はずむのトラベルランド
◇◇◇ゲイに関する記述がありますので、不快に思われる方の閲覧はご遠慮ください◇◇『旅』、特に東南アジアをこよなく愛す、なのに、なぜかまったくアジアとは関係のないある国のある町で、ただいま海外生活1年目・・・の「はずむ」のブログです。


「トラベルランド」総入国者数



現在の入国者数

現在の閲覧者数:



プロフィール

はずむ

Author:はずむ
旅行大好きなはずむのブログです。ずっと東南アジア、特にタイ・ラオス・カンボジアを好んで旅して来ましたが、なぜか今は、まったく違う、日本から遠く離れたある国のある町で生活中。日常の生活で見たもの、感じたことを、みなさんにお伝えしようと思います。よろしくね。



カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


はずむのトラベルランド 旅行記復刻版? 2000年夏
旅行記復刻版①

2000年8月1日~15日のタイ旅行記

復刻版①は、HPを立ち上げる前に掲示板に書き込みをさせていただいたものです。
その後はずむが旅行記を書くきっかけともなった、15日分の旅行記です。
バンコク・パタヤ・チェンマイ・メーホンソン・ウドンタニの周遊旅行。
初期のものなので、語り口が後期のものとはずいぶん違います。笑えるかも・・・。

8/ 1
今回は午前中の出発だったので、前日から成田のマロウドインターナショナルホテル
に前泊しました。
ここ、インターネットの成田空港ホームページからとんで、何かのキャンペーンの特別
プランで5000円で泊まったんです。
安かったし、空港送迎があったので、余裕のある出発でした。

さぁ、出発。初めての正規割引航空券(いつもはツアーで当日受け取りだった)だった
ので、「ジャンパーシートの前の窓側」ってリクエストしたら、
すんなりその席にしてもらえて、有頂天。
「イヤーン、足伸ばして座れるし、バンコクを空から一望できるわ」って喜んだんだけ
ど・・・..。
あの、非常口のとこの座席って、窓、ないのね。知らなかった。
ゆったり座れたのはいいけど、外は見れませんでした。
でも、ANAって、離陸と着陸のとき、カメラで外の様子を写してくれてそれを画面に映し
てくれるのよね。
「いや~ん、旅立ちよ~!!」って叫んでしまいそうなはずむでした。
バンコク到着。予定時刻より若干早めの14:00。
とりあえず、15日の間に行く予定の場所への足を確保しなくては・・・ということで、
まずは3階のタイ航空チケットカウンターへ。
チケットの予約をすませ(希望通りのがとれないのもあったのでやっぱり予約して正解。
本当は当日買おうかとも思ってたのから・・・)
エアポートバスでフォラーンポーン駅へ。(注:今はこの路線、ありません)
このエアポートバスって、今回何度か利用したけど、便利ですね。
7月から値上げで100Bになったそうです。

駅には、旅の後半に訪れる予定の、ウドンタニへの夜行寝台の予約に行ったんだけど、
エアポートバスを降りた瞬間、胸元に「ツーリストガイド」(たぶん)とかいう名札つけた女
に捕まって「どこ行く?」と英語で質問されました。
「ウドン」って答えると「ウドンは今大雨で、洪水状態。旅行には向いてない」と話す。で、
「ちょっといらっしゃい」と、駅の隅の方に連れて行かれて、
「今からTATに行きなさい。いろいろ教えてくれるから」と、自分の知り合いらしいトゥク
トゥクに乗せようとするので、ちょっと怪しい・・・と思い
「それでも俺は切符を買いたい。ウドンに行きたい」と、彼女の腕を振り払って駅の方にも
どったわけです。
で、切符の予約窓口で、
「ウドンはやばいのか?」ときくと、
「確かに今は洪水状態の場所があるけど、1週間後なら大丈夫だと思う。心配なら、出発
の2日前位に連絡入れてみろ」というので、とりあえず、2等のエアコン寝台(下段)を予約
した。
で、とりあえず、やること終えて、ホテルに行こうと思ったんだけど、さて何で行こう・・・と
考え、せっかくなので普通バスで行くことにしたの。
29番のバスがBTSのsiam駅まで行くってことは、事前にある人に教わっていたので
バス乗り場で待つこと5分、赤い29と数字のあるバスが到着したので飛び乗った。
ところが・・・バス会社の人(!?)が俺に何かしきりに言って、せっかく乗ったバスから引き
ずりおろす。
「やだわ。あんたみたいなおぼっちゃまは、タクシーで行けってことかしら?」とか思ってたん
だけど(嘘)
そのおっちゃんがバスのドア口を指さすので見てみると「LADY BUS」の文字。
あら、女専用のバスなんてあるのね・・・。痴漢防止かしら・・・。おねぇはだめ???とは聞け
ず、ちょっとテレながら降りるとちょうどその場にいたカップルに笑われました。

Siamの駅からスクンビット線でNANAへ。今夜はアンバサダーにお泊まりです。
チェックインを済ませ、さっそくマッサージ。でも、今日は出かける気にならないので、
アンバサダーのヘルスセンターにマッサージ依頼の内線電話しましょ・・・っておもったら
・・・つながらない。仕方なく自分で行って、ボーイKUNを自分の部屋へOFFしてきました。
自分でボーイ君を選べないのが難ですが、そこそこの子に、そこそこの○○○もしてもらって、
そこそこに満足。

