地よくなってるあたし。
はずむが昼間っから、ホテルの部屋でうだうだしてるなんて、あり得ないのよ。普段なら。
けど、今回はうだうだしてる。・・・ってか、徹夜明けだから、うだうだより、うとうとって感じ?
「ちょっとだけ昼寝・・・」なんて、寝っ転がってうたた寝して、30分後に起き出してお話して、
また30分くらい寝て・・・。
超贅沢な時間@バンコクだわ。
そんなことをしながら過ごしていると、電話がなった。KO-TAさんからよ。
「あら?KO-TAさん。今バンコクなんですっけ?」
「いやぁ・・・。まぁ・・・。」
「あら、じゃ、今夜ご一緒しません?」
「そうしようと思って電話したんです」
「じゃ、後ほどお電話しますね」
これで今夜も、楽しい時間を過ごせそう。そう思ったら、アキ江さんとお会いしたいわ・・・
ってメールでお話してたのを思い出して、電話してみた。
「今夜いっしょにお食事しませんか?」
「いいわよぉぉぉぉ」
ってことで、急遽ミニオフ会を開催決定。楽しくなりそうだわ。

その後もうだうだ響くんとしながら、いろいろお話して、
(本当にたくさん、いろんなことをお話したわ)
時間になったので、待ち合わせのシーロムコンプレックスに向かった二人。
ホテルからちょっと距離があったから、歩きながら、はずむと響くんは、お互いの男の
趣味があまりに違うことを話題にお話ししてたのね。
で、「じゃ、ここからシーロムコンプレックスまで歩く間に、すれ違う男の人を5段階で
採点しない?」って、ナンパ男のオンナ漁りみたいなゲームを始めたんだけど・・・。
やっぱり違うわ、男の趣味。(笑)はずむが「4」とか言うと、響くんは「2」とか言うし、
響くんが「4」って言うと、はずむが「圏外」だったりするんだもの・・・。
男で争う心配はなさそうよ。
シーロムコンプレックスに到着すると、すでにアキ江さんとKYジェル子さんが待っていて
くださったの。ほどなくKO-TAさんも、タイ人の彼氏と登場。
6人で焼き肉屋さんに入ったの。
セットメニューを注文して、まずは初めましてのごあいさつ。で、運ばれてきたお肉に
はしをつけようとしたんだけど・・・。
ナニ?このお肉・・・???
なんかね、いかにも冷凍してありました!!って感じのお肉のスライスなんだけど、
スライスされたお肉の縁の部分が、やたらどす黒いの。冷凍焼け状態のお肉。
一瞬、全員の視線がお肉に・・・。これって大丈夫なの???って感じだったんだと思うわ。
けど・・・結局すべて平らげちゃったけど。(笑)
お食事しながら、いろいろお話したんだけど、ここでびっくり!!書いちゃっていいのかしら?
いつの間にか、KO-TAさんったら、タイ在住になってなのぉぉぉ。
うらやましすぎるわ・・・。
楽しくおいしい時間はあっという間に過ぎ、お店は閉店の時刻に。
コンプレックスを出たところで、響くんとはお別れ。
長い時間ずっとつきあってくれて、楽しい時間を一緒に過ごしてくれた響くん。
ホントにありがとう。

さて、響くんとお別れすると、一行はGOGOへ。
BLUE STARってお店に入った6人。はずむはこのお店、初体験。
ショーがなかなかおもしろかったわ。
でも、タイプの子がいなかったの。
しばらくお店で過ごしたんだけど、はずむはここでみなさんとお別れ。
みなさん、楽しかったわ。本当にありがとう。

一人になると、まずは定番、BOYS BAGKOKへ。でも。。。タイプいない。
早々に出て、昨日と同じ、FUTUREへ。マネージャーが覚えていてくれて、
「あらぁ~ん、昨日のウエイターは、今日はお休みよぉ」
とか声かけてきたんだけど、その方が好都合だわ。(笑)
しばらくショーをみたり、ボーイ君達を眺めたり、
昨日の響くんのオフした子が寄ってきたから、話したりしてたんだけど、
オフするボーイを決めるのに、いまいち踏ん切りの着かないはずむ。
何人か気に入った子はいるんだけど、ちょっと違うのよね・・・。
結局、前回8月の訪タイ時、ルークさんと来たときにオフした子がまだいたので、
その子を指名することに。
早々にホテルに引き上げたわ。
ホテルまではタクシーを使ったんだけど、久々メーターなしのタクシーに当たった。
100B。ま、良いわって感じ。
彼、Kくんは、日本に興味があって、日本語を独学で勉強してる男の子。
かなりの努力家みたいで、ほんと、英語なんかほとんど使わなくても、日本語とタイ語
だけで会話がなりたっちゃうくらいなの。
お部屋でしばらく日本語のお勉強をしたあと・・・。あとはご想像にお任せするわ。
徹夜明けの今夜。いつのまにか眠りに落ちたはずむです。

