はずむのトラベルランド
◇◇◇ゲイに関する記述がありますので、不快に思われる方の閲覧はご遠慮ください◇◇『旅』、特に東南アジアをこよなく愛す、なのに、なぜかまったくアジアとは関係のないある国のある町で、ただいま海外生活1年目・・・の「はずむ」のブログです。


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Author:はずむ
旅行大好きなはずむのブログです。ずっと東南アジア、特にタイ・ラオス・カンボジアを好んで旅して来ましたが、なぜか今は、まったく違う、日本から遠く離れたある国のある町で生活中。日常の生活で見たもの、感じたことを、みなさんにお伝えしようと思います。よろしくね。



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人の無意識の優しさ・・・癒し
たっだいまぁ~。
食餌・・・ならぬ、今日は食事でパート2って感じの内容です。
お仕事からの帰り道、ふらふら町を歩いていたはずむ。「今日は何食べよう・・・」
日本だったら、
「今日は疲れちゃったし、あそこのコンビニ?それとも、ホカ弁?いや、何かとろうか・・・」
ってとこの気分なんだけど、おいしいものなんて今のところ出会ってないから
「あれ買って帰ろう!!」ってもの、皆無。
かと言って、おうちに帰って、大量の冷凍お肉の山からどれかを選び出し、自然解凍
するのを待って、ご飯炊いて・・・って気分でないくらいお疲れ帰宅のあたし。
どうしよう、どうしよう・・・って、「もう、今夜は買い置きのカップラーメンでいいか」まで
思っていたんだけど、そんなはずむの視界に、一軒のホットドッグ屋さん。
あら?こんなところにホットドッグ屋さんなんて出てたっけ?
何の気なしにのぞいて見ると、お店のお姉ちゃんが笑顔で「こんばんは」って声をかけてくれた。
あまりにその感じがよかったので、思わず
「2つちょうだい」(なぜ2つなのかしら。とんでもなくまずかったら、どうすんのよ)
って注文したの。思わず出た言葉は・・・英語。
そしたらね、お姉ちゃん、「なんで英語なのよ?」っていういやな表情はまったく見せず、
おそらく、本当にはずむが英語で「2つ」と言ったのかどうか、自信がなかったんでしょう。
「2つね?」って、こちらの言葉で聞き返してきたの。
はずむが、「うん、2つね」ってこちらの言葉で返事をすると、また、ニコ。
決して手際はよくないんだけど、なんとなくおいしそうなホットドッグが2つできあがった。
なんか、心地いい。
「いくら?」って覚え立ての言葉で尋ねると、およそ日本円で1つ100円くらい。
あら、思ったより安かったわ。
けど、財布を探ってみたら、細かいお金がなかったはずむ。仕方なく大きなお金を彼女に渡し
たのね。そしたら、彼女、「@◎*†§‡#◆♥・・・」と、はずむの耳元でささやいて、どこかへ
出かけていった。おそらく、おつりながくて、どこかにくずしに行ったのね・・・ってしばらく待って
いると、再び笑顔で戻ってきたお姉ちゃん。
これまた覚え立ての言葉で、「ごめんなさい。ありがとう」って言うと、また笑顔。

はずむ、ここで生活するようになって、すごく感じることなんだけど、こちらの人は、はずむが
こちらの言葉を解そうと、解さなかろうと、とても優しい。どんなにしゃべれなかろうと、意味が
すぐにはわからないジェスチャーつきではずむに話しかけられて閉口・・・って感じでも、
必ず笑顔で答えてくれて、どうにか理解しようとしてくれる。
その人々に、どれだけ毎日いやされることか・・・。いや、ほんとに。
だから、なおさら、はやく言葉を覚えたい。言葉を覚えられたら、もっともっと、幸せな気分を
味わうことができるんだろうな・・・って思うの。

さて、幸せかみしめながら、再び帰り道をふらふら歩いたはずむ。
ようやくアパートに到着して、門番の人に、「こんばんは」って声をかけたのね。
この門番、そんなに若い感じじゃないんだけど、24時間勤務だから何人かの
交代要因がいるらしく、その中では一番好きな感じの人なのね。
彼が、これまたすてきな、こちらは「男らしい」笑顔で、「こんばんは」って。
もう、ホットドッグ屋さんに続き、腰砕けそうになったわ。幸せで。
彼らに「こいつは異国から来た寂しい?かわいそうな??やつだから、優しくしてやろう」
って気持ちが(あたりまえだけど)まったくない笑顔なだけに、なおさらうれしいはずむ。
当たり前に受け入れられることの幸せ・・・とでも言うのかしら?
週末のとってもすてきな帰り道でした。