で、夕食を食べに、ホテル脇のケンタッキーへ。
ここでチキンとポテトとジュースのセットメニューを注文したんだけど、出てきたのが、
「犬のウンコ(乾燥バージョン)?」っていうようなチキン2つ。味は、普通でした。
で、このあと、ここのページで出会った人にDJにつきあってもらう予定だったんだけど、
なぜか寝込んでしまい、気づいたら夜中に・・・。
結局今回の旅で、はずむの「DJ初体験」はできないじまいでした。

8/2
二日目アンバサダーのクーポンで朝食をとって、いよいよ出発!!と思ったら
1月に行ったときにOFFしたボーイKUNと連絡がついて(メールの交換してたんです)
シーロム通りで会ったの。
この日、日本から同じ時期に到着した人と
11:00に待ち合わせしていっしょにパタヤに行く予定だったんだけど、
気づいたらとっくに時間過ぎてて、待ち合わせに間に合わず・・・。
ボーイKUNをパタヤに連れて行っても良かったんだけど、パタヤでのご活動もあるので、
とりあえずバンコクに戻ったら会うことを約束してBTSでバスターミナルへ。
パタヤ行きのバスに乗り込みました。

パタヤのバスターミナルには日本人観光客がけっこういる。
イモ洗い状態のソンテウを1台やり過ごし、空いたソンテウでサウスパタヤへ。
フライチャーハンさんと同じく、今回の俺っちのホテルもICON。
でも、サウスパタヤでソンテウ降ろされてから、このICONホテルまでの場所
とってもわかりにくくて・・・。
今回の旅行を通して感じたんだけど、ゲイ向けの情報誌(たとえばレインボーマップなど)
の地図って、案外わかりづらい。
初心者にとっては距離感がまったくつかめなくなっちゃうような描かれ方してるものが多い
気がします。
結局、1時間近く歩き回って、ようやく到着。
このホテル、みなさんが言われるように、とっても感じのいいホテルです。
部屋に入って1時間くらいしちゃってから、部屋に不都合があって、
それをベッドメーキングのお姉さんに言ったら、 即フロントからtel。部屋を変えてくれました。

この日はむちゃくちゃ歩きました。ICONとマイクスショッピングセンターの間を何往復もして
しまった。
パタヤのソンテウって、前回来たときに何度もぼられたので、なんか乗りたくなくて・・・。
でも、夜にボーイズタウンに行くときに、1台つかまえて場所だけ確認して乗り込んだら、
しっかり5Bで乗れてしまった。相場さえ知っていれば交渉しないほうがいいんですね・・・。
前回は10B~20Bとられてたのに・・・。ちょっとパタヤ慣れした気分。

BOYS BOYS BOYSとDREAM BOYに入って軽くボーイKUNチェックした後、
SUNEE PLAZAへ。
今回ボーイズタウン以外の場所は初体験。どうしてもクレイジーパブに行きたかったん
です。
着いたらショーの真っ最中。ショーの最中は中から鍵がかかってて、
黒服KUNがノックして中からあけてもらってくれます。
ショーを終えた子が、チップ集めに来るのが鬱陶しかったし、ショーもなんかえげつない
気が、俺はしてしまいましたが、ショーを俺の隣でみていたウエイター(!?)KUNが、
すっごくかわいい。
ショーが終わってからママに聞いたら、OFFしてもいいってことだったので、OFF。
でも、暗い中で見たらけっこう大人っぽかったのに、明るいところでみたら、スッゴイ幼
い。18歳でした。
かわいかったよ。

8/3(三日目)

今日はボーイズタウン近くの安いホテルに移動するつもりだったけど、荷物抱えて動く
のも面倒なので、そのままもう1泊することに。フロントで
「もう1泊したら、少しディスカウントしてくれる?」って聞いたら困った顔されたので
「うそうそ。一緒でいいです。」って言って、ジョムティエンビーチへ。
なんか、俺、ここ好きなんです。時間がゆっくり流れてる感じ。

で、椅子に座ってボーっとしてたら、俺が今大好きな子にそっくりな男の子が
ファランと何やら話して笑っているのを発見。
いろんな人と話してるから、誰かに着いてきてるボーイKUNじゃないようだけど、
マッサージじゃないよな・・・。
でも、マッサージの子だったら、即お願いしちゃうんだけどな・・・
なんて考えてたら、寄ってきて「タバコ1本ちょうだい」っていって、
スッと1本抜いて行っちゃった。
他の男がやったらけっ飛ばすけど、彼だから、許せるどころか、もう可愛スギ!!
なんか、やんちゃ坊主って感じ。

で、もうそれからは彼が気になって気になって仕方ない。熱い視線を送りまくってました。
そしたら!!視線に気づいた彼、再び寄ってきて、「マッサージどう?」って聞いてくれて
・・・。
もう、即飛びつこうかと思ったんだけど、なんか、かっこつけたくなって
「お昼ご飯食べてからね。」って言って、カレーを注文。
食べ終わると、すぐにまた寄ってきてくれて、マッサージしてもらいました。
な~んだ、マッサージの子なら、もっと早くに声かければよかった。
椅子にすわったままで、向き合った形でのマッサージだったので、なんか乙女のように
緊張しちゃって、顔じっくり見れなかったけど、まじ、そっくりなんです。今日本で超惚れ
ちゃってる子に。
汗かきながら、一生懸命にやってくれて、
思わずタオル取り出して、汗ふきふきしてあげちゃいました。
今回の旅行の中で、どのボーイKUNよりも満足・・・って言っても過言ではありません。
本当は「夜もよろしく」と思ったんだけど、やめときました。

