はずむのトラベルランド
◇◇◇ゲイに関する記述がありますので、不快に思われる方の閲覧はご遠慮ください◇◇『旅』、特に東南アジアをこよなく愛す、なのに、なぜかまったくアジアとは関係のないある国のある町で、ただいま海外生活1年目・・・の「はずむ」のブログです。


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Author:はずむ
旅行大好きなはずむのブログです。ずっと東南アジア、特にタイ・ラオス・カンボジアを好んで旅して来ましたが、なぜか今は、まったく違う、日本から遠く離れたある国のある町で生活中。日常の生活で見たもの、感じたことを、みなさんにお伝えしようと思います。よろしくね。



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1回・・・2発!?
本日の日記には、若干ながらアダルティー!?な内容が含まれます。
はずむのことを、清純派女優だとお思いのみなさまは、本日の旅行記はお読みに
ならない方が、よろしいかと思います。ぜひ、本日分はとばしてお読みください。

・・・ってのは、大げさですが。

前から、はずむの暮らす町には、唯一1軒だけゲイサウナがあって、そこがはずむ
の息抜きの場だとお話してきていますし、
ちょっと前には、最近お気に入りの、しっかりマッサージをしてくれるボーイ君が
いるってことも、確か書いた気がしているのですが、
今日は、そのサウナの、そのボーイ君とのお話を。

初めて出会ってから・・・う~ん、およそ5ヶ月くらいかしら。そんなに日が経って
いない、このボーイ君。
このサウナでは、これまで何人ものマッサージ君と出会ってるはずむなんだけど、
このマッサージボーイのCくん、
これまで出会ったどのボーイよりも、マッサージがうまい。
んでもって、丁寧・・・なの。
もともとがゲイサウナ。ハッテン目的の場所だから、そもそも本格的なマッサージ師が
いるわけがないのね。
だから、これまでのボーイ君、顔や体がむちゃくちゃタイプで、それなりに楽しい
時間を過ごさせてくれはしたんだけれど、
こと、マッサージに関しては、かなりおざなりで、
ちょっと「あら、この子、マッサージもわりとがんばってくれるわね」って思った
子でも、せいぜい20分のマッサージが関の山。
あとは・・・速攻で+αって感じだったのね。
ところが、このCくんは、別格。
みっちり1時間強(タイのボーイズマッサージと違って、個人交渉なので、最初に
時間で指定することはまずありません)足裏から頭のてっぺんまで、しっかりマッサージ
してくれて、当然ながら、+αも施してくれる、最高にはずむにマッチしたボーイ君
なのね。
お顔も体も・・・正直、こちらは「ベストマッチ」というわけにはいかないんだけれど、
それでも、十分平均以上。
あまりにマッサージが上手なもんだから、普通、このサウナでマッサージを受けると、
日本円にしておよそ2500円のチップをあげることになっているんだけれど、
この子には、最初の時から、3500円のチップを払っていたはずむ。
あれから月に、4~5回、このサウナに出かけては、彼のマッサージを受けている
はずむ。

でも・・・ゲイとは、いや、ゲイとはって言うより、はずむとは・・・って言った方が
いいかしら・・・。
関係が長く続くと、やっぱり飽きてくる。ってか、もっと、もっと・・・と思い出す。
マッサージが最高だから、平均より1000円多いチップを払っていたんだけれど、
だんだん、
1000円多く払ってるんだから、もっと人より楽しませてよ・・・と、
思い始めちゃったあたし。