ところで・・・買ってきたホットドッグ。
・・・おいしかったわ。
これで100円なんて、お買い得。まぁ、だからと言って、今からまたもうひとつ買いに・・・
ってほどではありませんでしたが(^_^;)

ちょっとした「幸せ」です。

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食餌
なんか、細かい言葉の意味は別として、「餌」って字が使われている、こっちの「しょくじ」
が使いたかったあたし。
こちらの生活で、前回の記事で書いた「言葉」の問題もとっても大きいんだけど、
それ以上に大きいのが、この「食餌」。。。もう、「食事」でいいかしら・・・の問題。
これって、想像以上にでかかった。問題として。
こっちに来る前、はずむの
「海外生活に向けての問題となりうる課題10」では、
食事の問題はランク外だったのね。全然心配してなかった。
だって、どこに行ったって、その土地での食事に「あわない」とか、「食べられない」とか、
そんな問題に直面したことなかったし、
どこに行っても、どんな食文化であろうと、全然問題ないと自分では思っていたんだもの。
ところが・・・。
こちらについて数日間は、ものめずらしさもあって、どこで何を食べてもおいしく感じたのね。
特に、こちらは「肉」が安い。
お肉大好きはずむとしては、もうそれだけで、「天国」のように感じていたの。
お気に入りのバイキング形式の食堂に行っても、必ずお肉をたっぷり注文して、
しっかり食べてたし。。。
けど、生活も2ヶ月経った今、何を食べてもおいしくない・・・。
まずもって、お肉なんか、時々ごくたまに食べたくなるけど、少ししか食べられないし、
だから、こちらに来てすぐ買い込んだ大量のお肉は、まったく減らないままに、
はずむのおうちの冷凍庫にぎっしり詰まってる。
で、じゃ、何を食べてるかっていうと・・・。
日本にいるときは、「いやぁ、昨日の●●、おいしかった」とか、「また○○食べたいぃ」とか、
必ずそういうものがあったけれど、今は、昨日何を食べたかすら思い出せない状態。
まさに、食事は飢えをしのぐための「餌」になってるの。
そうは言っても、今現在足のないあたし。そんなにそっちこっち歩いてるわけじゃないから、
ひょっとすると、探せばおいしいものはたくさんあるのかもしれない。
けど、今はそんな心境。
おまけに、物価がむちゃくちゃ高い。お肉は安いんだけど、それ以外はむちゃくちゃ。
こちらの食事に飽きたと言って、日本食でも作ろうと思えば、
日本食の食材はあるにはあるんだけれど、日本の10倍くらいの値段しちゃうものもあるし、
じゃ、日本食レストランに行けばいい・・・って思っても、
こちらは、食材云々なんか比にならないくらいに馬鹿高い。
結局、こちらで手に入る、こちらのものをできるだけ安く買って、自分で日本食風にアレンジ
して食べるのが一番おいしい食事になってるのね。
そんなはずむの今夜のご飯は、「おにぎり」。
・・・ね、つつましいでしょ。ってか、かわいそうじゃない?誰か、日本食送ってちょうだい。

タイなら・・・町に出れば食堂でも、屋台でも、安くおいしく
クイッティオでも、カオパットでも、パッタイでも、お腹いっぱい食べられるのに・・・。
はぁ~。
今は、はずむが今持っているこちらの食事についてのイメージが大間違いで、
実はとってもすばらしい食べ物がたくさんあるんだってことに、いつかある時気づく日が
来ることを、切実に願っているあたし。

みなさん、毎日当たり前のように食事をされていると思いますが、実はその食事、
決して当たり前ではないのよ。
感謝して召し上がってね。


ことば
こちらに来てまもなく2ヶ月。生活にもずいぶん慣れ・・・って胸を張って言いたい
ところなんだけど・・・。いや、確かにずいぶん慣れたとは思うのね。けれど、
「慣れたぁ~」って思いっきり言えないはずむの、目下の最大の課題は
「ことば」
です。
これまで様々な国に旅行をしてきて、いろいろな人とかかわり、コミュニケーション
をとる必要のある場面にはたくさん出会ったけれど、そのほとんどは、「英語」で
事足りたの。それははずむが単なる旅行者だったから。
それが突然、予測していなかった場所で生活をすることになったわけで、本当に
「言葉」には困ってるはずむ。
今はずむが住んでいる場所では、英語がほとんど通じません。いや、ひょっとし
たら通じるのかもしれないけれど、少なくともはずむの生活圏では、まったくと
言っていいほど。この前とまったホテルで、ちょぉぉぉ久しぶりに英語を使った・・・って
感じだから。だから、何をするにも、「あぁ~ん、しっかり伝えたいのにぃぃぃぃっっ」って
思いつつも伝えられなくて、ストレスたまりまくり。

