はずむのトラベルランド
◇◇◇ゲイに関する記述がありますので、不快に思われる方の閲覧はご遠慮ください◇◇『旅』、特に東南アジアをこよなく愛す、なのに、なぜかまったくアジアとは関係のないある国のある町で、ただいま海外生活1年目・・・の「はずむ」のブログです。


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Author:はずむ
旅行大好きなはずむのブログです。ずっと東南アジア、特にタイ・ラオス・カンボジアを好んで旅して来ましたが、なぜか今は、まったく違う、日本から遠く離れたある国のある町で生活中。日常の生活で見たもの、感じたことを、みなさんにお伝えしようと思います。よろしくね。



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夏の旅行記 Vol 2
周遊の旅、旅行記のVol 2です。
はずむの今暮らしている街は、以前怖かった体験を日記で書いたこともある
とおり、日本なら、
「カメラは見た 衝撃の犯罪の瞬間」みたいなテレビ番組で
紹介されるような街。
今回旅をした地域も、その今はずむの暮らす街同様、怖いこともたくさん起こり
うる街だったんだけれど、
それでも、ずいぶん危険度は減る場所だったので、
「大丈夫、大丈夫!!」って、いろいろなところに顔を出しちゃったあたし。
ってことで、今回は「ストリップ」について書いてみますね。

ストリップ

今回の旅の間、この前も書いたとおり、マッサージだとか、サウナだとか、気軽に
行けるような「男スポット」には、ほとんどめぐまれなかったはずむですが、
毎晩のように、ホテルでコンピュータを使って、土地のことを調べていると、
・・・男のストリップが結構あるわって気づいたのね。
ストリップじゃ、それ以上のおもしろいことは、おそらくないでしょうけれど、
でもでも、滅多に経験できない(であろう)場所。

ってことで、それぞれの街で、「ストリップ経験」してきたはずむなの。

ストリップ1軒目

まずは、周遊の旅、最初の訪問地で出かけたストリップ。
午後4時から始まる、男ストリップバー。結構賑やかな繁華街の一角にあるという
情報を仕入れたはずむ。
早速地下鉄を乗り継いで、地図を頼りに出かけたのね。
・・・午後4時よ。
まだお日様も高く、思いっきり昼間なのに、なにしちゃってんのかしら・・・と
思わなくもなかったんだけれど、
でもでも、
初めての街で、夜中に出歩くのは、やっぱり怖いの。
で、そんな時間にでかけたはずむ。

場所はすぐわかった。
重厚なドアを開くと、すぐに階段があって、その階段を上った先は、
・・・GOGO in Thaiかと思ったわ。
まさにそんな感じのバー。
小さなテーブルや、ちょっとしたソファーが並んでいて、
店内に何カ所か、お立ち台みたいな台と、銀色のバーが立っていて、
狭いメインステージの後ろは鏡ばり。

4時開店のストリップバーに、4時ちょうどにやってくる客なんて・・・、
間違いなくあたしだけ。
愛想よく「いらっしゃいませ」と迎え入れてくれたバーテンダーのおじさん。
でも・・・しばらくはそれから二人きり。
・・・かろうじてバーテンダーさんは、カウンターでお仕事に一生懸命で、
カウンターから少し離れた席に着いていたはずむは、
あまり接触する機会がなく、気を遣う必要はお互いなかったんだけれど。

・・・気づいたわ。
「4時」は開店の時間で、ショーはもっと後に始まるらしい。

・・・どうすんのよ、あたし。

仕方なく、ビールなんか頼んで
(普段お酒飲まないんだけど、一人っきりの客が「コーラ」ちびちびじゃ、
悪いじゃない?)、お店においてあるゲイ情報誌なんかめくりながら、
ショーが始まるのを待ったはずむ。

少しずつ客が入り始め、ショーは6時に始まったの。

ところが・・・。
ダンサー、「ゴリラ」。
しかも、そのショーに視線を向けているのははずむだけで、
他の客は、カウンターに座って、おしゃべりに夢中。
誰も見ていないのに、一生懸命に踊る、ゴリラダンサー。