ってことで、先日のはずむと、このマッサージボーイCくんの会話。

Cくん「おぉ、はずむ。ちょい久しぶりだねぇ。今日もマッサージ、どう?」

はずむ「マッサージかぁ・・・。今日はあなた、3500円、払えないわ。基本料金
    の2500円でもいいの?」

Cくん「なんで、3500円じゃだめなの?」

はずむ「今日はあまりお金持ってないのよ・・・」

Cくん「そうなんだ・・・。あ、足りない分は、今度の時にもらえればいいよ」

はずむ「あんた、そもそもがマッサージは2500円なんじゃないの?あたしが特別に
    割り増しして、3500円あげてただけでしょうが。」

Cくん「(ちょっとあわてて)そうだよ。2500円。2500円でもいいよ」


はずむ「でもさぁ・・・。あたしのお願い聞いてくれるなら、いつも通り、
    3500円、払ってもよくってよ」

Cくん「なにさ、はずむのお願いって」

はずむ「いつもは、マッサージが終わってから、+αのお楽しみじゃない?今日は
    さぁ、マッサージの前に1回+α。そんで、マッサージをたっぷり1時間。
    んでもって、マッサージが終わったら、もう一回、+αの第2ラウンドを
    お願いできる?できるなら、いつもどおり、割り増しつきで払うわ。」

迷いもなく、「やるやる」と、Cくん。
あんた、そうそう簡単なお仕事じゃないわよ。なにせ、40を越えたあたしに、
2回の+αで、2回の喜びを与えなきゃいけないんだから。

でも、やるって言うんで、任せてみたはずむ。

結果は・・・。

最高でした。
そもそも、サウナに行く時点で、目的がマッサージだけでないのは明らか。
それなりの楽しみを目的に出かけているわけで・・・。
マッサージの前に、軽く一発、+αしていただき、
落ち着いたところで、マッサージたっぷり1時間。
そして、その流れで、+αの第2ラウンド。

ほんとはね、実際2回目が可能かどうか、若干不安があったんだけど、
この子がとっても上手で、
しっかり楽しませていただいたはずむ。

また新たな楽しみが発見できて、大満足のあたしでした。

結局、部屋に入ってから出るまで、約2時間。
お得でしょ?

これ、タイとかのゲイマッサージでも、使えるかもしれないわ。
今度行ったら、絶対に試さなきゃ。
みなさんも、ぜひぜひ、お試しくださいね。

予告して、注意喚起したにもかかわらず、それほどアダルティーじゃなかったわ・・・。
期待しちゃった方、ごめんなさいね。
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トモダチ
突然ですが、はずむ、トモダチが多くありません。
ほんと、突然だわね。
もちろん、ネットで知り合ったりとか、ホームページを通してお近づきになれた
みなさん、
出会ったすべてのみなさんを大切に思っているし、
大好きだし、うれしいともおもっているんだけれど、
「あ、お休みだ。電話でもしてみようかな・・・」
とか、
「次の日曜日は、あいつを誘って、どこどこに行こうかな・・・」って感じの、
近いトモダチっていうのが、本当に少ないです。
これ・・・おそらく、自分がゲイだっていうのが、はずむの場合は、多分に影響している
と思われ・・・。
だって、同性の友達で、「いいなぁ・・・」「すてき・・・」って思っちゃうと、
それは=(イコール)、恋愛、しかも、十中八九かなわぬ恋・・・の
始まりだったりするんだもの。
みなさんは、どうですか?

そんなはずむなのですが、昨日、トモダチのKくんから、メールをもらいました。
「ひょっとすると、ひょっとして、またしても近々、タイに行くかもしれない」
というもの。
はずむの以前の旅行記を読んでくださっている方なら、ひょっとすると、記憶にあられるかも
しれませんが、
かれこれ・・・十数年つきあってきている、いわゆる「親友」の彼。
はずむがタイに行き始めた頃から、「いつかは一緒に行きたいね・・・」って
言っていたんだけれど、彼は仕事が忙しくて、なかなか休みがあわなくて、
ようやく数年前に2度、春に旅行ができたのね。一緒に。
どちらかというと、色白、小柄な子がタイプの彼。(ごめん、世界中にあなたのタイプを
ばらしてしまったわ。Kくん)
タイではおそらく楽しい思いはできないのでは・・・なんて、はずむの予想を覆し、
男関係はもちろんのこと、タイという国そのものにはまってしまったようで、
はずむがタイに行けなくなったこの2年半の間にも数回訪タイ。
まもなく10本の指では数えられなくなりそうな勢いなのです。