さて、夜はボーイズタウンへ。ちょっと早く着いちゃって、オープンカフェでお茶しながら開
店待ち。そのとき、ちょっと気になるボーイKUN発見。チェック。
まずはBOYS BOYS BOYSに。
でも昨日とほとんど変わらず。すぐに出て、はす向かいのThrobへ。
さっきカフェでチェックしたボーイKUNがいて、すごいアピールで俺っちを誘うので、即OFF。
ICONに連れて帰りました。
でも、俺って、ボーイKUNと朝まで・・・って苦手なんです。終わっちゃうとさめちゃうっていう
か・・・。
どんなにタイプの子でも。GOGOよりマッサージ向きなのかな・・・。
彼も夜中に帰っていきました。でも、楽しかった。以上、

8/4(四日目)

ICONホテルを8時にチェックアウト。空港までエアポートバス(200B)で移動したんだ
けど、途中、バスがバス車庫みたいなとこに停まって、半分以上の人が、待機してたバ
ンに乗り換えていきます。
なんの説明もなかったので、「いやぁん。あたしも乗り換えなきゃかしら?」と思って立ち
上がったら
「エアポートに行くなら座ってて」と言われました。どうやら、エアポートじゃなくて、
バンコク市内に行く人がここで乗り換えるみたい。
それにしても、行きは77Bなのに、どうして帰りは200B?

バスに乗ってて思うけど、俺、絶対にタイじゃ運転できない・・・。
よくタイ人気質に「自分さえよければ」ってのがあるって言うでしょ。
あれって、日常生活の中ではあんまり感じたことないんだけど、道路にいると、とっても
感じる。
車線変更する車、無理矢理。その車を入れさせようとしない車、無理矢理。
それでもどうにかなっちゃうのは、
どっちかの「思いやり」じゃなくて「あきらめ」なんだよね。本当、ひやひやします。

空港に着いて、国内線カウンターへ。チェンマイ行きの飛行機まで3時間あったんだけど、
1本前の飛行機に変更してくれて、すぐ出発。1時間のフライトなのに、しっかりランチボッ
クスの機内食。
タイ国際航空って、なんか、おしゃれ。
チェンマイ空港について、ホテル探し。ノボテルとかにしようかと思ったんだけど、
チェンマイではそんなに夜遊びするつもりはなかったので、
「地球の歩き方」に載ってる「ターペープレイス」に宿泊。
1泊550B朝食付。ここ、あんまり大きくはないんだけど、感じのいいホテルでした。
連れ込んでないので、ジョイナーフィーとかはわかりません。
チェンマイの第一印象は・・・バイクが多い。バンコクより道を横切りにくかったです。
チェックインを済ませ、「マン・タイ・マッサージ」へ。
チェンマイのゲイ向け地図は、本当に分かりにくかった。
ぐるぐる歩き回って、ようやく着いた頃には、日も暮れてました。
あんまりいい子がいなかったので、「また来れたら来ます」って言ったら、ボーイKUNの
一人が、バイクで市内中心部まで送ってくれました。

いったん、ホテルに戻ってから、ナイトバザールへ。別におみやげ買いたかったんじゃ
なく、バザールの中のゲイバー探訪に。ナイトバザールって3階だてのビルの「中3階」
みたいなところに数件の小さなバーが軒を連ねてます。その中の1つ「KIT CAT」でコー
ラを頼んで、お店の人と雑談。お客さんいなかったので、お店の子と、ボードゲームして遊
んで帰りました。
ちょうど、2丁目とかにあるバーの雰囲気です。
ところで、バーの前に、どう見ても12~15歳くらいの子たちがたむろしてました。
他人事ながら、あの子たちの目的は何?と、ちょっと心配になったはずむです。

チェンマイは、国境が近いせいか、日本人顔に近い子が多いです。目移りしちゃうわ。

8/5(五日目)

朝6時に起床。今日はツアーに参加。8時にピックアップのバンが来て、北方民族の村を
訪れたり、エレファントキャンプでショーを見たり、象に乗ってのトレッキングを1時間ほど
経験したり、川下りのラフティングでずぶぬれになったり・・・と、観光客ライフを満喫しま
した。
ラフティングの舵をとってた子が、15歳位の子で、他の船を一生懸命追い抜こうとして、
とっても可愛かったです。
途中、絵はがきを2枚買って、お店の人に「いくら?」って聞いたら「フィフティー」って返事。
「いやぁ~ん、観光地だからってボリすぎよ~っ」って思いながらも50B渡したら、
35Bお釣りが来ました。
「フィフティーン」の間違いだったようです。
ツアーの最後は、スネークファームでのショーの見学。ここのショーの進行役のオヤジ、
すっげームカツク。
よく話聞いてなかったので、どんな文脈が前後にあったのか分からないけど
「日本人がどうのこうの(聞いてなかったのよん)」とか、
「ジャンピングスネークはそこの日本人のところにいくぞ」とか、悪意のこもった発言数回。
日本人に対して、何か嫌なことでもあったのかしら・・・?