あまりにかわいそうだったから、あたし、お店を出ることに決めました。
だって、きっとはずむが帰れば、彼、ダンスを中断することができそう
だったんだもの。

・・・なにやってんのかしら、あたし。

きっと、もう少し遅い時間だったら、もっとかわいい子もやってきて、
お客も入り、賑やかになるんだろうな・・・って思ったんだけど、
・・・そんな時間まで待てないわ。

最初の訪問地でのストリップは、こんな感じで不発に終わりました。

ストリップ2軒目

ストリップ2軒目は、はずむの旅、ちょうど真ん中で滞在した街で行ってみました。
このストリップは、最初のストリップト違って、バーではないそうなのね。
いわゆる、ストリップ劇場。
こちらは昼間から、1時間に1回程度のショーをやっていて、ショー以外の時間は、
ゲイポルノを流しているんだって。
ってことで、こちらも先日同様、昼の3時に向かったはずむよ。

入り口を入ると、普通の映画館のように、チケットを購入し、中へ。

・・・ところが!!
中は、本当に、小さな映画館って感じで、かろうじてスクリーンの前に、小さな
ステージがあるのね。
でも・・・またしても、客、あたしだけ。
劇場?に入った瞬間に、すぐにがたいのいい、はずむ的には「イケナイ」タイプの
男の子に声をかけられたのね。
どうやら、ショーボーイらしいんだけど、
このストリップ、
もしもダンサーで気に入った子がいたら、個室が用意されていて、そこで「軽く」
遊べるシステムらしいのね。
客がはずむしかいないわけで、彼がダンサーだとしたら、ステージで踊るまでもなく、
あたしをその個室に、直で誘っちゃえば、営業的には大成功なわけよ。
でも・・・タイプじゃないモノ。
軽く交わして、座席に腰掛け、ショーが始まるのをまったはずむ。

・・・ところが。

ショータイムが始まると、・・・いや、若干予感はしていたんだけれど、
このショーのダンサーは、さっきの、はずむに激しくモーションかけてきた、彼。

想像してみてください。
小さな映画館のステージで、くねくねストリップダンスするダンサーと、
一人ぽつんと座る、たった一人の客。
しかも・・・タイプじゃない。

申し訳ないけど、ソッコーで出たわ。
立ち上がって出口に向かうあたしを見て、鳩豆鉄砲状態の彼。
そりゃそうよね。張り切って踊り出したのに、唯一の客のあたしが、席を立って
るわけだから。
失礼かな・・・って思ったんだけど、
・・・だって無理だもの。

結局、安くない入場料払ったにもかかわらず、中にいた時間は、ものの30分。
・・・なにやっちゃってんのかしら、ほんとに、あたし。

ストリップ3軒目

今回、最後の訪問地で立ち寄ったストリップ。
3軒中、最後のストリップだけど、あたしったら、ようやくここで、人並みのストリップ
体験ができました。
賑やかな飲み屋が建ち並ぶ通りから、一本奥に入った通りにある、こじんまりした店。
中は割と広い空間になっていて、そこに、カウンター席が楕円状に並んでいて、
はずむは、そのひとつの席に腰掛けて、ビールを注文。
すでに、はずむのはす向かいでは、おじちゃんが、若いボーイを背中から抱え込み、
・・・なにやらいたずらしている模様。
はずむは、とりあえずビールを注文し、店内をしげしげ眺め回してたんだけれど、
そのうち、背中から抱え込まれていたボーイが、ようやく解放されたらしく、
はずむのもとにやってきたの。

「こんにちは。はじめてですか?」
「うん」
「日本人?韓国人?」
「日本人よ」
「日本人なのかぁ~。じゃ、チップはずんでね」

・・・わけわかんないけど、この子もやっぱりダンサーのようで、ショーに出るらしい。
ママさんに、
「ショーは何時から?」
って尋ねると、
「9時からよ」
って返事。・・・まだ6時よ。

仕方なく、一度店を出て、お夕飯。8時半頃、再びお店に戻ったの。

さっきより増えた客。そして、ダンサー。
まだ9時までは30分もあるのに、ママさんのはからい?で、ショータイムスタート。
どんなショーなのかしら・・・って思っていると。

ダンサーたち、カウンター席のテーブルに靴ごと上がり、楕円状になったテーブルを、
パンツ一丁で、歩きながら回ってやってくる。
んでもって、客の前に来ると、股間強調しながら、「さわってちょうだい!!」って
くねくねダンス。

・・・彼らが一周するころには、はずむ、もう十分!!ってくらい、おなかいっぱい?に
なっちゃったんだけれど、
(前にやってくれば、いやでもチップは渡さなきゃいけないしね)
なかなかどうして、かわいい子も少しいたし、3軒目にして、かろうじて満足できる
ストリップ経験となったわけです。