なんだか、今夜はそのことが無性にうれしいはずむ。
いやいや、
ぶっちゃけ、
「あんた、あたしが行けないこの2年半に、何度『またタイに行くぜぃ』って
メールよこせば気が済むのよ!!」

と、思わなくもないのですが、
でも、同時に、本当にうれしいの。

タイが好きな方に出会ってお知り合いになったことは多々あれど、
はずむに出会ってタイが好きになったっていうトモダチは、数少ない。
それが、自分に最も近しい友人であれば、その喜びは限りないです。

もっともっと、タイについて知って、もっともっと好きになってほしい。
・・・ってか、
帰国してからタイに行くときには、
Kくんの方がよっぽどディープなタイを知っていて、タイ語も流ちょうで、
あたしがガイドされたりするかもしれません。
でも、それはそれで、幸せです。

彼の目論見が実現したら、今度はどんな旅の思い出を話してくれるのかな。
行けないから、よけい、楽しみです。

今日はちょっとだけ、遠く日本を思い出し、いろいろな意味で切なくなった、
はずむです。

気づかなかったところで・・・
今日はちょっと、しんみり書かせていただきます。
っていうか、ストリップの話題について書いた直後の日記が、こんな内容だと、
ちょっと自分でも笑っちゃうのですが、
書きたくなっちゃったの。

しばらく、本当にしばらくの間、みなさんの前に顔?いや、字面?を見せなかった
はずむ。
その理由は、もう何度も言い訳のように、ここに書いていますので、繰り返しませんが、
気にはなっていつつも、書けなかったし、書かなかった。
でも、
「やっぱり書きたいな・・・」って思ったのが、今年の5月頃でした。
書かなくても、やっぱり時々は自分のブログなので、ページを開いていたんだけれど、
昔かいた旅行記を読み返してみると、
「あぁ・・・。あの頃は、旅ももちろん楽しかったけれど、この旅行記を書くのも、楽しかった
のよね・・・。それに、毎日何書くか悩みつつ書いていた日記も・・・」
なんて、当時がとても懐かしく、いとおしく感じたから、なのです。

そして、5月以降、また少し間はあいちゃったけれど、
8月から、徐々に更新を始めたはずむ。
とってものんびりのペースですが、このゆったりさが心地よくて、
「書けないけど何か見つけて書かなきゃ」っていう迫られてる感もないから、余計、
なつかしい誰かに電話でもしているような気分で、気軽に書けているんです。

ところが・・・いや、ところがじゃないわ。
そんな今日この頃の中で、ふとしたことからすごくうれしいブログ記事に出会ったはずむ。

こちらに来てから、まったくタイ関係のHPやブログを読まなくなりました。
何度もお会いしているお友達のページにはたまにのぞきにいって、コメントしたりもして
なくはないんだけれど、
じゃ、みんなのところを見ているか?と聞かれれば、・・・見に行っていません。
それは、距離が離れたから気持ちが離れたとか、
日本を離れたからって、HPやブログを見にいかなくなる程度にしか、
みなさんとそれまで深くつきあって来ていなかったとか、
そう思われても仕方がないんだけれど、そうじゃないんです。
見れば見るほど、読めば読むほど、タイやラオス、カンボジア。
大好きな東南アジアに帰りたくて、帰りたくて、切なくなってしまうから。
だって、それぞれのみなさんが、
本当に幸せそうに、楽しそうに、旅を報告なさっているんだもの。
プラス、
最近はブログなどで、「メンバー限定」みたいな記事が多くて、それもひとつの
要因であったりします。
メンバーに登録してもらったら、見に行かないわけ、いかなくなっちゃうじゃない。