ホテルに戻って、ナイトバザールまで行き、そこからトゥクトゥクを拾って「スパロマ」へ。
この「スパロマ」、地図ではナイトバザールからとっても近いんですけど、実際はとって
も遠いです。このトゥクトゥクの兄ちゃんも、乗ったときは「30B」って言ったんだけど、
スパロマを知らなくて、地図で近いと思いこんだみたいで、途中で気づいて、いったん
停めて再び地図で確認した後、
「近いと思ったんだけど、ここ、けっこう遠い。50Bでいいか?」とすっごく申し訳なさそ
うに言うので、OKしました。
実際、後でバーの子に聞いたら50Bが相場だと言っていたので、
かなり気のいいお兄ちゃんだったようです。
「スパロマ」ですが、施設はとてもキレイでした。ただ、行った時間が早すぎて、しかも
雨降りだったので、客が少なくて、帰りの心配もあったりして、マッサージボーイKUNを
指名。この子、すっげー上手い。
コツを知ってるって感じ。思わず声だしちゃった。

8/6(六日目)

居心地が良かったんだけど、バー関係から遠いターペーホテルとお別れして、
きょうはゲイホテルのロータスホテルへ移動。
オーナーのおじさん、怖いのかおねぇなのか、微妙な人。部屋に通されたけど、エアコン、
爆音出してる。
クレーム出したけど、どの部屋も、そういう状態らしい。
ま、苦痛を感じるほどじゃないし、時折おさまるので、それでよしとした。
でも、アダムスクラブの向かいじゃなかったら、ぜったい泊まらなかったと思う。
チェンマイ市内を歩いた。すっごい歩いた。
でも、チェンマイって所、どういう所?って聞かれても答えられない。
みなさん、チェンマイって、どんな町ですか?なんか、つかめなかった・・・。

午後、歩いてると、床屋発見。髪も伸びてたので、思い切って入ってみた。
シャンプーが特に気持ちよくて、カットも悪くない。これで120Bは安すぎる!!
床屋を後にして、ちょっと早いけど、ホテルへ戻った。そしたら土砂降りの雨。すごい
雨でした。
夜までちょっと昼寝をして、アダムスクラブへ。地方のわりに、ボーイ数多い。
ショーもバラエティーに富んでて(コメディタッチ?)楽しめたし、なかなかいい感じ。
ショーの中でも、けっこう目立ってて、ちょっと前のジャニーズアイドルって感じの、
生意気っぽい感じの子を指名。この子、全然、自分からお客さんに寄っていかないん
です。唐突にOFFしました。
Hの時、日本の「明るい家族計画」自販機で買ったコンドームを出すと、
この子がしきりにそれを欲しがったんです。
コンドームはバーを出るときに2つ、黒服にもらったのに、なんでかなぁ・・・と思ったら、
コンドームが欲しいんじゃなくて、コンドームの入ってる自由の女神の写真のプリントさ
れた、箱が欲しかったみたい。こんなもので良ければ・・・ってことで、プレゼントしました。
すっごい可愛かった。

8/7(七日目)

今日で、チェンマイとはひとまずお別れ。8時に起きて、早々にチェックアウトし、
ソンテウをつかまえ空港へ。
空港で朝食。サービス料込ってメニューに書いてあるのに、123Bの代金に、130B
払ったら、お釣り持ってこない。なぜ?

ところで、ここで、素朴な疑問。タイではタバコの販売はどこで管轄してるんでしょうか?
町で買うと、どこでも45Bのマルボロが、空港で買うとなぜか56B。税金の関係なの
かな・・・。
でも国内線なのにな・・・。

40分弱のフライトで、メーホンソンに到着。途中トラベルポリスに寄って、
地図をもらう。おまわりさんが、とっても感じよくて、かっこよかった。
ホテルは、500Bという安さに引かれ、町中心部のパノラマホテルへ。
でも、ここ、なんか汚い。シーツも汚れが落ちきってなくて。この日の晩に、
もっと最悪な事件が起こるんだけど・・・。
ホテルで少し休んでから、町に出て、明日行く予定のツアーの申し込み。思ったより高かっ
たけど、せっかくここまで来たら、首長族に会いたいので、申し込みした。
メーホンソン、山に囲まれて、きれいな、素朴な田舎町です。今回の旅で一番気に入った
町かもしれない。
ハッテンはいっさい出来ませんでしたが・・・。

1週間の疲れも出て、早めにホテルに戻り、昼寝。で、夜中に目が覚めたのですが、
・・・大事件。
部屋一面に、蚊じゃないんだけど、小さな虫がたくさん飛んでる。蛾も我が物顔で、
飛び交ってる・・・。
もう、寝てられません。気持ち悪くて・・・。
朝が近づくにつれ、白いシーツの上は、虫達の死骸で埋め尽くされて・・・。今思い出しても
ぞっとします。
よく見ると、網戸が壊れていて、そこから入って来るみたい。
しかも、窓が、日本で言うブラインドみたいな窓で、
それも壊れてるみたいで、しっかり閉まらないので。どうにもならない状態。
結局それから一睡もせず、虫よけスプレーや制汗スプレー、部屋中にまき散らして一晩中
起きてました。
今思えば、チェックの足りなかったのと、すぐにフロントに文句を言わなかった自分の責任
なんだけど、いい勉強となる経験でした。

8/8(八日目)

とにかく、ひどい部屋から早く脱出したくて、早々にチェックアウト。
・・・でも、考えてみたら、今日夕方までツアーなのに、ホテルいつ探そう・・・?
そんなことを考えながら、食堂で朝食食べてたら、ツアーの集合時間に。
1日ツアーに申し込んだんだけど、半日ツアーの組み合わせになってるらしくて、
午前中のツアーは、イギリスの学生の女の子2人と、ドライバー兼ガイドの男と、俺っちの
4人。
かの有名な「LONG NECK」の村を訪れるツアーでした。
感想は・・・興ざめ。あんなに観光地化してるなんて、知りませんでした。
でも、学校の様子を見ることができたのは新鮮だった。教室で2人並んで座ってた、
13・4歳の男の子、超生意気そうで可愛かったです。

