はずむのトラベルランド
◇◇◇ゲイに関する記述がありますので、不快に思われる方の閲覧はご遠慮ください◇◇『旅』、特に東南アジアをこよなく愛す、なのに、なぜかまったくアジアとは関係のないある国のある町で、ただいま海外生活1年目・・・の「はずむ」のブログです。


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Author:はずむ
旅行大好きなはずむのブログです。ずっと東南アジア、特にタイ・ラオス・カンボジアを好んで旅して来ましたが、なぜか今は、まったく違う、日本から遠く離れたある国のある町で生活中。日常の生活で見たもの、感じたことを、みなさんにお伝えしようと思います。よろしくね。



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帰ってきました!!
ブログの背景を変えてみました。いや、最初に選んだ背景は、なんの思い入れもなく、
ブログの設定をするときに、「あ、これでいいや」程度で選んだのね。
なんか、アメリカのSF映画の1場面みたいで、あまりにうちの内容には合わなかった・・・。
さんくさんのコメント見た瞬間に、「あ、ほめていただいたけど、でもやっぱり違和感
あるんだわ」って反省し、今変えてみました。いかがかしら?ってか、この飛行機見て
たら、今すぐにでもタイに飛んで行きたくなりました。

さてさて、1泊旅行から帰ってきました。ってか、実質向こうにいたのは21時間程度。
なんか、とっとと帰って来ちゃいました。高い金だしてホテルとったんだから、チェック
アウトの正午まではいなきゃもったいないかしら・・・と思いつつ。
今日はその21時間の中での出来事を、少し報告しようと思います。

◇◇◇タクシー◇◇◇

タイでは訪タイ当初、タクシーにのるたびに「またぼられるかなぁ・・・」「メーター入れてくれる
かしら・・・」ってどきどきしてたけど、こちらではタクシーの運ちゃんたちは比較的安全。
日本と同様、行き先さえきちんと伝えられれば、あとは座っていれば目的地まで・・・って
感じで、時には端数をまけてくれたりもしちゃって・・・。だから、全然タクシー乗るの、大変
じゃないの。
ところが・・・今回の運ちゃん、目的地まではいつも通りだったのに、料金支払う段になって、
釣り銭ごまかしやがった。いや・・・ひょっとしたらおつりが足りなかったのかも。
何か言ってたし。けど、日本円にして、およそ140円おつりが少なかった計算になる。
このタクシーに限らず、こちらでは、何にでもお金を支払う段になって、ぴったりの額で支払う
のが客として当たり前だってかんじで、店側は対応してくる。だから、「おつりがない」
なんて言われるのはしょっちゅうだし、たとえば、日本で1080円の買い物して1000円札
1枚と500円玉1枚出したとしても、「80円分細かいのでないの?」って怒られることって、
ほとんどないでしょ?
こっちだと、10回中、間違いなく8~9回は怒られます。「80円も小銭で払え」って。
旅のスタートでやらかしてくれちゃった運ちゃん。ちょっと気分悪かったはずむです。