つづく

11月1日(日)

マッサージを探して             

朝6時に目が覚める。Kくんがすでに起きていて、所在なげにしていた。
そうだった・・・。昨日の晩、何時頃に帰る?って聞いたら、6時くらいに帰るって言ってたん
だっけ・・・。
だから徹夜でお話してようと思ってたのに、いつの間にか寝ちゃってたんだわ。
「ごめん、ごめん」って謝ったら、「マイペンライ」って。
急いで飛び起きて、チップを渡してお別れしたわ。

さて、今日は最終日。とりたててなんの予定も夜まではない。
とりあえず、シャワーを浴びて、テレビなんか見ながらおでかけの支度。朝食のクーポンが
ついてるんだけど、結局これまで全然使ってない。
今日も、でかけてからお腹が空いたら、何か食べましょ・・・って思って、外に出かけたの。
まずは、とりあえず、マッサージをうけたいわ・・・って思い、
いろいろと評判のマッサージ(普通+αのとこね)廻ってみたんだけど・・・。
まだ朝の9時。こんな時間に営業してるマッサージなんて、ないわ。(笑)
仕方ないので、はずむの持ってる情報の中で、この時間から営業してるマッサージを
引き出すため立ち止まる。
「う~ん・・・マーブルハ●スや□□温泉でもいいんだけど、ちょっと高いし、
なんとなく落ち着かないのよね・・・。
とするとぉぉぉぉ、仕方ない。個室だから、あそこにしよう!!」って、
検索の結果、某ホテルのヘルスセンター
のマッサージを利用することに決定。BTSに乗って、スクンビットに向かったの。

さて、ヘルスセンターに着くと、いつも通り暇そうに座ってるおばちゃんが、
「サワディ カァ」って声をかけてくれた。
「マッサー バイ マン」って注文して、しばらく待ってると、
前回ここでマッサージを受けた、
あんまり。。。ってか、全然イケてないマッサージ師くん、登場。
ま、表向き普通のマッサージだから、ここはこの彼で我慢しなきゃいけないのかも
しれないけど、やっぱ・・・やだわ。
「ねぇ、ねぇ、彼、一度マッサージしてもらたことあるんだけど、あんまり上手くなかった
のよ・・・」っておばちゃんに言うと、
昔見せてもらったことのあるアルバムを見せてくれた。
んでもって、
「今日待機してる子は、この子とこの子よ」って、写真を指さしてくれたの。
いる子の中で一番かわいい(つまり一般的には普通の子)を指名。
ここって、+αしてくれたあと、「お店の人には内緒ね」って、必ずマッサージ師君達
言うんだけど、絶対訳知りよね・・・。だって、マッサージがヘタだったって言ったのに、
アルバム出してくるんだもの。(爆)
・・・やっぱりマッサージって気持ちいい。睡眠不足も手伝って、1時間ずっとウトウト状態。
最後に軽く+αもあったけど、何よりマッサージが気持ちよかったぁ。

さて、ホテルを出ると、お買い物でもしましょってことで、WTCを目指すことに。
BTSで行ってもいいんだけど、BTSで行くと、WTCまでちょっと歩くじゃない?
で、ここはタクシーね・・・ってタクシーを捕まえることにしたんだけど、
・・・あたし、タクシー捕まえるの、ヘタなのよね。いや、バンコク市内、
たとえ捕まえる気がなくても、向こうから勝手に止まってくれちゃうくらいだから、
「捕まえるのがヘタ」って表現は間違いかも知れない。
どの車にするか、もっと言えば、どのドライバーがいいかを悩んじゃって、
なかなか捕まえられないの。(爆)
きっと、運ちゃんたちにとっては、超迷惑女だわ。
どうせ乗るなら、かっこいい人の車がいいわ・・・って思うと、すっごく迷うのよね。
で、そんなことを考えながら歩いてたら、
あっという間にホテルとWTCの真ん中くらいの場所まで来ちゃった。
・・・あたしって、なに?
でも、さすがにそこまで歩くと疲れも出てきて、ドライバー選びのばかばかしさにも気づき、
結局止まった車に乗り込んでWTCへ。

