はずむのトラベルランド
◇◇◇ゲイに関する記述がありますので、不快に思われる方の閲覧はご遠慮ください◇◇『旅』、特に東南アジアをこよなく愛す、なのに、なぜかまったくアジアとは関係のないある国のある町で、ただいま海外生活1年目・・・の「はずむ」のブログです。


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旅行大好きなはずむのブログです。ずっと東南アジア、特にタイ・ラオス・カンボジアを好んで旅して来ましたが、なぜか今は、まったく違う、日本から遠く離れたある国のある町で生活中。日常の生活で見たもの、感じたことを、みなさんにお伝えしようと思います。よろしくね。



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はずむのトラベルランド 旅行記復刻版? 2001年夏
旅行記復刻版③

2001年8月21日~26日のタイ旅行記

復刻版②も、HPを立ち上げる前に掲示板に書き込みをさせていただいたものです

8月21日~26日まで、前回のタイ旅行から1週間しかたっていないのに、
どうしても行きたくなって、旅立ちました。
これも8月7日~13日の旅行記同様、ある掲示板に投稿したものを
多少手直ししたものです。

8月21日(火)

何しろ前日に旅行会社に駆け込んで、飛行機予約しての旅立ちなので、
計画なんて、何も立ててる暇なかったから、
前日は徹夜。
朝4時に家を出て、超早朝のバスで成田へ出発~っ。
バスの中では爆睡。
この日は台風が九州に上陸するとかしないとかっていってた日。
タイ航空641便は、普段とは進路を変えて、台風を避けるように
飛行したらしいんだけど、すっごい揺れたの。
あまりに揺れたので、その揺れをゆりかご代わりに、はずむ、再び爆睡。
気づいたら着陸態勢に入ってました。
ドンムアンで降りると、そのままバスとタクシーを乗り継いで
フォランポーンへ。
20:30のノンカーイへの夜行、1等車を予約よ。
前々回の旅では、2等寝台だったんだけど、たまにはぜいたくね。
無事予約も入ったので、2時間ほど空いた時間を使って、シーロムマッサージへ。

駅に戻って、お水とお菓子を買って、列車に乗車。そこで大ショック!!
「えぇ~っ、1等寝台って、知らない人と同室なの???」
あたしの部屋に、知らない外国人(ここではあたしも外国人)が座ってる。
どうやら1等寝台は2人部屋らしいわ。
どうせならネスカフェの宣伝みたく、かわいい男の子と一緒ならいいのに、
同室の人は、イギリスからやってきた、大きなバッグをかかえたおじさま。
「HELLO」と最低限の挨拶は交わしたけど、
その後は二人とも無言で読書。
っていうか、アタシが最後尾の車両でタバコばっかり吸ってたから、
あんまり部屋にいなかったんだけど・・・。
ドアに鍵がかかるっていう点が唯一の利点。こんなんで2倍の料金とられるんなら
2等寝台に乗って、カワイイ子でも探せばよかったわ。
二度と1等寝台なんて乗らない!!

心の中で文句ぶーぶー垂れながら、イサーン夜行列車の夜は更けていったのです。

8月22日(水)

6時に起きて、タバコ吸いながら、列車最後尾のドアを開けて
(簡単に空くのよ、連結部!?のドアが)
ぼーっと線路を見てた。
見れば見るほどボロい列車ね。でも、やけに味があるわ。
ここから落っこちたら、誰か気づいてくれるかしら???
7時になると、朝食が運ばれてきた。昨日頼まなかったのに、はずむのもとにも
アメリカンブレックファーストが・・・。
「あら?間違ったのかしら?いいわ。タダならいただくわ」
って、全部平らげたら、あとからウエイターがしっかり75B請求に来たの。
世の中、おいしい話って、滅多に転がってないわ。
ノンカーイの駅に降り立って、カワイイ子のトゥクトゥク探し。
でも、かわいい!!って思った唯一の子は、違う客のせて行っちゃった。
仕方ないから、しつこくつきまとってたオヤジのトゥクトゥクに。
ノンカーイの町って・・・何もない。
川沿いに少し市場があったけど、欲しい物、何もナシ。
「これ以上いてもムダね。」ということで、トゥクトゥクで友好橋へ。