・・・どうでもいいこと書いちゃった。
みなさんも、ストリップ経験、ありますか?
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夏の旅行記 Vol 1
この夏、いくつかの街を周遊のたびに出かけたはずむ。(ごめんなさい、詳しくは書けないわ)
タイと違って、GOGO行ったりとか、マッサージ行ったりとか、ブイブイ言わせることは
できなかったんだけど、
それでも、旅。アバンチュール?は必要よ!!ってことで、
いくつか、ちょぉぉぉぉ軽めだけど、男関係も回ってきたはずむ。
今回から数回、久々に旅行記気分で、そのお話を書いてみようかと思います。
場所も日にちもぼやかして書いちゃうから、あんまりおもしろくないかもしれないけど・・・。
よろしかったら、読んでみてくださいね。

タイマッサージ

ある大きな街でのこと。
ちょうど旅の中間で、なのに、全然男関係から縁遠い旅になってて、かなりの欲求不満だった
はずむ。
インターネットでいろいろ調べていると、こんなに東南アジアから離れた場所で、
タイの子がフリーランスのマッサージをやっていることを知ったのね。
「フリーランス」
はずむ、タイはもちろんのこと、こちらで生活するようになってからも、
フリーランスの子と関係したことがない。
必ずバーであったり、マッサージ店であったり・・・。
だって、心配じゃない?
でも、今回は、それでもいっか・・・。ものは試し!!って思って、メールをしたのね。

ソッコーで返事が返ってきた。彼の部屋でやっているらしいんだけれど、その部屋も、
はずむの部屋からかなり近い。
さっそく30分後に予約を入れて、彼の部屋に向かったはずむです。

さて・・・。彼のお部屋の入り口に到着。
さっそく聞いていた部屋番号を押して、インターフォンで呼ぶんだけれど・・・。
出ない。
なぜ?
何度か部屋番号を押していると、そこに買い物袋を抱えた、アジア系の男の子が登場。
「はずむさんですか?」
はずむがそんなに早く来ると思っていなくて、買い物にでかけていたそう。
・・・ぶっちゃけ、そんなにタイプって感じじゃなかったんだけれど、雰囲気は悪くないし、
「僕で大丈夫ですか?」
って尋ねる彼に、
「もちろん、OKよ、OK!!」
と連呼するあたし。

飢(かつ)えてるわぁ・・・。

さて、そんな調子で、二人そろって部屋へ。
部屋に入ると、あまり生活感を感じない、きれいなお部屋。ここ、おそらく彼の生活している
部屋じゃなくて、フリーランスとはいえ、きちんとお仕事としてマッサージをしている様子。
バスタオルなんかも、何十枚も海苔巻きのように丸めて、きれいに棚に入ってる。

・・・ちょっと、いいんでないかい?

脱ぎ捨てた服とかが散らかってる部屋で、まねごとのようなマッサージでお茶を濁されても
仕方ない・・・と思ってやってきただけに、ちょぉぉぉぉ、いい感じよ。
ってか、彼へ渡すことになっているマッサージ代、タイでボーイズマッサージを受けたとして、
およそ4倍の金額。(お店+ボーイチップ併せての額よ)
それでも、適当なマッサージであきらめるつもりだったはずむなので、
ここで思いっきり期待が高まったの。

部屋に入ると、
「そちらでおかけになってお待ちください」
って言われたので、しばし準備を待つことに。
まもなく、バスタオルとタオルが渡されて、
「では、シャワーを浴びてください」と彼。
続けて、
「あ、でも、体は僕が洗いますので、お湯を浴びる程度で待っていてくださいね。
すぐに行きます」
だって。

あら・・・。本格的だわ。

シャワーを浴びていると、入ってきた彼。
しばし、ボディーウォッシュタイム。
体の隅々までしっかり洗ってもらえて、ちょースッキリなはずむ。
若干エロエロもありつつも、そのまま体を拭き、マッサージに向かったの。

マッサージ台は・・・なんて言うの?
あの、顔が来るあたりに穴の開いている、しっかりしたマッサージ台。
そこに「うつぶせ」に寝るように指示され、いよいよマッサージ開始。