ガイドに「何日間タイにいるんですか?」って聞かれたので、「15日です」って答えたら、
「長いですね~」と大げさに驚いてくれちゃいました。
でも、それを聞いてたイギリス人女二人、吹き出してる。
聞いてみたら、二人は4ヶ月かけて旅行をしているのだそう・・・。うらやましすぎる!!
4ヶ月もあったら、はずむのち○ち○、ひからびちゃいます。

午後は、俺っちとガイドの2人で、山をう~んと上ったところにある「メホ族」の村を見学に。
こっちは本当に生の生活に触れるって感じのツアーです。
ただ、観光客が来ると、子供にお菓子を配るのがお約束になっているようで、ガイドに聞
いて、チョコレートバーやビスケット、山ほど買っていったんだけど、すっげー数のちびっ子
たちに囲まれて、あっという間になくなりました。
メホ族のおばあちゃんが、ちょっと、待ってろと言い、家の中から、古くさい布やら、装飾
品を持ってきて、買えという。さすがに、喘息おきそうな布は買えなかったけれど、なか
に、シンプルな銀のブレスレットがあったので、50Bで買いました。普段自分のおみや
げって買ったことないので、50Bで大満足。
う~ん、今回の旅、観光もしっかりこなしてるわ~ぁ!!

さぁ、帰りの車の中で、ホテルのことが気になります。そしたら、いいタイミングに、
ガイドがホテルのことを聞いてくれたので、決まってないことを伝えて、
めぼしいホテルを廻ってくれることになりました。
まずはホリディ・イン。
でも、フロントで「部屋ある?」って聞いたら、マネージャーらしき男、スカした顔で、
「うちは1泊1596Bですよ。(大丈夫ですか?)」とかのたまう。
あんた、あたし、そんなに貧乏に見えるかしら???
でも、ちょっと高いと思ったのも事実で、そこはやめて、隣のマウンテン・インで交渉。
1泊700Bで朝食付きっていうので、決めました。
部屋は、なんて言うのかな・・・バンガロータイプで、すっごいキレイでした。満足。
これで、となりにボーイKUNでもいたら言うことないのに・・・。
静かな田舎町の夜は暮れていきました。

8/9(九日目)

今日は移動の日。ホテルをチェックアウトして、空港まではお散歩がてらの移動。
空港から、チェンマイでトランジットして、ドン・ムアンへ。
移動の間に時間が結構あったので、チェンマイ空港で、カオソイとアイスミルクティーを
注文。
・・・なんで、タイのアイスミルクティーって、あんなに異様に甘いの?それも、変な甘さ。
コーヒーシロップみたいな味。二度と飲まないと誓いました。

そんなこんなで、バンコクに着いて、エアポートバスでフォランポーン駅に着いたのは
5時近く。
おととい・昨日とHしてないので、マッサージにでも行きたいところだったんだけど、
8:30の寝台列車に間に合うためには3時間と少し。
ボーイズマッサージに行っちゃったら、帰って来れないかも・・・と思い、
マーブルハウスか有馬に行くために、タクシーでシーロムへ。
このタクシーのお兄ちゃん、わりとかっこいい。ぽーっとしてると、兄ちゃん、鼻歌なんか
歌いながら、メーター切っちゃった。
ちょっとあんた、何なめてんのよ!!
「メーター!!メーター!!」っていったら、「へへ」って感じでまた倒してました。
なんか、憎めなかったので、67Bだったとこ、100Bあげちゃった。
で、マーブルハウスに入ろうと思ったんですが、なんか、この店入りにくい。女子プロの
選手?って感じのおばさま達が、こっち見てるし・・・。って訳で、有馬温泉へ。時間を見
たら、どれも1時間以上。
でも、「垢擦り20分+サウナ」ってのがあったので、これにしました。
20歳くらいの子が垢擦りしてくれたんだけど、それだけ。不埒な期待をしていたあたしが
馬鹿でした。
でも、帰りがけに、2人のマッサージ士KUNが、お見送りに来てくれて、
「マッサージやっていかない?」と尋ねてきました。
「スペシャルなマッサージ???」って尋ねたら、意味深な笑みを浮かべて
「上手いよ!!」とか言う。時間があればお願いしたんだけど、H欲求に負けて、
列車乗り遅れたらしゃれにならないので、やめましたけど。。。
マッサージの男の子、話してる最中、自分のモノを何度ももんでました。挑発?

さて、駅へ急がなきゃ・・・ってことで、足を探してたんだけど、
ここで、思い出深いタイのお兄ちゃんリストに乗るくらいのトゥクトゥク運ちゃんに遭遇。
は「フォランポーン駅まで」
運「OK」は「いくら?」
運「いくらがいい?」
「いくら?」って聞いて、「いくらがいい?」って聞き返されたの初めてで、びっくり。でも、な
んか、イタズラっぽくて、すごい可愛かったんです。
俺っち、タイで乗り物関係、いい思いしたことほとんどないんで、
なんか、嬉しくなって、
「駅まで急いでるの。あなたの言い値に少し上乗せして払うから、いくらか言って」って
言ったら、
「70B。いい?」って聞き返す。
だって、それって、さっきのタクシーのメーターとほとんど変わらないじゃない!!
即OKして、乗り込みました。すっごい飛ばしてくれて、その間も、いろいろとおしゃべりして
くれる。
過去3回のタイ旅行で、初めてあたったいい運ちゃんって感じです。
降りるときに、「いい旅を・・・」なんて言ってくれて、当然のごとく100B差し上げて、
恥じらいもなく手なんか振っちゃった。
振り返らなかったから確かじゃないんだけど、しばらくその場に停まって見送ってくれてた
みたい・・・。
すごく嬉しい出来事でした。

