はずむのトラベルランド
◇◇◇ゲイに関する記述がありますので、不快に思われる方の閲覧はご遠慮ください◇◇『旅』、特に東南アジアをこよなく愛す、なのに、なぜかまったくアジアとは関係のないある国のある町で、ただいま海外生活1年目・・・の「はずむ」のブログです。


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旅行大好きなはずむのブログです。ずっと東南アジア、特にタイ・ラオス・カンボジアを好んで旅して来ましたが、なぜか今は、まったく違う、日本から遠く離れたある国のある町で生活中。日常の生活で見たもの、感じたことを、みなさんにお伝えしようと思います。よろしくね。



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はずむ 冬の旅行記 その4
6日目

さて、楽しく充実した「島」での旅も終わり。
旅行会社が車を空港まで走らせてくれたんだけど、最後にお別れの首飾りを首に
さげてくれるの。実は、書くのわすれちゃったんだけど、島に到着したときは、これまた
お迎えの人が、花のレイを首にかけてくれたんだっけ。
出迎えも見送りも、とても心がこもったおもてなしって感じで、すごくすてきです。
空港には新たに到着するお客さん待ちの人たち。
はぁ~。これから来る人たちもいるのよねぇ。
いいなぁ。
本当に、チャンスがあれば、また来たいなって思える場所でした。

飛行機は定刻に離陸。行きと同じく、約5時間のフライトなんだけど、全然苦にならなかった。
あっという間に、再び4日前と同じく、C国のSの空港に着陸したの。
時刻は21:00。明日は7:00の飛行機。Sの街は、この空港から街の中心まで少し離れ
ていて、もし街中にホテルをとったら、ほとんど寝られないかも・・・って思ったので、
あらかじめ、今日は空港直結のホテルを予約してあったのね。
高いんだけど、仕方ない。
さっそくチェックインよ。
「このお部屋、喫煙室かしら?」って尋ねると、フロントの女の子、
「当ホテルは全館禁煙です。もしタバコをお部屋で吸われた場合は、罰金があります」って。
あんた、感じ悪いわね・・・。吸っちゃだめって言われれば、吸わないわよ。バカ。
部屋に荷物を置くと、夕飯をとりに空港へ。これ、便利。ホテルの高い食事しなくても、
空港で安いとこ探して食べればいいんだもんね。
結局、安くておいしい店に当たって、十分満足の夕食が食べられたんだけど、現地通貨が
なかったんで、ドルで支払ったら、おつりよこさなかった、店員。
むかつく~ぅ。
せっかく気持ちよくお食事できたのに。あんたのことは一生忘れないわ。

お部屋に戻って就寝。明日は早起きしなきゃ、

7日目

朝4時に起床。このホテル、バスタブがついてるので、熱めのお湯をはったお風呂に
じっくり浸かって眠気覚まし。う~ん、気持ちいい。
昨日も書いたとおり、このホテル、部屋じゃタバコ吸えないし、風呂から出たら、早々に
チェックアウトよ。フロントの係、チェックアウトを終えて、空港に向かうはずむに
「バイバイ」だって。
普通、ある程度のランクのホテルで、客送り出す時に「バイバイ」って言う?
びっくりしたわよ。

チェックインをして、免税店なんかを冷やかしている間に、あっという間の搭乗時刻。
ゲートに向かったはずむ。
今日まで乗った飛行機は、はずむがこっちに来てからはじめて乗る会社のものばっかり
だったんだけど、今日と明後日おうちに帰る時に乗る飛行機は、結構乗り慣れた会社の
もの。この航空会社、アテンダントに男の子が多くて、けっこうイケルのよ。
今日のフライトにも、ちょっとかわいい子が乗務してて、うれしかったりして・・・。