・・・いやぁ~、気持ちいいわぁ。

侮るなかれ、フリーランスって感じ。
本当に丁寧なマッサージで、まるでバンコクあたりでマッサージを受けてる気分。
部屋の明かりはいつの間にか落とされ、タイでよく見る、小さな陶器に入ったろうそくが、
いくつも点されてる。

最高。

「痛いですか?」と英語で尋ねる彼に、「マイ ヂェップ」とタイ語で答えると、
彼、びっくり。
「なんでタイ語話せるんですか?」
タイが大好きで、何度も行っているのよって説明すると、彼も大喜び。
そこから先は、タイ語と英語入り乱れのおしゃべり。
はずむね、最近、やっぱりタイ語がどんどん抜けてしまっているの。頭の中から。
けれど、今日はけっこうお話できた気がする。
マッサージの気持ちよさももちろんうれしいんだけれど、そんな、たいした内容じゃないけど、
タイ語でお話できることが、うれしかったはずむです。

あっという間の1時間だったわ。

もちろん、+αも施していただき(久々だったので、ちょぉぉぉぉぉ気持ちよかった)
マッサージが終わると、
しっかりお茶も出してもらって・・・。

彼が、
「満足してもらえましたか?」って聞くので、
「もちろんよ。いや・・・正直言うと、最初はちょっと怖かったのね。こういう個人のマッサージを
利用するのは初めてだったから。でも、すぐに安心して身をゆだねられたわ。
まさか、こんなところでタイマッサージをしてもらえると思わなかったし、タイ語をお話できる
とも思ってなかったから、最高よ」と答えたはずむ。
それを聞いて、彼、
「あぁ、だから最初は、表情が硬かったんですね。満足してもらえてよかったです」って。

すてきな旅の夜になりました。

う~ん、久々の旅行記だから、ちょっと書くのに緊張しちゃった。ちゃんと書けてるかしら・・・。
何回かに分けて、書いていこうと思います。


ご無沙汰してます
はずむです。みなさん、お元気ですか?
・・・ごめんなさい。やっぱりなかなか書けなくて。でも、元気です。
今日は先日行って来た旅行の間に、街で見かけたかわいい男の子の写真を載せ
てみようと思います。もちろん、本人達のほとんどは気づいていません。
(載せちゃって大丈夫かしら・・・)
本当は旅行記とかをばしばし書きたいんだけど、検索にひっかかっちゃう恐怖がぬぐい
されなくて。。。写真だけだけど。
けど、きっとどこだかは一目瞭然ね。
ぜひ、目の保養に(^^;)

0.jpg

屋台の売り子の子。いやぁ~何なの?この子。あたしのモロタイプ!!なんて思いながら、
必死で盗撮(^^;)したんだけどね、みょぉぉぉにかわいかったのよ。
しかも、見てちょうだい!!↓

1.jpg

この子が耳につけているイアリング?コンドームだったりします。誘ってるのかしら・・・。

2.jpg

かわいい衣装をつけた、男臭い子。かわいかったわ。

3.jpg

街中、景色を撮るふりして、パチリ。ばっちりこっち見ちゃって・・・。ビビったわ。

4.jpg

ある場所ではずむのすぐとなりに座った子を接写。ちょぉぉぉ雰囲気のあるかわいい
子だったの。

5.jpg

ちょっと距離があったから、ぼけちゃった。真ん中の男の子です。

6.jpg

この子は後ろから。家族で歩いているのに、耳にはコンドーム。おおらかなお国柄?

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一生懸命な表情が、むちゃくちゃかわいいこの子。いいわぁ・・・。

8.jpg

きれい!!思わずシャッターきっちゃった。ディカプリオみたいだわ。

ってことで、先日の旅行で出会ったイケメン君達を載せてみました。どこで撮影したか、
わかる人には丸わかりね。きっと。
お楽しみいただけたでしょうか?