タイ側で出国手続きをして、バスに乗って、ラオス側イミグレへ。
入国カードの書き方が分からなくて、うろうろしてたら、
用紙を配ってるお兄さんが、つきっきりで教えてくれたわ。
ちょっと中国入ってる感じの、イチロー似のお兄さん。
ラオスって、イサーンよりさらに、日本人に似た顔が多そう。嬉しいわ。
入国ビザは40US$さあ、ラオス入国ね。

イミグレで一緒になった、これまたイギリス人のバックパッカー青年が
「市内までタクシーをシェアしない?」って言うので「OKよっ」
200Bのタクシー代、100Bで済んじゃった。

ラオスの首都、ヴィエンチャン。
首都とは名ばかりで、これを東京やバンコクと同じ「首都」という言葉で
表していいのかしら???ってくらい、田舎なの。
ここの次はサワンナケットへ行くので、まず最初にラオス航空の事務所へ。
24日に飛行機で行こうと思ったんだけど、
「24日のフライトの機材はATR-72かしら?」って聞いたら、
違うという返事。
ラオスのガイドブックに
「ラオス航空の飛行機は全て小型プロペラ機ですが、
ATR-72以外の機材は安全が保証されないので
必ず確認しましょう」って書いてあるの。日本の外務省もそう言ってるらしいわ。
何も危険だって言われてるものに敢えて乗る必要もないわね・・・ってことで
「ちなみに明日だったらどう?」って聞いたら、
「明日はパークセーまでいったん行って、折り返しビエンチャンに戻るフライトが
帰り道にサワンナケットに寄ります」っていうので、
バスに10時間も乗るよりは、1日早くても飛行機の方がいいかも・・・ってことで
それを予約。

その後、銀行へ行き、1000Bを現地通貨kipに両替。
ラオスでは米ドルが多く流通。タイBathも普通に使えるんだけど、
せっかくだからってことで両替。
そしたら、帰ってきたのは札束!!
1000B=206500kipなの。一番大きいお札が5000kipだから
札束なのよぉ~。
大金持ちになった気分。
でも、kipの換算は、ラオス出るまで慣れなかったわ。
ラオスのタバコ1箱2500kip。100kipがおよそ1.4円なのね。
値段を100でわって、1.4かけようとするんだけど、そんなの無理。
とりあえず2かけることにしました。だから、タバコは50円。

今日のホテルは「ホテル ラ-オ」1泊20ドル。なかなかいい感じのホテルで、
フロントの子がすっごいかわいかった。
明日、朝早いフライトなの・・・って言ったら、
その後、会う度に「明日の朝のタクシーは僕が予約しておいたから大丈夫!!」って
毎回言ってたわ。かわいい。

一通りやることやり終えて、町を散歩。
何もないの。お土産屋もないの。ただの田舎町なの。
川沿いの道を散歩したり、タラートのぞいたり・・・。
ゆったりした1日を過ごせたから、何もないはないでいいんだけど、
・・・とにかく暑いのよ~。タイの暑さとはまた違うの。
4枚持ってったTシャツ、全部この日に使ったわ。