さて、C国のSから、A国のBまでは、国際線にもかかわらず、フライト時間が短い。
あっという間に空港到着。
入国審査もあっけなく終わり、空港の外に出たはずむ。
はじめて訪れるここA国なので、勝手がわからない。
とりあえずホテルに向かわなきゃってことで、エアポートタクシーってやつを利用。
・・・高い。バンコクからパタヤ行けちゃうわよ。ショック。
ま、仕方ないけど。
ホテル到着。チェックインの時刻まで2時間もあったんだけど、早めにチェックインさせて
くれたわ。
っていうか・・・はずむがこのA国のBって街を今回の旅行の行程に入れたのは、今回
の旅の計画をしているときに偶然見つけた、「ゲイのための五つ星ホテル」っていうのに
泊まりたかったってのが、一番の理由だったのね。
到着して、さっそくホテルの中を見てまわったんだけど、
う~ん、なかなかスタイリッシュ。
館内は決して大きくはないんだけど、いろいろな工夫が凝らされていてね。
たとえば、吹き抜けの一番上、最上階にはプールがあるんだけど、このプール、ガラス
張り。吹き抜けの一番上の階にガラス張りのプールがあるということは。。。
誰かがそのプールで泳いでいれば、1Fのフロントから見上げると、その泳いでる人を
下から見ることができるのよ。
う~ん、言葉で説明するのは難しいわ。
こんな感じ。

hotel.jpg


これ、プールのすぐ下の階から撮影したんだけど、これ、そのまま1階まで吹き抜けてる
のね。奇抜なデザインよ。
さらに、お部屋。お部屋もとってもデザインに凝った、コンクリートむき出しなんだけど、
なぜか落ち着く雰囲気をもったもの。

hotel1.jpg

hotel2.jpg

hotel3.jpg

さらに・・・このお部屋でびっくりなのが、シャワー。
上の写真ではちょっと見にくいかしら・・・。このお部屋のシャワーブース、ガラス張りでね、
お部屋のほぼ中央部にそのままあるの。
これまたとっても凝ったデザインだから、言葉ではなかなか説明しにくいんだけど、
シャワーブースを隠すための引き戸もついているから、その引き戸を閉めれば見えないん
だけど、それを閉めなければ、お部屋の中、どこからも丸見えの状態でシャワーを浴びる
ことになるのね。
しかも、シャワーのお湯や水は、シャワーのノズルから出てくるんじゃなくて、天井から
ザーっと雨が降るように落ちてくるの。
う~ん、本当に言葉では難しいわ。こんな感じ。
ちなみに上の方が部屋の中で前回のシャワーブース。下の方が引き戸を閉じた状態で
お湯を出してるシャワーブースね。

hotel4.jpg

hotel5.jpg

すごくない?こんなの誰かと泊まってるときに浴びられたら、鼻血出ちゃうわよ。
びっくり。
このホテル、5つ星(本当は4つ星ランクらしいけど)って言うくらいだから、結構宿泊費が
高い。おまけにはずむが宿泊したのは年末。実はすっごぉぉぉく高くて、(バンコクあたりなら
14泊くらいできちゃう料金よ)それは無理・・・って感じであきらめてたのね。最初。
けど、当日が近づくにつれて、余ったお部屋があったんでしょうね。サイトでチェックしてたら、
どうにかバンコクなら8泊くらいの料金にまで下がったものが出てきたの。
で、思い切って泊まってみることにしたのね。話のタネに。
いやぁ、やっぱり思い切って予約して良かったわ。おもしろいもの。