はずむ 冬の旅行記 その4
6日目

さて、楽しく充実した「島」での旅も終わり。
旅行会社が車を空港まで走らせてくれたんだけど、最後にお別れの首飾りを首に
さげてくれるの。実は、書くのわすれちゃったんだけど、島に到着したときは、これまた
お迎えの人が、花のレイを首にかけてくれたんだっけ。
出迎えも見送りも、とても心がこもったおもてなしって感じで、すごくすてきです。
空港には新たに到着するお客さん待ちの人たち。
はぁ~。これから来る人たちもいるのよねぇ。
いいなぁ。
本当に、チャンスがあれば、また来たいなって思える場所でした。

飛行機は定刻に離陸。行きと同じく、約5時間のフライトなんだけど、全然苦にならなかった。
あっという間に、再び4日前と同じく、C国のSの空港に着陸したの。
時刻は21:00。明日は7:00の飛行機。Sの街は、この空港から街の中心まで少し離れ
ていて、もし街中にホテルをとったら、ほとんど寝られないかも・・・って思ったので、
あらかじめ、今日は空港直結のホテルを予約してあったのね。
高いんだけど、仕方ない。
さっそくチェックインよ。
「このお部屋、喫煙室かしら?」って尋ねると、フロントの女の子、
「当ホテルは全館禁煙です。もしタバコをお部屋で吸われた場合は、罰金があります」って。
あんた、感じ悪いわね・・・。吸っちゃだめって言われれば、吸わないわよ。バカ。
部屋に荷物を置くと、夕飯をとりに空港へ。これ、便利。ホテルの高い食事しなくても、
空港で安いとこ探して食べればいいんだもんね。
結局、安くておいしい店に当たって、十分満足の夕食が食べられたんだけど、現地通貨が
なかったんで、ドルで支払ったら、おつりよこさなかった、店員。
むかつく~ぅ。
せっかく気持ちよくお食事できたのに。あんたのことは一生忘れないわ。

お部屋に戻って就寝。明日は早起きしなきゃ、

7日目

朝4時に起床。このホテル、バスタブがついてるので、熱めのお湯をはったお風呂に
じっくり浸かって眠気覚まし。う~ん、気持ちいい。
昨日も書いたとおり、このホテル、部屋じゃタバコ吸えないし、風呂から出たら、早々に
チェックアウトよ。フロントの係、チェックアウトを終えて、空港に向かうはずむに
「バイバイ」だって。
普通、ある程度のランクのホテルで、客送り出す時に「バイバイ」って言う?
びっくりしたわよ。

チェックインをして、免税店なんかを冷やかしている間に、あっという間の搭乗時刻。
ゲートに向かったはずむ。
今日まで乗った飛行機は、はずむがこっちに来てからはじめて乗る会社のものばっかり
だったんだけど、今日と明後日おうちに帰る時に乗る飛行機は、結構乗り慣れた会社の
もの。この航空会社、アテンダントに男の子が多くて、けっこうイケルのよ。
今日のフライトにも、ちょっとかわいい子が乗務してて、うれしかったりして・・・。

さて、C国のSから、A国のBまでは、国際線にもかかわらず、フライト時間が短い。
あっという間に空港到着。
入国審査もあっけなく終わり、空港の外に出たはずむ。
はじめて訪れるここA国なので、勝手がわからない。
とりあえずホテルに向かわなきゃってことで、エアポートタクシーってやつを利用。
・・・高い。バンコクからパタヤ行けちゃうわよ。ショック。
ま、仕方ないけど。
ホテル到着。チェックインの時刻まで2時間もあったんだけど、早めにチェックインさせて
くれたわ。
っていうか・・・はずむがこのA国のBって街を今回の旅行の行程に入れたのは、今回
の旅の計画をしているときに偶然見つけた、「ゲイのための五つ星ホテル」っていうのに
泊まりたかったってのが、一番の理由だったのね。
到着して、さっそくホテルの中を見てまわったんだけど、
う~ん、なかなかスタイリッシュ。
館内は決して大きくはないんだけど、いろいろな工夫が凝らされていてね。
たとえば、吹き抜けの一番上、最上階にはプールがあるんだけど、このプール、ガラス
張り。吹き抜けの一番上の階にガラス張りのプールがあるということは。。。
誰かがそのプールで泳いでいれば、1Fのフロントから見上げると、その泳いでる人を
下から見ることができるのよ。
う~ん、言葉で説明するのは難しいわ。
こんな感じ。

hotel.jpg


これ、プールのすぐ下の階から撮影したんだけど、これ、そのまま1階まで吹き抜けてる
のね。奇抜なデザインよ。
さらに、お部屋。お部屋もとってもデザインに凝った、コンクリートむき出しなんだけど、
なぜか落ち着く雰囲気をもったもの。