さて、ウドンタニに向けて、夜行列車で出発。寝台列車って、怖いかしら・・・と思ってたん
だけど、ぜんぜん。
何度も車掌さん!?(すごい人数だから、車掌さんじゃないのかしら?)廻ってるし、
夜中は車両と車両の間のドアも鍵かけちゃうくらいのセキュリティーの徹底ぶり。
日本の寝台列車のほうが、よっぽど危ないわ。
まわりにあんまりおしゃべり出来そうな人、いなかったのが残念だったけど、
下段のベッドの寝心地もいいし、
快適な移動でした。

8/10(十日目)

ぐっすり眠った。目が覚めると、可愛い男の子の売り子が、何やら売りに廻ってきました。
のぞいてみると、
「飲むヨーグルトいちご味」みたいのがあったので購入。
一口飲んだら「あら?温いわ・・・」って思ったんだけど、
寝ぼけてたのもあって、全部飲んじゃいました。(これが悲劇を・・・)
ウドンタニの駅に着いて降り立つと、今までで一番多くの運ちゃんに囲まれて「どこ行く?」
「サムロー乗れ」と、集中攻撃。
でも、彼らを相手にする余裕がないはずむ。そう、ヨーグルトのせいで、お腹急降下。
トイレを探すので手一杯。

ようやく用を足し終えると、さっきまであんなにあったサムローがない・・・。
仕方なく町まで汗かきながら歩きました。(たぶん3~4Km)で、だいたい泊まろうと
思っているトンクーンホテルのあたりまで着いたんだけど、どこにホテルがあるのか
分からない。
近くのサムローの運ちゃんに聞いても、ここでは英語は通じなくて、全然だめ。
ようやく、何台目かのサムローの運ちゃんが、知ってるようなこというので、疲れもあって
乗り込んだ。
そしたら・・・。
このサムロー、今、俺は必死に歩いてきた道をどんどん戻っていく。
「おいおい、こっちじゃねーだろ」と思って、
「トンクーンホテルだよ。分かってる?」って聞くんだけど「OK OK」
結局連れて行かれたのは駅近くの高級ホテル。人が汗かきながら歩いてきたのに・・・。
さすがのはずむもブチキレ。
「俺はトンクーンホテルって言ったの。ねー。ここは違うだろ!!
何考えてんだよ、ふざけんなよ、ジジイー!!」
って日本語でどなってしまいました。でも、怒鳴ってすっきりして、若干落ち着いてみると、
なんだか、悪気はなさそう。
勝手な推測だけど、「ホテル」って単語だけは分かって、
「ホテルを探してるんだからホテルに連れてってやろう」って気持ちでここまで来たのか
な・・・って気もしてきた。
わからないけど。で、怒りはおさまらないけど、とりあえず言われた代金はたたきつけて、
降りました。

で、歩いてようやくホテルを見つけて、チェックイン。
でも、ここ、ホテルでも英語が通じにくい。ホテルでマッサージ呼んで、
初めての本格タイマッサージを経験。(ただし女)
町で一番大きなデパートで食事をして、夜はハッテン公園へ。この公園、ユートピアの
HPにも出てるし、友達から経験談とかも聞いててけっこう期待してたんだけど、いるの
は男女のカップルと、そうかな・・・て感じのホモカップル数組。
だめでした。
で、早々にホテルに戻り、夕食を食べて、再び公園へ。
1人、いけそうな男がいて、アイコンタクトしてたんだけど、いざ、お話を・・・と思ったら、
突然女と子供(たぶん、彼の奥さんと子供のよう・・・)がやって来て、
彼、10分ほどケンカしたあと、連れ帰られちゃった。
なに?なんなの~???

けっきょく、町自体もそんなに魅力ないし、寝台列車に乗るっていう目的も達成したので、
明後日の飛行機を明日にかえてもらって、バンコクに戻ることを心に誓ったはずむでした。
でも、ホテル、2泊でチェックインしちゃったんだよな・・・。

8/11(十一日目)

ウドンタニからバンコクへの飛行機は日に2本。2本目は夜の出発になってしまうので、
8時代の飛行機に乗るため5時半に起床。
ホテルをチェックアウト。いきなり朝、2泊の予定を1泊に変えてくれと申し出たのに、
しっかり1泊分全額返金してくれ、駅までのサムローも呼んでくれました。
居心地良かっただけに、チェックアウトするの、ちょっと残念だけど、
観光地でないこの町に、もう一泊は・・・というわけで、出発。
本当は、早くバンコクに帰りたかったのもある、Hなはずむです。
空港でチケットのチェンジは難なくかない、空路バンコクへ。

ドン・ムアン空港では、何かの映画のロケをやってました。男優さん、たぶんけっこう有名
な若い人。
前日見てたテレビで最終回を迎えたドラマの主役の人(たぶん)で、(ドラマの内容は、
なんか、よくわかんなかったの。でも、お父さんかだれかがピストルで撃たれて大泣き
してたわ。チャンネル(放送局)は「7」?)
もみあげがうっすら長い、ちょっとハーフっぽい人。どなたかご存じの方、いますか?
けっこうかっこよかったです。