さて、いくらホテルがおもしろいとはいえ、このままホテルにいても仕方ない。街に出る
ことに。けれど・・・さっきも書いたとおり、この街で何かしたいことがあったわけでもなく、
みたいものがあるわけでもなく、一応、出発前に確認してきたのは、サウナやハッテン
場の情報のみ。(>_<)
さて、どうしましょ。
とりあえず、本格的な「観光」は明日にまわして、今日はサウナを含め、ゲイスポットを
探しながら、ついでに町歩きをしてみることに。
ってか、結構歩いたわ。距離にして・・・たぶん、十何キロ。このA国Bって街は、とって
も都会。きれいって言えばきれいなんだけど、なんか、ちょっと落ち着かない。
結構期待して来たんだけど、第一印象は、あんまり良くないなぁ・・・。
いや、すてきな街ではあるんだけど、自分が場違いのような気がしてくる場所。
とは言えはじめての街。めずらしいもの、おもしろいものを発見しつつ、散策を満喫しながら
地図を片手にサウナ探し。途中レストランに入って、A国の名物料理を食べて腹ごしらえし、
颯爽とサウナへ。
けど、
これまた、せっかくついたサウナも、なんか、あんまりおもしろくない。入場料はもったいな
かったんだけど、すぐに出て、朝が早かったせいもあって、眠くなってきたのでホテルへ。
このホテル、とってもきれいだし、奇抜だし、おもしろいのね。
でも・・・はずむが今回見いだした教訓。
「ゲイホテルには一人で泊まってはいけません」
ここ、「ゲイホテル」であって、「ハッテン場兼ホテル」では決してないのね。
つまり、ホテルに泊まって、誰かいい相手を見つけて、すてきな時間を過ごす・・・っていう
ための場所じゃなくて、たとえばカップルで泊まりに来て、人目をはばかることなく、
べたべた過ごしたり、ゲイのグループでやってきて、わいわい騒いだり・・・。そういう場所。
ホテルでマッサージがあったから頼んだんだけど、とっても上手なマッサージで気持ちよ
くて最高・・・だったんだけど、バンコク、パタヤのように、それ以上があるわけでもなく・・・。
そのうち、ホテルの野外プールでは、なんだかにぎやかにパーティーが始まった。
おもいきり「場違い」を感じているはずむ。
しばらくテレビとか見ながらすねてたんだけど・・・
ま、いいわ。こうなったら明日は、思いっきり「観光」を楽しみましょ。おもしろいホテルに
泊まることができたってことだけで、十分すてきな体験だわって思い直して、
夕飯を食べにホテルのレストランに向かったの。
普段はずむ、ホテルのレストランってあんまり利用しない。高いし、外で食べた方がおいし
くて、いいものが食べられるでしょ。
でも、今日はいいわって思って、このレストランに来たのね。
ここ、やっぱり値段は高い。けどね・・・ゲイホテルなのに、ウエイトレス(女性)が給仕
してたんだけど、この人がすごく感じが良くて、一人のはずむに自然な心遣いで接してくれて、
後から出てきた男の子のウエイターも感じ良かったし、
何より、料理がおいしかった。特に、パン。ここで焼いてるんでしょうけど、すごくおいしくて、
あたし、バスケットに入ってきたパン、全部食べちゃった。
ちょっと寂しさを感じていた、今日一日の最後に、とってもすてきな夕飯を食べられて、
大満足の時間だった。
明日の町歩きにも俄然やる気が出てきたはずむ。
さ、明日は実質の最終日。楽しむわよ。



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はずむ、冬の旅行記 その3
3日目~6日目

この間の出来事は、なんども書いている通り、この「はずむのトラベルランド」とは別の、
ごくごく一般?向けのブログに詳しく書いてしまってあります。
なので、ここでは特に思いついたエピソードのみを載せていこうと思っています。
本当は日や時間を追って、今までの「トラベルランド」を知っている皆さんに
読んで欲しいのは山々なんだけど・・・。
ご了承くださいね。


夕食

C国のSを飛行機で発って5時間。はずむ念願のある「島」に到着したのね。時刻は夜22時。
さっそくホテルにチェックインして、町歩き。夕飯食べられるレストランを探したんだけど。
時刻も遅いし、やってるレストランがない。いや、あるにはあるんだけど、もう閉店時刻。
すべて断られて途方にくれたはずむ。いや・・・今日はけっこうしっかり食事してるし、
そんなにお腹がすいているわけじゃないんだけど
やっぱり・・・ねぇ。食べる時に食べておかないと、あとで困るじゃない?
困ったまんまホテルに戻ると、ホテルの従業員が「どうしましたか?」って聞いてくれたのよ。
「夕飯食いっぱぐれたわ」って言うと、一緒にまだやっているレストランを考えてくれたんだけど
そこに現れた、23、4の男の子が、はずむのそんな様子を知って、
「よかったら僕らと一緒に食事をしませんか?」って誘ってくれたの。
ホテルの人の家族だそうで、今みんなで夕食会をしてるから、一人くらい増えても大丈夫って。
うれしかった・・・。遠慮なく(いや、一応は遠慮したのよ)おじゃまさせてもらうことに。
初めての土地での初めての旅。初っぱなからすてきな出会いがありましたぁ。