hotel1.jpg

hotel2.jpg

hotel3.jpg

さらに・・・このお部屋でびっくりなのが、シャワー。
上の写真ではちょっと見にくいかしら・・・。このお部屋のシャワーブース、ガラス張りでね、
お部屋のほぼ中央部にそのままあるの。
これまたとっても凝ったデザインだから、言葉ではなかなか説明しにくいんだけど、
シャワーブースを隠すための引き戸もついているから、その引き戸を閉めれば見えないん
だけど、それを閉めなければ、お部屋の中、どこからも丸見えの状態でシャワーを浴びる
ことになるのね。
しかも、シャワーのお湯や水は、シャワーのノズルから出てくるんじゃなくて、天井から
ザーっと雨が降るように落ちてくるの。
う~ん、本当に言葉では難しいわ。こんな感じ。
ちなみに上の方が部屋の中で前回のシャワーブース。下の方が引き戸を閉じた状態で
お湯を出してるシャワーブースね。

hotel4.jpg

hotel5.jpg

すごくない?こんなの誰かと泊まってるときに浴びられたら、鼻血出ちゃうわよ。
びっくり。
このホテル、5つ星(本当は4つ星ランクらしいけど)って言うくらいだから、結構宿泊費が
高い。おまけにはずむが宿泊したのは年末。実はすっごぉぉぉく高くて、(バンコクあたりなら
14泊くらいできちゃう料金よ)それは無理・・・って感じであきらめてたのね。最初。
けど、当日が近づくにつれて、余ったお部屋があったんでしょうね。サイトでチェックしてたら、
どうにかバンコクなら8泊くらいの料金にまで下がったものが出てきたの。
で、思い切って泊まってみることにしたのね。話のタネに。
いやぁ、やっぱり思い切って予約して良かったわ。おもしろいもの。


さて、いくらホテルがおもしろいとはいえ、このままホテルにいても仕方ない。街に出る
ことに。けれど・・・さっきも書いたとおり、この街で何かしたいことがあったわけでもなく、
みたいものがあるわけでもなく、一応、出発前に確認してきたのは、サウナやハッテン
場の情報のみ。(>_<)
さて、どうしましょ。
とりあえず、本格的な「観光」は明日にまわして、今日はサウナを含め、ゲイスポットを
探しながら、ついでに町歩きをしてみることに。
ってか、結構歩いたわ。距離にして・・・たぶん、十何キロ。このA国Bって街は、とって
も都会。きれいって言えばきれいなんだけど、なんか、ちょっと落ち着かない。
結構期待して来たんだけど、第一印象は、あんまり良くないなぁ・・・。
いや、すてきな街ではあるんだけど、自分が場違いのような気がしてくる場所。
とは言えはじめての街。めずらしいもの、おもしろいものを発見しつつ、散策を満喫しながら
地図を片手にサウナ探し。途中レストランに入って、A国の名物料理を食べて腹ごしらえし、
颯爽とサウナへ。
けど、
これまた、せっかくついたサウナも、なんか、あんまりおもしろくない。入場料はもったいな
かったんだけど、すぐに出て、朝が早かったせいもあって、眠くなってきたのでホテルへ。
このホテル、とってもきれいだし、奇抜だし、おもしろいのね。
でも・・・はずむが今回見いだした教訓。
「ゲイホテルには一人で泊まってはいけません」
ここ、「ゲイホテル」であって、「ハッテン場兼ホテル」では決してないのね。
つまり、ホテルに泊まって、誰かいい相手を見つけて、すてきな時間を過ごす・・・っていう
ための場所じゃなくて、たとえばカップルで泊まりに来て、人目をはばかることなく、
べたべた過ごしたり、ゲイのグループでやってきて、わいわい騒いだり・・・。そういう場所。
ホテルでマッサージがあったから頼んだんだけど、とっても上手なマッサージで気持ちよ
くて最高・・・だったんだけど、バンコク、パタヤのように、それ以上があるわけでもなく・・・。
そのうち、ホテルの野外プールでは、なんだかにぎやかにパーティーが始まった。
おもいきり「場違い」を感じているはずむ。
しばらくテレビとか見ながらすねてたんだけど・・・
ま、いいわ。こうなったら明日は、思いっきり「観光」を楽しみましょ。おもしろいホテルに
泊まることができたってことだけで、十分すてきな体験だわって思い直して、
夕飯を食べにホテルのレストランに向かったの。
普段はずむ、ホテルのレストランってあんまり利用しない。高いし、外で食べた方がおいし
くて、いいものが食べられるでしょ。
でも、今日はいいわって思って、このレストランに来たのね。
ここ、やっぱり値段は高い。けどね・・・ゲイホテルなのに、ウエイトレス(女性)が給仕
してたんだけど、この人がすごく感じが良くて、一人のはずむに自然な心遣いで接してくれて、
後から出てきた男の子のウエイターも感じ良かったし、
何より、料理がおいしかった。特に、パン。ここで焼いてるんでしょうけど、すごくおいしくて、
あたし、バスケットに入ってきたパン、全部食べちゃった。
ちょっと寂しさを感じていた、今日一日の最後に、とってもすてきな夕飯を食べられて、
大満足の時間だった。
明日の町歩きにも俄然やる気が出てきたはずむ。
さ、明日は実質の最終日。楽しむわよ。