けど・・・先日、本当に久々、ある方のブログを、ふとのぞきに行ったのね。

それは、ここにもリンクを貼らせていただいている、
keitaさんの「きっと明日もマイペンライ」

以前も確か、この「ブログ はずむのトラベルランド」で紹介した気がするのですが、
3年近く前、「HP はずむのトラベルランド」が閉鎖になった時に、
当時まったく面識なかったんだけれど、ご自分のブログでそのことにふれ、残念がって
くださったのね。keitaさん。
そのことも、ずいぶん後、はずむはこちらに来てから知って、びっくりしたんだけれど・・・。

今回も再び、びっくりしました。

5月、ここに「天使が降りた日」というタイトルで写真を載せ、数ヶ月ぶりに日記を書いたんだけ
れど、その日のブログについて、触れてくださっていました。keitaさん。ご自分のブログで。
そのままコピペするのは失礼だと思うので、内容だけふれさせていただくと、

久々に更新されて、うれしかったって。
「天使が降りた日」の写真の子が、確かに天使に見えるって。
そして、
元気そうで安心した・・・と。

さらに記事は続きます。

閉鎖されたHP「はずむのトラベルランド」には、丁寧な旅行記がかかれており、
(ってか、この「丁寧な」ってところは、間違いよ。書き殴ってただけだし・・・)
タイだけでなく、近隣諸国の旅について書いてあって、それを彼氏さんと一緒に読んでくれていて、
そんな影響もなきにしもあらず・・・で、彼氏さんと、近隣アジアの旅を始めた

って・・・。

5月にそんな記事を書いてくださっていたなんて、全然しらなくて、こんなに時間が経ってから
気づいたあたし。

なんて言うんだろう・・・。
あのね、そもそも、HPやブログって、なんで書くんだろう・・・。何が目的なんだろう・・・って、
考えたりするのね。
そんなの、人によってそれぞれだし、だから、「答え」を見つけるのは、すごく難しい。
けど、今改めて、はずむは、HPを書いていた頃に、なぜ毎日、そして旅行のたびに、HPを更新
していたのか・・・って考えると、
きっと、自分が旅の中でした、すてきな出会いや、経験を、
他の誰かにも疑似体験してほしかったってのが、一番の理由だったと思うのね。
そして、そんなすてきな出会いや経験があった場所に、興味を持ってくれる人がいて、実際に
旅してくれたらうれしいなぁ・・・って。
だから、当時から、「自分も行ってきましたよ」とか、「自分も行ってみたいです」なんて
メールや掲示板への書き込みをいただいたときが、一番うれしかった。

それが・・・よ。こんなに多くの時間を重ねた後に、
また当時を思い出して、書いてくださっている方がいる。

・・・なんて幸せなんだろうって、つくづく思っているはずむです。

本当は、keitaさんのブログに直接コメントさせていただけばいいんだけれど、
それにはあまりに、タイムラグがありすぎて・・・。
恥ずかしいので、ここに書かせていただきました。

今のブログ「はずむのトラベルランド」は、なんの参考にもならないし、特ダネもないし、
じゃ、なんのため?って再び自分に問いかけると、
やっぱり、
「つながっていたい」から・・・かな。
いつかまた、タイを通じて、みなさんと再び語らえる日が来るはずで、
それまで、みなさんとつながっていたいから。
そして、また、旅行記に書きたいって思えるような旅ができて、その時、旅行記を
書ける場所を残しておくため?