ちなみにこの家族、ホテルの中ではもちろんのこと、狭い島なので、この後いろいろな
ところで再会することがあって、そのたびに「おぉ~、ハズムぅ~っっ!!」って声をかけて
くれたの。うれしかったわ。今回の旅で一番の思い出の人たちかも。

星空

この島を訪れて、本当にすてきだったのが「星空」。周りは海しかないこの島で、
島の中にある町も本当に小さな田舎の町なので、灯りも外灯くらいしかない。
だから、夜空を見上げると、本当に「降ってくるんじゃないかしら?」って思っちゃうくらいの
たくさんの星を見ることができたのね。
こんな星空、もし隣に好きな人がいたら、絶対に抱き合って見上げるわね・・・。
この島がハネムーンでもよく訪れられるって話を聞いたんだけど・・・そうでしょうね。
はぁ~。誰かがとなりにいてくれたらなぁ・・・。

ツアー

はずむ、基本的に皆さんご存じのとおり、「一人旅派」なので、あんまりツアーってものに
参加したことがないのね。
けれど、今回訪れているこの島は、初めての場所。ガイドブックである程度予習はしてある
にしても、実際右も左も分からない状態。だから、観光初日は、ツアーに参加したのね。
これが・・・おもしろかった。
もちろん、長年の念願だった場所の観光スポットに、次から次へとバスに乗ってさえいれば
連れて行ってもらえるっていう、「手軽さ」っていうか、「楽さ」も魅力だったんだけど、
20人程度で満員の小型バスの中には、ほとんど家族連れか友達同士のグループ。
一人参加のはずむ的には、普通に考えて居心地悪いじゃない?
はずむも実際来る前は、多少の居心地悪さは我慢して、便利さ、手軽さだけを追求しましょって
割り切っていたつもりだったの。
けれど、ガイドの女性もとっても気さくな人だったし、お客さんも、おもしろい人たくさん。
それに、一人参加のはずむを、本当に「さりげなく」気遣ってくれて、
一人で参加してるのに、全然居心地悪くなかったの。
もちろん連れて行ってもらった場所も、最高だったし、とっても充実のツアーになったわ。

お気に入りのレストラン

初日の夕飯を食いっぱぐれそうになったはずむ。2日目は早めに夕飯を食べられるレストラン
探しにいそしんだんだけれど、海沿いに、最高の眺めを楽しみながら食事のできる、
すてきなレストランを発見。
すてきな立地で、すてきな雰囲気のお店なのに、はずむが行った時には、お客さんが全然
いなくてね、閑散としてたの。(おそらく時間の問題)
けっこうタイプの男の子従業員が暇そうにしてたんで入ったんだけど、
料理もとってもおいしかったし、この男の子従業員と、あとから出勤してきたもう一人の
男の子従業員が、すごく感じ良く世話を焼いてくれてね。
2日目、3日目とも、このレストランで夕食を食べました。すてきな時間を過ごせたの。

ドライブ

観光初日の2日目はツアーに乗っちゃったはずむ。上にも書いたけど、とっても充実の
ツアーではあったんだけど、もともとが一人旅派のはずむ。
2日続けてツアーっていうのは、いやだったのね。
で、観光2日目は、ホテルでレンタカーを手配してもらって、一人ドライブ。
もぅ・・・最高だったわ。
朝早くから夕方まで車走らせっぱなしだったんだけど、行きたいところに行きたいだけ
行けて、そこにどれだけの時間とどまっても大丈夫だし。
きれいな海が見える場所で車を止めて、しばし眺めたり、お気に入りの観光スポット
で時間を気にせずに歩いたり。
途中、初日の夕食に誘ってくれた男の子にも1つの観光スポットで偶然に会って、
彼にスポットを英語で案内してもらっちゃうっていうすてきなハプニング?もあったりして。
最高の1日になりました。
やっぱ、いいわ。一人の旅も。