たとえばタクシー。

はずむ 「○○まで行ってください(数少ない覚えた表現のひとつ)」
運ちゃん「OK、OK。○○までだね。ところで@◎*†§‡#◆♥・・・」
はずむ 「・・・・・・・・・・・」

行き先を土地の言葉で言えば、運ちゃんがはずむが言葉を話せると思っても当然。
でも、それ以降は運ちゃんの言葉が理解できず。
ただただ笑うか、覚え立ての「わからない」って表現を言うのが精一杯よ。

たとえばパン屋さん

はずむ 「それ(指さして)を1つ(指で1を作って)。それから、それ(また指さし
      て)を3つ(指で3を作って)ちょうだい。」
店員さん「OK。全部で代金は ‡#◆♥ ね」
はずむ 「・・・・・・・・・・・・・・」
店員さん「あぁ。(苦笑して電卓を見せてくれる)」

どうにか注文はできても、代金がすべてでいくらか、値札がついてれば別だけ
ど、そうじゃないと、さっぱりわからない。

いやぁ~、このストレス、わかっていただけるかしら。
その国に来たなら、その国の言葉を覚えるのは必要最低条件。
覚えたいのは山々なんだけど、日常の生活に追われていると、なかなか腰を
据えて勉強する余裕なんかなくて・・・。
いや、本当に切実に、言葉覚えたいわ。

でもね、ほら、「英語をどうやって勉強した?」って聞かれても、あまりに遠い昔の
話で、そんなの覚えてないけど、幸いはずむ、つい最近まで、新しい言葉として
「タイ語」を、自己流とは言え学習してたでしょ?で、タイに行けば、上で挙げたような
乗り物や買い物程度なら、どうにかなる自信も、ちょっとだけついてきた最近。
だから、新しい言葉を覚えるための「コツ」って言うのかしら・・・。まず何から学んで、
次に何を学べば、最低限のことは伝えられるようになるっていうものを、なんとなくだ
けど、体が覚えている気がするのね。
タイ語の場合は、焦ることなくなんとなく数年かけて覚えてきたから、今回は状況と
しては、ちょっと違うにしても、勉強をする順番はどうにかなる気がしてるの。
まずは挨拶。んでもって、数字。
今は必死で数字を覚えてるわ。
いつかぺらぺらこちらの言葉をしゃべりつつ、ブイブイ言わせながら町を歩きたい
んだけど・・・いつの日になるかしら。




帰ってきました!!
ブログの背景を変えてみました。いや、最初に選んだ背景は、なんの思い入れもなく、
ブログの設定をするときに、「あ、これでいいや」程度で選んだのね。
なんか、アメリカのSF映画の1場面みたいで、あまりにうちの内容には合わなかった・・・。
さんくさんのコメント見た瞬間に、「あ、ほめていただいたけど、でもやっぱり違和感
あるんだわ」って反省し、今変えてみました。いかがかしら?ってか、この飛行機見て
たら、今すぐにでもタイに飛んで行きたくなりました。

さてさて、1泊旅行から帰ってきました。ってか、実質向こうにいたのは21時間程度。
なんか、とっとと帰って来ちゃいました。高い金だしてホテルとったんだから、チェック
アウトの正午まではいなきゃもったいないかしら・・・と思いつつ。
今日はその21時間の中での出来事を、少し報告しようと思います。