本当にうれしかったので、ダラダラ書いちゃいました。
長々とごめんなさい。

夏の旅行記 Vol 2
周遊の旅、旅行記のVol 2です。
はずむの今暮らしている街は、以前怖かった体験を日記で書いたこともある
とおり、日本なら、
「カメラは見た 衝撃の犯罪の瞬間」みたいなテレビ番組で
紹介されるような街。
今回旅をした地域も、その今はずむの暮らす街同様、怖いこともたくさん起こり
うる街だったんだけれど、
それでも、ずいぶん危険度は減る場所だったので、
「大丈夫、大丈夫!!」って、いろいろなところに顔を出しちゃったあたし。
ってことで、今回は「ストリップ」について書いてみますね。

ストリップ

今回の旅の間、この前も書いたとおり、マッサージだとか、サウナだとか、気軽に
行けるような「男スポット」には、ほとんどめぐまれなかったはずむですが、
毎晩のように、ホテルでコンピュータを使って、土地のことを調べていると、
・・・男のストリップが結構あるわって気づいたのね。
ストリップじゃ、それ以上のおもしろいことは、おそらくないでしょうけれど、
でもでも、滅多に経験できない(であろう)場所。

ってことで、それぞれの街で、「ストリップ経験」してきたはずむなの。

ストリップ1軒目

まずは、周遊の旅、最初の訪問地で出かけたストリップ。
午後4時から始まる、男ストリップバー。結構賑やかな繁華街の一角にあるという
情報を仕入れたはずむ。
早速地下鉄を乗り継いで、地図を頼りに出かけたのね。
・・・午後4時よ。
まだお日様も高く、思いっきり昼間なのに、なにしちゃってんのかしら・・・と
思わなくもなかったんだけれど、
でもでも、
初めての街で、夜中に出歩くのは、やっぱり怖いの。
で、そんな時間にでかけたはずむ。

場所はすぐわかった。
重厚なドアを開くと、すぐに階段があって、その階段を上った先は、
・・・GOGO in Thaiかと思ったわ。
まさにそんな感じのバー。
小さなテーブルや、ちょっとしたソファーが並んでいて、
店内に何カ所か、お立ち台みたいな台と、銀色のバーが立っていて、
狭いメインステージの後ろは鏡ばり。

4時開店のストリップバーに、4時ちょうどにやってくる客なんて・・・、
間違いなくあたしだけ。
愛想よく「いらっしゃいませ」と迎え入れてくれたバーテンダーのおじさん。
でも・・・しばらくはそれから二人きり。
・・・かろうじてバーテンダーさんは、カウンターでお仕事に一生懸命で、
カウンターから少し離れた席に着いていたはずむは、
あまり接触する機会がなく、気を遣う必要はお互いなかったんだけれど。

・・・気づいたわ。
「4時」は開店の時間で、ショーはもっと後に始まるらしい。

・・・どうすんのよ、あたし。

仕方なく、ビールなんか頼んで
(普段お酒飲まないんだけど、一人っきりの客が「コーラ」ちびちびじゃ、
悪いじゃない?)、お店においてあるゲイ情報誌なんかめくりながら、
ショーが始まるのを待ったはずむ。

少しずつ客が入り始め、ショーは6時に始まったの。

ところが・・・。
ダンサー、「ゴリラ」。
しかも、そのショーに視線を向けているのははずむだけで、
他の客は、カウンターに座って、おしゃべりに夢中。
誰も見ていないのに、一生懸命に踊る、ゴリラダンサー。

あまりにかわいそうだったから、あたし、お店を出ることに決めました。
だって、きっとはずむが帰れば、彼、ダンスを中断することができそう
だったんだもの。

・・・なにやってんのかしら、あたし。

きっと、もう少し遅い時間だったら、もっとかわいい子もやってきて、
お客も入り、賑やかになるんだろうな・・・って思ったんだけど、
・・・そんな時間まで待てないわ。

最初の訪問地でのストリップは、こんな感じで不発に終わりました。

ストリップ2軒目

ストリップ2軒目は、はずむの旅、ちょうど真ん中で滞在した街で行ってみました。
このストリップは、最初のストリップト違って、バーではないそうなのね。
いわゆる、ストリップ劇場。
こちらは昼間から、1時間に1回程度のショーをやっていて、ショー以外の時間は、
ゲイポルノを流しているんだって。
ってことで、こちらも先日同様、昼の3時に向かったはずむよ。