時刻はあっという間にお昼時。フードコートでブランチしましょって、エスカレーターで上がる。
お昼のメニューは、ご飯モノと麺ものを1つずつ選んだんだけど、
麺の方は、まずくて食べられなかった。
ふと顔を上げると、ちょっと離れた席に、日本人の親子連れが座ってたんだけど、
その中のお父さんも、はずむと同じ麺を注文したらしく、一口つけて、すぐ変な顔してたわ。
あれ、なんて麺なのかしら?スープも黒くて。。。大失敗。
例の家族連れの子ども、はずむが日本人だって気付いたらしくて、じろじろ見てる。
なんなのよ?あんた、アタシの美しさに目を奪われるなんて、10年早いわよ・・・
なんて思っていたんだけど、
その子、今度は父親、母親になんだかぼそぼそ不思議そうに尋ねてる様子。
どうやら、アタシがスプーンとフォークで食事をしてることを不思議に感じてるらしいの。
・・・そっか。タイに来ると、なんの疑問もなく、スプーンとフォークで
食事するようになったけど、
確かに最初はすっごい違和感をあたしも感じたんだっけ。。。
変なところで、タイに慣れきった自分を感じて、ちょっと新しい発見って感じだったわ。

フードコートを出て、ぶらぶらとウインドーショッピング。ちょっと疲れたわ。。。ってことで、
1階の・・・たしかサーティーワンだったっけ?で、ストロベリーシェイクなんか飲んで
時間つぶしたんだけど、なかなか過ぎない時間。
あたしったら、すでに午前中にマッサージ受けてるってのに、このあとさらに
ボーイズマッサージに行くつもりなの。
行き先は、タイ関係の他の掲示板でも大評判の「HERO」よ。
みなさんのお話を聞いて(・・・ってか、読んで)かなり楽しみにしてたのよね。
どうにかこうにか時間をつぶして、ようやく3:00。そろそろ開店かしら?ってことで、
BTSにのってNana駅へGO!!
そこから「初めて自分で捕まえたモトサイ」(あたし、これまでも何度もモトサイ乗ってるけど、
かならず誰かが一緒にいて、交渉とかなにやらを任せっきりだったのよね・・・)に乗って、
HEROへ。
お店に着くと、まだ開店したばかりの様子。ボーイ君少ないし、お客さんもまばら。
マネージャーがやってきて、
「今はまだ少ないけど、もう1時間ほどすると増えてくるから待っててね。」って
笑顔で言われたので、急ぐ用事があるわけじゃなし、アイスコーヒーとか注文して、
まったりしながらボーイが増えるのを待ってたの。

さて・・・アイスコーヒーの氷が跡形もなく溶け、味もなんだかとっても水っぽくなった頃・・・、
つまりはこの間に2時間半が経ってたってことなんだけど、
粘って粘って、3人くらいに目をつけたはずむ。
頃合いもよく、マネージャーが「決まった?」って寄ってきて聞いてくれたの。
「う~ん・・・、三人で迷ってるの。一人はあの子、もう一人はあの子、でもって・・・
もう一人はさっきまでいたんだけどどこかに行っちゃったわ・・・。
多分、あのテレビのあたりに座ってると思うんだけど・・・ここからだと見えないの。」
はずむがそう言うと、マネージャー、ボーイ君たちの入っている部屋に行って、
はずむが気に入った最後の一人をはずむの見える場所まで連れてきて、
「この子?」って聞くのね。
はずむ、「そうそう、三人のうちの一人はその子よ」って思いっきりうなずいたんだけど・・・。
そしたらね、どこでどう意思疎通が間違ったのか、
三人の中でどの子にするかもう少し悩みたかったのに、迷う余地なく、その彼に指名が
決定してしまったの。
あら?もうちょっと考えさせてくれてもいいのにぃぃぃぃ。(笑)
ま、タイプなわけだし、いいわってことでお願いしたんだけど・・・。
あんまり上手じゃなかった。。。ちょっとショック。
んでもって、マッサージ終わって、お部屋を出てきたら、
さっきの数倍のボーイ君たちで部屋が埋まってた。
タイプてんこもり・・・。(爆)さらにショック。。。
今度はぜぇぇぇぇったい、もう少し遅い時間に来ることにするわ。

マッサージを終えてお店を出ると、時刻は7:00を廻ってた。
今夜はshigeさんにお願いして、サパンクワイのGOGO初体験の予定なの。
みなさんのお話を聞いてて、
一度行ってみたかったんだぁ。
で、いったんホテルに戻ってshigeさんに電話。時間を再確認すると、
シーロムの街にショッピングへ。
途中、威勢の良いお兄ちゃんが呼び込みしてる食堂に入り、カオパットで夕飯。
この呼び込みのお兄ちゃん、感じよくてね、夕飯食べながらいろんなお話しちゃった。
いい出会いだったわ。