◇◇◇タクシー◇◇◇

タイでは訪タイ当初、タクシーにのるたびに「またぼられるかなぁ・・・」「メーター入れてくれる
かしら・・・」ってどきどきしてたけど、こちらではタクシーの運ちゃんたちは比較的安全。
日本と同様、行き先さえきちんと伝えられれば、あとは座っていれば目的地まで・・・って
感じで、時には端数をまけてくれたりもしちゃって・・・。だから、全然タクシー乗るの、大変
じゃないの。
ところが・・・今回の運ちゃん、目的地まではいつも通りだったのに、料金支払う段になって、
釣り銭ごまかしやがった。いや・・・ひょっとしたらおつりが足りなかったのかも。
何か言ってたし。けど、日本円にして、およそ140円おつりが少なかった計算になる。
このタクシーに限らず、こちらでは、何にでもお金を支払う段になって、ぴったりの額で支払う
のが客として当たり前だってかんじで、店側は対応してくる。だから、「おつりがない」
なんて言われるのはしょっちゅうだし、たとえば、日本で1080円の買い物して1000円札
1枚と500円玉1枚出したとしても、「80円分細かいのでないの?」って怒られることって、
ほとんどないでしょ?
こっちだと、10回中、間違いなく8~9回は怒られます。「80円も小銭で払え」って。
旅のスタートでやらかしてくれちゃった運ちゃん。ちょっと気分悪かったはずむです。

◇◇◇ま、まじで・・・?◇◇◇

ホテルにチェックインして数分後、これまでたくさん旅してきてるのに、あり得ない失敗をして
しまったはずむ。
今回のホテルの部屋は、3つのカテゴリーの中の真ん中。なぜ一番安いのにしなかった
かって言うと、真ん中のカテゴリーだと、ベランダがついててね、そこからすてきな景色が
見られるの。せっかくなら、いい景色が見られる場所で滞在したいじゃない?
チェックインを終え、部屋に入ってカーテンを開けたら・・・想像以上のすてきな景色。
「いやぁ~ん、すてきぃぃぃぃ」って急いでベランダに出て、「やっぱり来てよかったわ・・・」
って思いっきり感動しつつ、また後で改めて景色を堪能しましょ・・・って、中に戻ろうと
したのね。
そしたら・・・。
ゲ!!
部屋からベランダに出るために開け閉めした引き戸(窓?)があかない。ロックがかかっ
ちゃったの。
なんてことかしら・・・。ってか、こんなことってあるの?なんで鍵かかってんのよ。
さて、どうしましょ。この部屋のベランダ、完全独立してて、隣の部屋はまったく見えない。
こんなところで叫んだら恥ずかしいわよね・・・。けど、このままあかなかったら、
明日、ハウスキーピングの人が来るまで、ここで夜を明かさなきゃいけなくなっちゃう。
絶対無理。
いやぁ~ん、どうしましょう!!
意を決して、大声で「誰かぁぁぁぁ、聞こえるぅぅぅぅ?」って大声で叫んだんだけど、
景色がきれい・・・ってことは、この部屋、実は、ちょぉぉぉぉ高層階。はるか下に人はいるん
だけど、まったく聞こえない様子。
いよいよ本格的に不安になってきたあたし。時間も刻々と過ぎていき、すでに30分ほど
経過。
下がだめなら・・・ってことで、あたりを見渡してみるんだけど、周りにはベランダなしの、窓
だけタイプの部屋だけ。はずむの部屋の左右にはいくつも客室の窓が並んでいるの。
「窓じゃ、閉まってたら、声聞こえないでしょ・・・」
って絶望的な気持ちでいたら、そこに、神の助け?一つの窓がスッとあいて、女性が景色を
見るために顔を出した。
チャンス!!
大きく手を振りながら声をかけると、彼女、何を勘違いしたか、笑顔で手を振り返す。
・・・やだ、なんであたしが、見ず知らずのあんたに手振るのよ。んでもって、あんたも
あんたで、見ず知らずのあたしに笑顔で手振ってんの?
そのままバイバイって部屋に入っちゃったりしないでね(T_T)。
さらに大きな声で、
「聞こえるぅ~?鍵かかちゃって、部屋に入れないの!!誰かスタッフ呼んで!!お願い。」
って必死に叫ぶはずむ。
最初は笑顔で手を振っていた彼女、はずむにとって幸いだったことに、はずむの危機を
察することができる賢い人だったようで、すぐにスタッフを呼んでくれた。
かくして・・・無事約45分後、ハウスキーパーの女性に鍵を開けてもらえ、部屋に入れた
はずむ。高額のチップを渡したわよ。命の恩人だもの。
いやぁ~、あり得ない。
このトラブルのせいで、すっかり元気使い果たしちゃった。