入り口を入ると、普通の映画館のように、チケットを購入し、中へ。

・・・ところが!!
中は、本当に、小さな映画館って感じで、かろうじてスクリーンの前に、小さな
ステージがあるのね。
でも・・・またしても、客、あたしだけ。
劇場?に入った瞬間に、すぐにがたいのいい、はずむ的には「イケナイ」タイプの
男の子に声をかけられたのね。
どうやら、ショーボーイらしいんだけど、
このストリップ、
もしもダンサーで気に入った子がいたら、個室が用意されていて、そこで「軽く」
遊べるシステムらしいのね。
客がはずむしかいないわけで、彼がダンサーだとしたら、ステージで踊るまでもなく、
あたしをその個室に、直で誘っちゃえば、営業的には大成功なわけよ。
でも・・・タイプじゃないモノ。
軽く交わして、座席に腰掛け、ショーが始まるのをまったはずむ。

・・・ところが。

ショータイムが始まると、・・・いや、若干予感はしていたんだけれど、
このショーのダンサーは、さっきの、はずむに激しくモーションかけてきた、彼。

想像してみてください。
小さな映画館のステージで、くねくねストリップダンスするダンサーと、
一人ぽつんと座る、たった一人の客。
しかも・・・タイプじゃない。

申し訳ないけど、ソッコーで出たわ。
立ち上がって出口に向かうあたしを見て、鳩豆鉄砲状態の彼。
そりゃそうよね。張り切って踊り出したのに、唯一の客のあたしが、席を立って
るわけだから。
失礼かな・・・って思ったんだけど、
・・・だって無理だもの。

結局、安くない入場料払ったにもかかわらず、中にいた時間は、ものの30分。
・・・なにやっちゃってんのかしら、ほんとに、あたし。

ストリップ3軒目

今回、最後の訪問地で立ち寄ったストリップ。
3軒中、最後のストリップだけど、あたしったら、ようやくここで、人並みのストリップ
体験ができました。
賑やかな飲み屋が建ち並ぶ通りから、一本奥に入った通りにある、こじんまりした店。
中は割と広い空間になっていて、そこに、カウンター席が楕円状に並んでいて、
はずむは、そのひとつの席に腰掛けて、ビールを注文。
すでに、はずむのはす向かいでは、おじちゃんが、若いボーイを背中から抱え込み、
・・・なにやらいたずらしている模様。
はずむは、とりあえずビールを注文し、店内をしげしげ眺め回してたんだけれど、
そのうち、背中から抱え込まれていたボーイが、ようやく解放されたらしく、
はずむのもとにやってきたの。

「こんにちは。はじめてですか?」
「うん」
「日本人?韓国人?」
「日本人よ」
「日本人なのかぁ~。じゃ、チップはずんでね」

・・・わけわかんないけど、この子もやっぱりダンサーのようで、ショーに出るらしい。
ママさんに、
「ショーは何時から?」
って尋ねると、
「9時からよ」
って返事。・・・まだ6時よ。

仕方なく、一度店を出て、お夕飯。8時半頃、再びお店に戻ったの。

さっきより増えた客。そして、ダンサー。
まだ9時までは30分もあるのに、ママさんのはからい?で、ショータイムスタート。
どんなショーなのかしら・・・って思っていると。

ダンサーたち、カウンター席のテーブルに靴ごと上がり、楕円状になったテーブルを、
パンツ一丁で、歩きながら回ってやってくる。
んでもって、客の前に来ると、股間強調しながら、「さわってちょうだい!!」って
くねくねダンス。

・・・彼らが一周するころには、はずむ、もう十分!!ってくらい、おなかいっぱい?に
なっちゃったんだけれど、
(前にやってくれば、いやでもチップは渡さなきゃいけないしね)
なかなかどうして、かわいい子も少しいたし、3軒目にして、かろうじて満足できる
ストリップ経験となったわけです。


・・・どうでもいいこと書いちゃった。
みなさんも、ストリップ経験、ありますか?




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