夜になって、ユートピアのホームページに載ってたクラブへ行こう!!と思って
でかけたの。そしたら、「ホテル ラーオ」の近くにあるはずのクラブがない!!
あと数件、他にも載ってたんだけど、1件みつからないとやる気喪失。
しかも、ラオスって、ラオス人は外国人と一緒にホテルに入っては行けないっていう
法律があるらしいのね。
も一つプラスして、他のクラブは、欧米人に人気のあるゲストハウスに併設されてる。
つまり、日本人目当てってより、白人目当てにラオスの子タチが集まる場所らしい。
遠くまで暗い町を(ホントに暗いの。夜のラオスの町って)サムロー飛ばしてってのも
なんか怖かったので、やめました。
でもね、バーやクラブに行かなくても、Hできなくても、
町を歩きながら若い子見てるだけで、とりあえずははずむ、幸せ。
ホント、かわいいのよ~。
これで、「同性愛」に寛容なお国柄だったら、もっとよかったのにぃ~。

8月23日(木)

朝4:00に起きてチェックアウト。フロントの係(昨日とは違う)の男の子、
フロントのイス並べて、その上に横になって爆睡。
「もしも~しっ」って起こしたら、慌てて起き出したけど、
朝立ちしてたわ。かわいい~っ。
呼んでもらってあったタクシーで空港へ。

空港でトラブル発生。
今日のフライトはいったんサワンナケットの上空を通過し、パークセーに着陸。
お客を乗せ変えて、ビエンチャンに戻る途中、サワンナケットに着陸 なのね。
はずむの目的地はサワンナケットだから、
チェックインの時にチケットに
「SVK」
って目的地のハンコ押してもらうはずなの。
空港に早く着いたので、いつもはそんなに真剣に見ないチケットを、この時は偶然
じっくり見てたの。そしたら、
「PKS」
ってハンコが・・・。
あわててカウンターに戻って、

「ひとつよろしくて?
                    これ、間違ってないかしら???」

って聞いたら、係員のおっさん、爆笑。周りの係員も爆笑。つられてはずむも爆笑。
結局おっさんのミスでした。あぶないわぁ。油断禁物のラオス。

サワンナケットの町は、ラオス第3の都市。・・・さらに何もない町。
でも、川辺はいいわ。ぼ~っと座ってるのに最適。
何もしないで座ってたら、ガキが寄ってきて、
何言ってるかわからないけど、やたら微笑んで話しかけてきたの。
なにかあげようかと思ったけど、何もなかったからやめたわ。
あと、ラオスはタイと比べて、客引きとかが全然しつこくないの。
川辺で本読んでたらね、トゥクトゥクの若いお兄さんが、アタシの隣に来て、
所在なげに立ちつくしてるの。
多分、乗ってかない?って言いたいみたいなんだけど、
知らん顔してたら、諦めて行っちゃった。
なんか、きっと、人一倍好奇心あるくせに、シャイな国民性なのね。

ホテルは中華廣東南海大酒店。1泊16ドル。
ここは失敗。設備劣悪。でも、一番大きなホテルなんだって。

ラオス二日目で感じるんだけど、ここ、よっぽど日本人の旅行者少ないのね。
なにかにつけて、ジロジロ見られる気がする。
自意識過剰なわけじゃなくてよ。

タラートでお土産探してたら、いきなり「日本人ですか?」って日本語で話かけ
られた。ここの店の女の子、すっごい日本語上手なの久々に聞いた日本語だわ。

夜、町を歩いてたら、若い子4人組の一人に、ラオス人と間違えられて何か聞かれた。
英語で「分からないわ」って答えたら、その子、他の3人に、
「ばっかでぃ。日本人とラオス人、まちがえてやんの!!」(推測)って冷やかされて
しきりに照れてました。

この日はすっごい歩いたので、疲れてホテルに帰って寝ました。ラオスの夜は淋しいわ。

8月24日(金)