◇◇◇それでもすてきな景色と夜空◇◇◇

トラブルがあって、もう、何もかもやめて帰っちゃおうかしら・・・って気分だったんだけど、
せっかく高い料金払ってとったホテルだし、もったいない。
さ、こんかいの目的、バスタブにお湯はって、じっくりつかりましょ・・・ってバスルームへ。
そしたら・・・。
バスタブ・・・ない。
はぁ~!?
このホテル、インターネットで予約したんだけど、ホテル紹介にはバスタブありって
書いてあったの。
なんで?なんで?
フロントまで降りていって、「ねぇ、バスタブありの部屋はないのかしら?」って尋ねると、
しばらくコンピュータはじいてたフロントのおねえちゃん、
「あるにはあるんですが、今のお客様のお部屋の料金の2倍かかります」って。
・・・。
そうですか、そうですか。わかりました。とんでもなく高い入湯料払うことになっちゃうし、
あきらめます。
仕方なく、町歩きに出ることに。
でも・・・ホテルではさんざんな目(ホテルが悪い訳じゃなくて、はずむの失敗と勘違いの
せいだから誰も責められない)にあったけど、町はすてきだった。
何をするでもなく、ただぶらぶら歩いたんだけど、覚えた少しの言葉を使ってちょっとした
買い物したり、ただその辺に腰掛けて、景色や人を眺めたり・・・。満喫。
おまけに、夜ベランダから見た空には星がいっぱい。
大変なこともたくさんだったけど、これだけでもお金払った分はあるかなぁ。おうちで
ぼぉ~っとしてたら、何もない週末で終わってたはずだし。

そんなこんなの、はずむの1泊の旅でした。
朝食を食べて、ちょっとお散歩して、早々にチェックアウトして戻ってきました。明日からまた
お仕事だしね。
さ、これからお掃除やらお洗濯やら、現実に戻ってさくさくこなさなきゃ。


今日はこれから
日本は今夜ですよね・・・。こちらは今、昼間なんですよ。空は思いっきり曇っちゃってて、
なんか、せっかくのお休みなのに、やな感じ・・・です。
今日はね、これから、はじめて、一人で旅行に行きます。
って言っても、遠くに行くわけではなくて、タクシーに乗って、ちょっといい感じのホテルに
お泊まりしに行きます。
一番の目的は・・・
高い金払って(タイなら3~5泊くらいできちゃうかも)なにぃぃぃぃ!?って感じなんだけど、
「バスタブにお湯はって、お風呂に入るため」だったりする・・・。
はずむの今の部屋には、シャワールームが3つもあるんだけど、シャワーだけなのよ。
ってか、はずむの部屋に限らず、こちらのバスルームには、「バスタブ」ってものがないらしい。
日本では夜と朝と2回もお風呂に入っていたはずむ的には、かなり物足りない。
それでも日常は、シャワー浴びられればとりあえずは贅沢言えない!!って
ひたすら我慢なんだけど・・・。たまには、ね。
旅行してたころだって、そんなにホテルにこだわりがなかったはずむ。行くのはいいとして、
向こうで何しようかしら。いやぁ~ん。久々、ぜいたくな悩みだわ。
でも、こっちに来てから、引っ越ししたての家財道具購入は別として、
日々の食材や日用品を買う以外は、あんまりお金を使うっていう機会がないはずむ。
ちょびっとだけど、リフレッシュのために散在してこようかしら・・・ってもくろんでるあたし。
何かおもしろいことあったら、報告させていただきます。
さ、なれないタクシー、呼ばなきゃ。


『はずむのトラベルランド』再開のお知らせ
はじめて「はずむのトラベルランド」に出会ったみなさん、はじめまして。
そして、HP「はずむのトラベルランド」をご覧いただいていたみなさん、ご無沙汰でした。
はずむです。
突然ですが・・・HP『はずむのトラベルランド』を閉鎖しておよそ3ヶ月半。新たにブログという
形で、『はずむのトラベルランド』を再開することに決めました。

「えぇ~っっっ!?」って驚かれている方も、きっと多いことでしょう。そりゃそうです。はずむ
自身も、6年半続けたHPを閉鎖することを決めた時には、さんざん悩んで、断腸の思い?で
閉じたのですから・・・。一度閉鎖したHPを、ブログという形に変えるとはいえ、再開することに
はずむ自身、抵抗がないわけではありません。
けど、再開することに決めました。・・・いや、再開じゃないかも。新たにスタートかしら。
そう決めたいきさつを、再開に際し、今日はお話させてもらおうと思います。
ちょっと長くなるかもしれませんが、おつきあいくださいね。