さて、食事を終えてホテルに戻ると、ほどなくフロントからshigeさんが
電話をくれたので、降りていったの。
タクシーに乗り込み、いざサパンへ。
サパンのGOGOを初体験してみて感じたのは・・・場末感?
シーロムに慣れてると、びっくりするわ。椅子はシートがはげてるし、テーブルはグラスが
滑り落ちそうなほど傾いてるし。。。
・・・でも、シーロムよりほっとするのはなぜかしら・・・。
数件廻ったけど、指名したいと思うほどの子はいなかった。無理して決めなくても、
もしだめならシーロムに戻ればいいし・・・くらいの気持ちだったから、ボーイ云々よりも、
雰囲気を楽しむのに一生懸命のはずむ。
初体験にドキドキ楽しめたから、それでいいと思ってたのよ。
shigeさんが、「次を最後にしましょうか・・・」って言ってくれ、最後のお店のドアを開けたの。
あら・・・。
好みの子が数人。いいじゃない?このお店。雰囲気もステキ。
早速二人の子を読んでお話したの。一人は男の子らしくきりっとした、
ちょっと前のジャ○ーズにいそうなタイプ。
もう一人は、おしゃべり好きの、ちょっと落ち着きのない、でもそこがかわいい子。
両方連れて帰りたいところだったけど、それほど時間もないし・・・。
どっちにしようか迷った挙げ句、その落ち着きのない超ガキっぽい子をオフ。
タクシーでホテルに戻ると、shigeさんとお別れし、ホテルに戻ったの。
shigeさん、お世話になりました。

部屋に入って二人で過ごしていると、やっぱりかわいい。ほんと、落ち着きないのよ。
でも、それがガキっぽくてステキ。しばらく素敵な時間を過ごしたはずむ。
でもね・・・ちょっと時間が経つと、かわいいし、素敵な子なんだけど、ちょっと気になる点も
いくつか・・・。
この子、いくら落ち着きがないとこも彼の魅力とは言っても、ちょっと「え・・・?」って感じの
ところがあって、
例えばね、30秒に1回くらい、しゃっくりみたいに「カッp」って独り言みたいな声を出す
クセがあるみたいなの。
ちょうど、「サワッディー カッp」の時の「カッp」って音ね。
さらに・・・舌打ちっていうか、唇で絶えず、変な音を出してる。
・・・ひょっとして、なにか精神的に抱えてるのかしら???もしかして・・・くすり?
そんな疑念が湧いて来ちゃったの。
かわいい子なのよ。いい子なの。でも、そういう所が気になり出しちゃったら・・・
ちょっと怖くなっちゃった。
で、本当は朝空港までいっしょに行ってもらうつもりだったんだけど、出発の1時間前に
お別れしたわ。
かわいい子だったんだけどなぁ。あれ、クセなら直したほうがいいと思う。
言ってあげればよかったかしらね・・・。

11月2日(月)

帰路に

ボーイ君を帰してお風呂に入ってから荷造りをし、4時にタクシーで空港へ。
タクシーの中では爆睡。けっこうとばしてくれたみたいで、あっという間に空港へ。
寝てないから・・・かなりぼぉぉぉぉっとしてるわ。
あっという間の滞在だったけど、期間の長さは関係ないのかも。とっても充実した
3泊4日になったと思う。
出国審査を済ませると、免税店でお買い物。
実は、今回の旅行はもろ「お忍び」。会社の人にも言ってないし、
家族にも内緒の旅だったのね。
ただ・・・誰も知らないで旅に出て、なにか万一のことがあったときに、
はずむは「行方不明者」とか「失踪者」扱いになっちゃうでしょ?
それもいやなので(笑)、職場で今のところ一番信頼できる女の子にだけ、
今回の旅程を教えておいたのね。
「何かあったら、この旅程で旅してたことをみなさんに伝えてください」って。
用意周到でしょ?(笑)
でも、頼む方は気楽でも、頼まれる方は、結構重荷じゃない?
「無事帰ってくるかしら?」って心配もあるだろうし。
で、彼女にだけはお土産を・・・って思って探してたの。
結局・・・最近お気に入りのお土産、「ランの花の箱詰め」を購入。
喜んでくれるかしらね・・・。

そんなこんなで寝ぼけたままに、はずむ、UA838便に搭乗。
ほとんど旅行中まともに寝てないから、飛行機の中は爆睡。
あっという間の帰国になりました。

<<<追記>>>

今回の旅行記は、帰国後非常に仕事が忙しかったために、
途中からまったく加筆できなくなり、結局ここまで書き終えたのは、
2004年の1月15日になってしまいました。
なので、11/1分の途中から帰国までの部分は、かなり過去の記憶を呼び起こして
書いたので、とってもおおざっぱになっちゃった。・・・ごめんなさい。
今後はきちんと早めに書こうと心に決めた、はずむです。(笑)
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