8時に起きて、川辺を散歩。しばらく歩いたら、ちょっとかわいい感じの運転手KUN
発見。つかまえて、タイ語辞書片手に、「この町一周したいの。1時間借り切ってい
くらかしら?」って聞いたら、30000kipという返事。1時間サワンナケットの
町をドライブしたの。・・・ホントに、何にもないの・・・。何もないからこそ、
ゆったりとした時間を過ごせるんだと思うんだけどね。
ホテルに戻って、チェックアウトして、船着き場に向かう。
対岸はタイのムクダハーン。
パスポートを見せ、出国手続きをして、船に乗り10分。
この船ね、ラオスらしいというか、なんというか、
定刻に出向したのに、遅れてくる客が来るたびに、
船着き場に戻って乗せるのよ。
しかも遅れてくる人間が一人や二人じゃないの。
結局船が出るまで10分かかったわ。

対岸のムクダハーンから、タイに再入国。
あっというまにラオスとはさよならよ。

ムクダハーンには、はずむ訪ねたいひとがいたの。
2週間前のタイ訪問時に1回会ってるんで、
今回も寄ったんだけど、
電話してるんだけど、全然連絡がとれないくて・・・。
でも、せっかく来たのに、ひと目会いたいわ!!と思って、
いったんホテルにチェックイン。
今日のお泊まりはバスセンター近くのサブムクダホテル。1泊300B
で、3時頃にホテルのフロントにトゥクトゥク呼んでもらって、
50KM離れた彼の家まで住所を頼りに出発。
ムクダハーンの町を出て10分もすると、周りは水田以外に何もない。
トゥクトゥクの運転手は英語が通じない。
やだ、会いたい一心で出てきたけど、ここでトゥクトゥク故障でもしたら、
どうやって帰るのかしら???とか、
お金奪われて、この運転手に殺されたら、一生発見されないかも・・・とか、
(ごめんなさいね、運転手さん。単なる妄想よ)
いろいろなこと考えちゃった。
でも、どうにかこうにか、到着。
村の英語のしゃべれる女の子を通訳に呼んでくれて、お話。
(この村、彼も含めて、英語をしゃべれる人が、すっごく少ないの・・・)
再会を村人総出で喜んでくれて、
手首に・・・なんて言うんだっけ?旅の安全を祈って手に糸巻いてくれるヤツ。
あれを集まってきた村人ひとりひとりがやってくれました。
感動よ!!
無鉄砲に飛び出してきた甲斐があったわ。

8月25日(土)

昨日知人に会ってから部屋に戻ってずっと、
なんだか寝れなくて考え込んじゃったはずむ。
・・・はずむね、今回の旅で、つくづくタイ語が話したいって思った。
もしね、はずむがタイ語しゃべれてたら、彼らタイの人たちと、たくさんお話できたと思う
のね。
でも、はずむは英語しか話せないし、彼らは英語がしゃべれない。
通訳の人がいないと、何もお話できないの。人を介さないと、会話ができないの。
せっかく会えても、直接話できない。心はすっごく近い人たちなのに、
土産話もしてあげられないなんて。。。
タイ語、勉強したいわ。

ホテルをチェックアウトをして、エアコンバスで2時間半かけて
ウボンラチャタニへ。
ウボンラチャタニに着いたんだけど、自分がウボンのどこでバスをおりたのか、
さっぱり分からず。
2時間くらいうろうろ歩き回ったら、暑さで気が狂いそうになってきた。
もういいわ。ウボンの町で見たい物ないし、早めに空港に行きましょって思って、
サムローつかまえて空港へ。
フライトの5時間も前に空港についたはずむ。
でもここで大きな誤算。
日本やバンコクなら、5時間前に空港についても、喫茶店とかお土産屋とか、
時間のつぶしようがいくらでもあるじゃない?
前回来たときにもウボンの空港は利用したんだけど、
たしか、喫茶店もおみやげ屋もあったはず!!って思って到着したら、
超誤算。
ウボンはフライトが朝1本と夜1本しかないから、昼間は全ての機能が停止してるの。
何もかもがお休み時間中。
ジュース一本買えない状態・・・。
仕方ないので、空港の玄関口で、前の晩洗濯して生乾きのTシャツを干して
読書しながら、チェックインの時間を待ったはずむです。