そんな所かなぁ・・・。書ける範囲が狭いので、あまりに簡単なエピソードしか書けなくて
残念です。でも、本当にすてきな滞在の4日間になりました。

最後の日の夕方。「あぁ、これで最後なのね・・・」ってはずむが感傷に浸りながら、海岸に
腰掛けて海を眺めていたら、近くで一人の男の子が同じように海を眺めているのを発見。
あまりに絵になっていたので、撮影。
たぶん、はずむが何度もタイ・ラオス・カンボジアを歩いているように、ここに再び訪れる
ことは、すてきな偶然がいくつも重ならないかぎり・・・まず、ない。
本当にすてきな思い出をたくさんありがとう。
また、こられたら、ぜひぜひ来たいわ。

umizoide







はずむ 冬の旅行記 その2
3日目

朝7時に起床。やっぱり旅先だと朝が早い。(って言っても、普段はもっと早起きだけど)
朝ご飯はとらずに(あんまり魅力的じゃなかったの)、さっそく町歩きにでかけたはずむ。
今日は夕方のフライトで次の目的地に向かうのね。
フロントに行って、「レイトチェックアウト頼めるかしら?」って聞くと、1泊の半分の宿泊費
払ってもらいますっていう返事。・・・やめとくわってことで、一度チェックアウトの時刻に
戻ってきて、フロントに荷物を預けて再度出かけることに決め、そのときのために
荷物をまとめてから、午前中の散策に出かけたの。
C国のSっていうこの町は・・・
はずむは昨日、今日しか歩いていないので、そんなに理解できてるわけではないんだ
けれど・・・印象としては、すごく穏やかで、落ち着いていて、きれいな町。
歩いていて、とても心地のいい町。
公園のベンチに腰掛けて、ぼぉ~っと時間を過ごしてみたり、歴史的建造物を見学して
みたり・・・。途中お腹がすいたので、町中のなんでもない食堂に入って、なんでもない
ハンバーガーを頼んだら、それがむちゃくちゃおいしくて感動してみたり・・・。
つまりは、なんでもないながらに、とっても充実した気持ちになれる散策を楽しんだはずむ。
お店なんかも眺めつつふらふらしているうちに、結構時間があったはずなのに、あっという間に
ホテルのチェックアウトの時間になったので、ホテルに戻ったの。

ホテルをチェックアウトすると、そのままフロントに荷物を預かってもらって、はずむは
再び町歩き。この町を一望できる、小高い丘があってね、そこに向かったの。
みなさんがいる日本は、今は冬真っ盛り。雪は降ったのかしら?はずむが暮らす国も、
今訪れているここC国も、暑いのね。けど、日陰に入ったりすると、日本の夏にはあり得ない
ほど涼しい。暑い中歩き回って疲れると、日陰で休憩したり。
まったりいい感じの昼下がり。
丘からは本当に町が一望できた。今日でこのC国のSっていう町とはお別れ。数日後に
飛行機で立ち寄りはするんだけれど、町には来ずに、空港近くでお泊まりの予定なの。
しっかり目に焼き付けたわ。ついでに写真にも。

keshiki

再び町歩き。すると・・・ス○バ発見!!ちょっと休憩よ。
実はね・・・日本でもタイでも、ちょっとお茶でも・・・って思った時に、気軽に喫茶店に入って
飲むじゃない?はずむ、暑い夏でも、寒い冬でも、割と「アイスコーヒー」を注文することが
多いのよ。けど・・・はずむの暮らす町でも、今旅で訪れているこの町でも、アイスコーヒーって、
・・・ない。邪道らしいの。つめたいコーヒー。
だから、ス○バって、ある意味貴重。だって、アイスコーヒー飲めるんだもの。
久々の味を満喫、満喫。最高の気分よ。

さて、そんなことをしていた、特に目的のない町歩きのはずむなんだけれど、そろそろホテルに
戻って、空港に向かわないといけない時間。
タクシーをつかまえてホテルへ。おつりよこさない運転手にむかっ腹たてつつも、
ホテルに到着し、荷物を受け取り空港へ。
はずむは今日ここから、一番楽しみにしていた旅の目的地に向かいます。
最初にも書いたんだけれど、この部分については、ここ以外のブログでとっても詳しく書いて
しまっているので、ここにはあまり細かく書けないんだけれど、
ここC国Sという町から、さらに飛行機で日本から香港あたりまで行けちゃいそうなフライトを
経て、ある「島」へ向かうの。
いつの頃からか、いつかは行きたいと思っていつつ、あまりに日本からだと距離がありすぎ
て、なかなか実現できなかった旅。
この島の部分については、まとめて主なエピソードのみ書こうと思っています。ご了承ください。





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