さて、またまたエアポートバスでシーロムへ。
今回、ぜひ泊まってみたかった、評判のサラディーンプレイス。
さっそくJCBプラザへ行って3泊分予約。担当の人に
「ベッドがシングル2つの部屋になりますが・・・」って言われたんだけど
せっかくなので絶対サラディーン!!っと思って「それでもいいです」って答えた。
実際チェックインしたら、しっかりダブルの部屋でした。
ちょうど俺がJCBプラザに行ったとき、学生風の男の子2人組(たぶんノンケ)が
やっぱりホテルの予約に来てました。
バイヨークスカイに泊まりたかったらしいんだけど、予算が予想してたより高かったらしくて、
結局あとで、サラディーンの「エントランスの様子が映るテレビ」でチェックしてたら、
彼らもサラディーンにチェックインしたみたいでした。

ここで、トラブル発生。寝台列車のヨーグルト以来、ずっとお腹の調子が良くなかったんだ
けど、今日はすっごく熱っぽい。風邪ひいたみたい。
でも、活動しないのは淋しいので、先日の子がいるかなぁ・・・と思って有馬温泉へ。
マッサージ頼んだら、びっくり。おばさまでした。
(イヤァーン、なんで???でも、考えてみたら当然よね。普通のマッサージなんだし)
で、終わってから遅い昼食をとってNICE GUYへ。
前回来たときより、ちょっとタイプの子、減ったかも・・・。
でも、押しの強いマネージャーに負けて(ホントはHに飢えていたので)ちょっといい感じ
の子にやってもらいました。チップがちょっと不満だったみたい。
しばらくぶりなので、チップの相場忘れちゃって・・・
悪いことしたかしら・・・?
でも、もうダメ。熱がどんどんあがってくる感じ。早く治さなきゃ・・・ってことで、
薬局でアイスノンみたいの買って、部屋に戻って寝ました。
せっかく早くバンコクに戻ってきたのに・・・。ショック。

8/12(十二日目)

前夜、よく寝たので、体のだるさも熱も和らいだみたい。
なんか、ちょっとだけ、疲れも出てきた。少し、旅にも「慣れ」と同時に「飽き」が出て来
ちゃった感じ。体調のせいかしら?
バンコクでは観光しよう・・・って気も起きないし、2時間も歩くと、部屋に戻ろうと思っちゃ
うし・・・。
でも、たまたま見てたNHKのテレビで、お盆休みラッシュの話してて、
石垣島に行くって男の人が、
「ホテルから絶対出ないで、熱帯魚と戯れるつもりです」とか言ってるの聞いて、
「あら、こいつよか充実してるわ」なんて思ってしまいました。
旅なんて、人それぞれなのにね。俺って馬鹿みたい。

今日は昼間はバビロンに行ってみよう!!と思って、行ったんだけど、
場所がすごく分かりづらくて、ぐるぐる歩きまわっちゃいました。
で、実際入ってみると、はずむとしては、「期待ほどじゃないな」って感じ。
たぶん、行った時間とかも良くないんだと思うんだけど、チェンマイのスパロマといい、
ここといい、俺って、やっぱ、サウナ系、あんまり好きじゃないみたい。
何人か誘いかけてくれたんだけど、なんか、違うの。
みんながとっても楽しんでるって話聞いてるから、ちょっと淋しいんだけど。
楽しさを知ることができませんでした。

で、ちょっと休んでから、アクアへ。ママといろいとお話してて、
「日本人はよく数名をいっぺんに指名するのよ。あなたもどう?」って言われた。
う~ん、2人いっぺんか・・・って心揺らいだけど、やっぱり俺っち、一対一がいい!!
ってことで、ママに勧められた子を指名。
この子、すっごいの。入ったばっかりで張り切ってるってカンジで、感じまくり。
ちょっと多めにチップ渡したら、喜んでくれたみたいです。

で、夜の活動のために、ちょっと休憩!!って思ってサラディーンに戻ったんですが、
ご活動してるときにはあんまり気にならなかったのに、体調、劣悪状態。
吐いちゃいました。(お食事中の方ごめんなさい)
なんなの?悪い病気かしら・・・??病院行かなきゃだめ???
とても夜遊びどころじゃなくて、日本から持っていった薬飲んで寝ました。
もう、せっかくのバンコクで、ここまで順調に来たのに、なんでなのよーっ。

8/13(十三日目)

朝も食欲なし。やだな・・・。でも、部屋でぐずぐずしてても良くならないだろうと思って、
元気ふりしぼって、ワールドトレードセンターへ。
薬局を発見して、タイ語の辞書駆使しながら、熱さましとお腹の薬をもらいました。
タイって、薬安いんですね。
で、コレ飲んだら、スーっと具合、良くなりました。やっぱりタイの風邪にはタイの薬なのね。

で、今日は、前回行けなくて、「今回は行かなきゃ!!」って思ってた V Clubへ。
お噂通り、ボーイの数も多くて、けっこうイケてますね。ここ、今2人のママさんがいる状態
みたいで、この二人、あまり仲良くないみたい。片方の人が日本語よくできる人なんだけど
(日本人のハーフらしい)
もう片方のママの悪口言いながらも、いろいろ世話焼いてくれました。
具合悪いって言ったら、雑炊みたいなの(なんて言うんですか?あれ)勧めてくれて、
おいしかった。
で、ボーイKUNも増えてきたところで、ママ曰く「あんまりすれてない」っていう日本人顔の
子を指名。
このこ、ホントに素朴な感じで、飲み物勧めても、いらないっていうし、可愛い感じ。
ちょっとしたアクシデントもあって、ママに
「自己紹介なさい」って言われて本人、年齢から言い始めたんだけど、
そこでママ、大慌て。俺にママ、「彼は22歳」って言ってたんだけど、彼が言うには
「僕25歳」。
「ヤダ、この子ったら、あたしが『お客様にはなんでも正直に言いなさい。
出来ないことを出来るとか言って、あとで出来ないなんて言ったら、信頼なくしちゃうのよ。
嘘はダメよ』って言ってるもんだから、年まで正直に言っちゃったわ」だって。
いやぁ~ん。それが本当なら、この子、本当に素朴で素直な子なのねん!!
もう、文句なくこの子にお願いしました。なかなか良かったです。