◇◇◇ま、まじで・・・?◇◇◇

ホテルにチェックインして数分後、これまでたくさん旅してきてるのに、あり得ない失敗をして
しまったはずむ。
今回のホテルの部屋は、3つのカテゴリーの中の真ん中。なぜ一番安いのにしなかった
かって言うと、真ん中のカテゴリーだと、ベランダがついててね、そこからすてきな景色が
見られるの。せっかくなら、いい景色が見られる場所で滞在したいじゃない?
チェックインを終え、部屋に入ってカーテンを開けたら・・・想像以上のすてきな景色。
「いやぁ~ん、すてきぃぃぃぃ」って急いでベランダに出て、「やっぱり来てよかったわ・・・」
って思いっきり感動しつつ、また後で改めて景色を堪能しましょ・・・って、中に戻ろうと
したのね。
そしたら・・・。
ゲ!!
部屋からベランダに出るために開け閉めした引き戸(窓?)があかない。ロックがかかっ
ちゃったの。
なんてことかしら・・・。ってか、こんなことってあるの?なんで鍵かかってんのよ。
さて、どうしましょ。この部屋のベランダ、完全独立してて、隣の部屋はまったく見えない。
こんなところで叫んだら恥ずかしいわよね・・・。けど、このままあかなかったら、
明日、ハウスキーピングの人が来るまで、ここで夜を明かさなきゃいけなくなっちゃう。
絶対無理。
いやぁ~ん、どうしましょう!!
意を決して、大声で「誰かぁぁぁぁ、聞こえるぅぅぅぅ?」って大声で叫んだんだけど、
景色がきれい・・・ってことは、この部屋、実は、ちょぉぉぉぉ高層階。はるか下に人はいるん
だけど、まったく聞こえない様子。
いよいよ本格的に不安になってきたあたし。時間も刻々と過ぎていき、すでに30分ほど
経過。
下がだめなら・・・ってことで、あたりを見渡してみるんだけど、周りにはベランダなしの、窓
だけタイプの部屋だけ。はずむの部屋の左右にはいくつも客室の窓が並んでいるの。
「窓じゃ、閉まってたら、声聞こえないでしょ・・・」
って絶望的な気持ちでいたら、そこに、神の助け?一つの窓がスッとあいて、女性が景色を
見るために顔を出した。
チャンス!!
大きく手を振りながら声をかけると、彼女、何を勘違いしたか、笑顔で手を振り返す。
・・・やだ、なんであたしが、見ず知らずのあんたに手振るのよ。んでもって、あんたも
あんたで、見ず知らずのあたしに笑顔で手振ってんの?
そのままバイバイって部屋に入っちゃったりしないでね(T_T)。
さらに大きな声で、
「聞こえるぅ~?鍵かかちゃって、部屋に入れないの!!誰かスタッフ呼んで!!お願い。」
って必死に叫ぶはずむ。
最初は笑顔で手を振っていた彼女、はずむにとって幸いだったことに、はずむの危機を
察することができる賢い人だったようで、すぐにスタッフを呼んでくれた。
かくして・・・無事約45分後、ハウスキーパーの女性に鍵を開けてもらえ、部屋に入れた
はずむ。高額のチップを渡したわよ。命の恩人だもの。
いやぁ~、あり得ない。
このトラブルのせいで、すっかり元気使い果たしちゃった。

◇◇◇それでもすてきな景色と夜空◇◇◇

トラブルがあって、もう、何もかもやめて帰っちゃおうかしら・・・って気分だったんだけど、
せっかく高い料金払ってとったホテルだし、もったいない。
さ、こんかいの目的、バスタブにお湯はって、じっくりつかりましょ・・・ってバスルームへ。
そしたら・・・。
バスタブ・・・ない。
はぁ~!?
このホテル、インターネットで予約したんだけど、ホテル紹介にはバスタブありって
書いてあったの。
なんで?なんで?
フロントまで降りていって、「ねぇ、バスタブありの部屋はないのかしら?」って尋ねると、
しばらくコンピュータはじいてたフロントのおねえちゃん、
「あるにはあるんですが、今のお客様のお部屋の料金の2倍かかります」って。
・・・。
そうですか、そうですか。わかりました。とんでもなく高い入湯料払うことになっちゃうし、
あきらめます。
仕方なく、町歩きに出ることに。
でも・・・ホテルではさんざんな目(ホテルが悪い訳じゃなくて、はずむの失敗と勘違いの
せいだから誰も責められない)にあったけど、町はすてきだった。
何をするでもなく、ただぶらぶら歩いたんだけど、覚えた少しの言葉を使ってちょっとした
買い物したり、ただその辺に腰掛けて、景色や人を眺めたり・・・。満喫。
おまけに、夜ベランダから見た空には星がいっぱい。
大変なこともたくさんだったけど、これだけでもお金払った分はあるかなぁ。おうちで
ぼぉ~っとしてたら、何もない週末で終わってたはずだし。

そんなこんなの、はずむの1泊の旅でした。
朝食を食べて、ちょっとお散歩して、早々にチェックアウトして戻ってきました。明日からまた
お仕事だしね。
さ、これからお掃除やらお洗濯やら、現実に戻ってさくさくこなさなきゃ。

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