HP『はずむのトラベルランド』を閉鎖した理由は、「諸事情により」とお話していたはずむですが、
その「諸事情」とは、「海外転勤」だったのね。
そう、はずむは今、ある国のある都市で生活をしています。
大好きなタイ・ラオス・カンボジアを年に数回訪問し、そのとき出会った人や出来事に
思ったこと感じたことを旅行記として綴ってきた『はずむのトラベルランド』。
けれど、はずむが今暮らすある国・ある都市は、そのタイ・ラオス・カンボジアからも、
もちろん日本からも遠く離れた場所。
おそらく数年は時間的にも距離的にも、タイ・ラオス・カンボジアへは出かけられないって
決まった時に、「HPの顔である旅行記が書けなくなる以上、閉鎖するしかない」
そう決めたんです。
そんなはずむは、HPを閉鎖してからは、引っ越しの準備に、仕事の引き継ぎに大忙しの
毎日で、ずっと6年半大切にしてきた場所がなくなってしまった寂しさを感じるよりも、これから
先の生活に向けての準備に全神経を集中させなくちゃいけない日々でした。
けれど・・・こちらに来て1ヶ月半。生活が落ち着いてくるにつれ、懐かしく思い出すのは、
タイ・ラオス・カンボジアで過ごした旅や、それらを綴ってきた『はずむのトラベルランド』。
ふと思い立ってgoogleでこのHPの名前を検索にかけ、hitしたサイトを片っ端から
のぞいてみたんだけれど・・・。
閉鎖当時は忙しくて読むことのなかった、はずむのトラベルランドを訪れてくださっていた
みなさんのコメントをたくさん目にしたはずむ。特に、
「面識はなかったけれど、自分がタイ・ラオス・カンボジアの旅に出るようになったきっかけは
『はずむのトラベルランド』でした」ってコメントを目にしたとき、
大げさではなく、涙が出そうになりました。
そして、再会を期待してくださる言葉にも。

そんなみなさんからの言葉にふれ、今住んでいるマンションのベランダから、夜、自分の町
の灯りを眺めていて、ふと、
「タイ・ラオス・カンボジアについては書けなくても、もしかしたら、今自分が住んでいる
この国、この町について書いてみてもいいんじゃないかしら・・・」って思ったはずむ。
タイ・ラオス・カンボジアももちろん忘れられないんだけれど、今はずむの暮らす、この国、
この町も、とてもすてきな場所なのね。最初は、「どうせ海外勤務なら、タイとかが
よかったのに・・・」って、毎日そんなことを考えていたんだけれど、今はこの町でこれから
生活していくことに、とてもうれしさを感じているはずむ。それに、どこが?って聞かれると
困っちゃうんだけど、この町、どこかタイに似ています。

そんなわけで、あらたに「はずむの海外生活記」的ブログとして、名前はそのままに、
『はずむのトラベルランド』をブログという形にかえて、はじめることに決めました。

ただ・・・ひとつだけ、再開にあたり、ひとつだけあらかじめ伝えておかなくちゃいけないことが
あります。
これまでのHP『はずむのトラベルランド』は、日本に暮らしているはずむが、年に数回訪問
するタイ・ラオス・カンボジアでの出会いや出来事について、旅行記という形で書きつづって
来ました。けれど、今度ははずむが暮らす国、町での生活記。
はずむが暮らすこの町にもたくさんの日本人の方が生活しています。
ただの生活記なら何も気にしないんだけれど、ここにはずむがこれから書いていく生活記
の中には、たくさん「ゲイ」の視点からの内容が含まれるわけで、狭い日本人コミュニティー、
いつどこで、誰の目に触れるかわからない状況で、町の名前を出すことに抵抗があるの。
国の名前くらいなら・・・って思わなくもないのですが、それすら躊躇してしまう自分。
「どこの話かわからなくちゃ、読んでも意味ないじゃん」って声が聞こえてきそうです・・・。
そう言われたら、その通りなんだけど、でも、それでも伝えたい、自分のこの国、この町での
出会い、感じたこと、思ったこと・・・。
読む人が読めば、どこに住んでいるのかわかっちゃうかもしれないけれど、そんなわけで、
すくなくともしばらくは、「ある国」の「ある町」での生活記として綴っていくことを、ご了承くだ
さい。
それを逆にとって、架空の国・町のお話みたいに読んでもらえてもすてきだし、
地球儀でも眺めながら、「この辺での話かな・・・」なんて想像をめぐらせ楽しんでいただけたり
したら、それこそ、とてもうれしいんだけれど・・・。

と言うことで、何はともあれ、ある国のある町から発信、『はずむのトラベルランド』を今日から
スタートします。ぜひ、以前のHP『はずむのトラベルランド』同様、愛していただければ・・・
と思っています。よろしくね。










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