ホテルで休んでから、DJへ。でも、11時からだっていうので、
メールやりとりしてるボーイKUNのいるBoy's Bangkokへ。
2日目に会ったきりで、もう会えるかどうかも分からなかったんで、店で顔を見るなり、
彼、すっごい嬉しそうに、飛んできてくれた。
「何回もメール出したのに、どこ言ってたの?会いたかったんだよ」とか言ってくれて。
だって、こっち来てから、パソコン触れてないもん・・・。
本当は前の日も、前の前の日もGoGoで遊んでないので、この子と会わないようにして、
違う子と遊ぼうかな・・・なんて、邪悪な下心もあったんだけど、
やっぱり、この子、可愛いんです。すっごく。
もう、他の子、どうでもよくなって、OFF。タクシーで「ハリウッド」とかいう、ディスコという
か、歌謡ショーホールというかに行って、ちょっと飲んで、Hしました。
彼、「明日学校に行くので帰るけど、明日必ず連絡して。空港まで見送りに行くから」
と言って、夜中に帰っていきました。
チップを渡すとき「明日もらうから。今日はいいよ。」って言われたんだけど、半ば強引に
渡して・・・。

8/14(十四日目)

いよいよ今日は最終日。チェックアウトして、免税店やお土産屋さんまわり。
でも、あんまり買いたいものない。今回はお土産買うのやーめた。
みなさん、どんなお土産買って帰られるんですか?聞きたいな-。
で、喫茶店でお茶してから、アルバリーへ。2時半に着いちゃって、3時からだっていう
ので、休ませてもらいました。バディとか読みながら。ここ、静かな感じで落ち着きます
よね。
でも、ボーイKUN、いまいち。今回の旅で、どこ行っても、ボーイKUNの質が変わったと
いうか、「お~っ」っていう子が少ない気がするのはなぜでしょう・・・。
やっぱり、あの初めてタイに来た時の、何とも言葉にし難い衝撃があまりに強すぎた
ので、慣れが生じてるのでしょうか・・・?
「ここでいなかったら、どこ行こう。荷物もあるし、あんまり動きたくないな・・・」なんて
思ってたら、前回の来た時に「いいな・・・」と思ったのに、他のお客さんに指名され
ちゃって、あきらめたボーイKUN発見。
即指名して、前回の心残り、解消しました。
で、さ、出ようかしら・・・って時に土砂降り。やむまで待って、MBKへ行き、お夕食。
ここのフードコート、とっても重宝してます。はずむにとっては。

いよいよ帰国の途へ。
でも、ここで大問題。
あれ、エアポートバスって、帰りはどこから乗るのかしら・・・?
そこまで確認してなかったはずむ。
タクシーで行けばいいんだけど、せっかくあんな便利なものがあるのに、
使わないってのもしゃくにさわるな・・・、とか思って、とりあえず、MBK前のバス停で
待つことに。
でも、空港行きのエアポートバス、一番バス停から遠い車線走って通過しちゃった。
「いやぁ~ん、いけず~っ」
けっきょくしばらく歩いたとこで、次のバスが来たので、無理矢理止めちゃいました。
あれって、大きなホテルや特定のバス停で止まるみたいですね。
なにか表示しといてくれればわかりやすいのに・・・。
空港に到着。例のボーイKUNに電話。彼には空港に行く前に電話ちょうだいって言われ
てたんだけど、俺、空港から電話しました。
当然、「なんで、空港にいるの?いっしょに空港に行くって言ったじゃない」って言われ
ちゃった。でも・・・彼に送りに来てもらったら、帰りたくなくなっちゃう。涙も出ちゃうかも
しれない。最後の夜に「やっぱ、こいつ可愛い!!」って思ってから、そんな気持ちで
心がいっぱいだったんです。
だから、前の晩のうちに、この日に送ってもらった場合の分も含めてチップ渡しておい
たんだけど。
でも、待ってただろう彼には、悪いことしちゃった。
は「ごめん。でも、送ってもらったら、つらくなっちゃうから・・・。ごめん」
彼「何時の飛行機?」
は「1:30」
彼「じゃ、今から行く。待ってて」
は「すごい嬉しいけど、やめてくれ。ほんと、悲しくなっちゃうから」
そんな会話をして、けっきょく、また必ず来るよってことで、電話を切りました。
やっぱり、送りに来てもらえばよかったかな・・・って気持ちと、
来てもらわなくてよかった・・・って気持ちが
交錯して、すっごく切ない帰国です。所詮、ボーイと1客なのに。。。

そんな感じでぼーっとしてチェックインし、搭乗口へ。搭乗券をカードリーダーに通して
もらうと、エラーのブザーがなる。え?
「お客さん、成田行きは隣のゲートです」危うく関空に連れて行かれるとこでした。

8/15(十五日目)

9:35 成田着
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。