7:50、バンコク行きに搭乗。
8:55 バンコク到着。

今日一番の心配はホテル。全然予約してないの。
でも、GOGO遊びするには、シーロムの近くがいいわよね。。。
サラデーンはそろそろ飽きたし・・・。
そんなことを考えながら、エアポートバスに乗ろうと、受付に行ったら、
受付にいたお兄ちゃんが、嬉しそうに人を指さして笑ってる。
どうやら、前回来たはずむのことを覚えていて、それが妙に嬉しかったらしい。
受付にいた、他の女の子と一緒に、しばらく歓談。
でも、タイに来て、よく思うんだけど、タイの人って、
一度会った人のこと、よく覚えてると思わない?
GOGOでも、時々感じるわ・・・。ある意味怖い。

バスの中で、
「そうだわ。お気に入りの掲示板にリンク貼ってあった、ターンタワンプレイス
ってとこに泊まってみましょ。確かゲイにフレンドリーなのよね」
と思いだし、バスを降りると、ターンタワンに直行。
「予約ないんだけど、泊まれるかしら?」
って聞いたら、受付の女の子、
「大丈夫ですよ。キングサイズのダブルベッド、朝食2人分でいいですね?」
って確認される。よくわかってるじゃない?
OKしたら、何やら、
《ゲストを部屋に入れるときは、IDカードをセキュリティーが預かりますので、あら
かじめご了承ください》
みたいなカードにサインさせられて、チェックイン。
と、そこで受付の女の子、
「料金はおわかりですか?」と尋ねる。そういえば、宿泊費知らないわ。
「いいえ」って答えると、
「お客様が前回泊まられた時と、料金が変わりました。1泊2150Bになります」
・・・やだ、案外高いのね。しかも、あたし、ここに泊まるの初めてよ。
でも、今更他のとこ行きたくないし、連れ込みOKみたいなので、
「いいわ」
って答えて、お部屋へ。確かにベッドは馬鹿でかかった。シャワーのお湯もOK。でも
それだけの部屋でした。いいわ。どうせ寝るだけだし。
早速GOGO巡りへ。確かにショーは過激さまったくなし。お笑い系、カラダに蛍光
塗料で絵を描いて、ブラックライトで浮き立たせながらのウネウネダンス、お巡りさ
んコードぎりぎりのカラミダンス・・・、初めて訪れた頃の派手さは全くない状態だ
った。でも、はずむ的には、あんまりショーには興味ないから、OKよ。
FUTURE BOY に行ったら、すっごいタイプの子発見。
最初、違う客の隣にいたので、「なんだ、もう決まってるんだ・・・」と思ってたんだけど、
しばらくしたらボーイの集まってる場所に戻った。
もう、これはあたしが呼ぶしかないでしょっ!!
って思って、マネージャーに、「あの子と話したいわ」って言ったら、数秒前に、タイ
人の客から声がかかってしまったらしい。 
マネージャーさんが、「他の子は?」って聞くんだけど、「あの子以外はいや」って
軽くだだこねたら、マネージャーさん、そのタイ人の客のところに行って、「日本から
来てる客が彼を指名したがってるから、譲ってあげてくれないか?」って交渉してく
れた。結局、タイ人もいたくその子を気に入ったらしく、マネージャーさん、「ごめ
んなさいね」って言いに来た。「いいわよ。ありがとう。」と返事をして、チェック。
いやぁ~ん、あの子、かわいかったわぁ。

その後、DREAM BOY  BOYS BANGKOKと廻ったけど、いい子いな
い。けっきょくもう一度FUTURE BOYに。はずむ的には、ここが一番タイプが
いるわ。今一番この界隈では盛り上がってる店じゃないかしら?
店の角の方に座っていたら、一人気になる子発見。たまたま自分の席の前が空席にな
って、そこにその子が座ったの。目が合って、そっち行っていい?って聞くから
「どうぞ」って座らせたわ。かわいい子で、いつもなら、あんまり自分から積極的に
来る子、苦手なんだけど、この子はなんか、イヤミじゃなかったのでOFF。
満足でした。ちょっとチップ、はずみすぎたけど。
ターンタワン、彼と帰った時間には、セキュリティーの場所にだれもいなかった。
彼、「いつもはここでIDカード渡すのに、今日はどうしちゃったのかな・・・ラッキ
ーだね。」だって。わざわざ署名までさせたくせに。

ところで、ターンタワンのマッサージって、24時間らしいんだけど、男の子がやって
くれるのかしら???気になるわ。

8月26日(日)

今日は10:00のフライト。だけど、ちょっと免税店もみたかったので、早めに出
ようと思い、5:30に起床。6:00朝食。6:30にチェックアウト。
で、タクシー呼んでって頼んだら、ホテル前に待機してたタクシーに乗せられたの。

最後の最後に、最悪な事件が・・・。

乗り込んで、「エアポートね」って言ったら、ちゃんとメーター入れたから、とりあえ
ず安心して、世間話とかしてたのね。で、「高速乗るか」って聞くので、「そうして」
って答えたの。そしたら料金所で、「40Bくれ」っていうので、50B渡したら、
料金所でもらったお釣り、そのまま返さずに、ポケットに入れたの。おやじ。
それ見て、ちょっと嫌な予感がよぎったんだけど。・・・でも、そこはそんなものな
のかしら・・・って、あまり深く気にしてなかった
けど・・・。
もしかして、途中でメーター消されたらやだわ・・・って思ってたんで、けっこう頻繁
にメーターチェックしてたのよ。で、「まだ45Bね・・・」って確認して、ちょっと
目を外に移して、再びメーターに戻したら(この間ほんの数秒)、なんで????メー
ターが87Bになってるの。しかも、これは高速だからかも知れないけど、カシャカシ
ャすごい勢いでメーターが上がってくのね。
ルームミラー見たら、オヤジと視線があったから、「ちょっと、メーター、おかしいん
じゃない?」って抗議したんだけど、オヤジ、「ふぅえぇ~???」みたいな返事。
降りたかったんだけど。高速ばく進中だし、殺されたらやだし、なんか、どっか連れて
行かれたらしゃれにならないじゃない?結局空港に着いたときにはメーターは290B。
すでに払った高速代50B足して、340Bよ。前回は確か、高速代もチップも含めて
287B位だったから、約50B多い。たった50Bなんだけど、最後の最後に味わっ
た不快感は、お金以上のものだったわ。あれって、どうなってるのかしら?
無言でお金たたきつけて降りたわ。ムカツク。

チェックインして、イミグレ通って、出国。免税店でお買い物・・・なんだけど、どう
してタイの免税店って、あんなにみんな高いのかしら?町で買う価格の4倍5倍が当た
り前よね。今回、町で買い物出来なくて、でも、買いたい物があったから買ったけど、
あれって、どう考えても詐欺だと思う。下手に町での値段を知っちゃってる分、なかな
か値段見ると手が出せないの・・・。悔しいわ。

帰りの飛行機の中で、初挑戦したことがひとつ。
はずむ、あんまり、アルコール強くないのね。だから、飛行機の中で、いつも頼むの
は、コーラかアイスティーなの。でも、考えたんだけど、どうせただなんだから、
アルコール飲む方が得よね・・・?(免税店の後だからやたらけち根性出てるはずむ)
で、ご飯の時、ビールを頼んだの。・・・そしたら、気圧って恐ろしいわ。たった缶ビ
ール1本飲んだだけのに、目がぐるぐる回っちゃって、心臓バクバクしちゃって、顔真
っ赤になっちゃって。そのまま気失って、気づいたら、すでに着陸態勢に入ってました。
みなさん、お酒に弱い方は、無理は禁物です。(爆)
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