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はずむ、冬の旅行記 その1
この年末、はずむは旅行にでかけてきました。いつもならタイに行って、カンボジアに行って
ラオスに行って、またバンコクに戻って、年越しで・・・みたいな、とっても恒例の、でも、いつ
も新鮮で、最高の思い出を胸に帰国できる旅に出てるところなんだけど、今回の行き先は
まったく違う場所。C国とA国です。はっきり書かないのは、この前にも日記に書いたんだけ
れど、同じ旅について、違うところで書いているからです。
本当はね・・・せっかく日本を飛び出して、旅好きはずむが海外生活をはじめたんだから、い
ろいろなことを買いたいのは山々なのね。場所から何からあけっぴろげに。けれど、さっきも
言ったとおり、ここと同じくらい大切にしている、日本ではずむを気にかけてくれている人たち
に向けたブログがあって、そことここがリンクしてしまうのがとっても心配なのと、はずむが住
んでいる場所の日本人コミュニティーは、広いようでとても狭いので、いつ誰に気づかれちゃ
うか・・・って思うと、とても怖いのね。
なので、検索かけてもヒットしない?ような書き方しかできないんだけれど、そんな中でも、
自分の旅を、たとえこれまでの1/100しか書けないとしても、みなさんに向けて書きたい
のです。。。
どうか、みなさんの胸の内で、「あぁ、あそこに行ったんだ・・・はずむ」って、いろいろ想像し
ながら、読んで欲しいと思います。
って言っても、本当に短編だけどね。

1日目

はずむの住んでいる場所から、最初の目的地C国のSという場所までは、約7時間の
フライト。(途中乗り換えありよ)夜中のフライトだから、どうでもいいようなところなんだけど、
あたし的には絶対に窓側じゃないといやなのね。座席。
チェックインカウンターで「窓側の席、お願いね」って言ったのに、馬鹿女、何を聞いてたの
か、ここから乗り換えの空港までの便も、その後の目的地までの便も、ご丁寧に両方とも
通路席で発券しやがった。
何聞いてんの、あんた?馬鹿でしょ。
けど、チェックインカウンターは結構混んでたし、そこでもう一度戻って
「あんた、これどうしてくれんのよ?」って文句を言うのもめんどくさくて、そのまま入ることに。
旅の最初なのに・・・。一生恨んでやるわ。

2日目

飛行機は途中、一度乗り換えのために、某空港に着陸。この空港、めずらしく待合いロビー
にタバコの吸えるバーみたいな店があってね。「よかったわ。。。これでニコチン切れの
苦しみから救われる・・・」って思ったのに、開店は朝8時だって。
おい、あたしは8時の便で目的地まで飛ぶのよ・・・。
入り口の窓から悲しげな視線を店員に投げかけるんだけど、開店準備中の店員達、はずむ
のそんな姿が視界に入ると、にやにや笑いながら、指で「8」って。
分かってるから。でも、どうにかならないかと思って、訴えてるのよ。
あきらめて搭乗ゲートに向かったのでした・・・。

乗り換え空港から乗り込んだ飛行機は、結構な混み具合。けど、はずむの座席はたまたま
となりの窓側が空いてたの。様子をうかがいつつ。。。移動しちゃった。
後から来る客が、この席の客じゃないことを、マジで祈りつつ・・・。
来ませんでした~。後から客。ラッキーよ。
案外あっという間に、最初の目的地、C国のSに到着。

実はこのC国のSという場所に来たのは、ここSという場所が見たかったわけではなくて、
ここSからさらに飛行機で飛んだ場所に、はずむがどうしても行きたかった場所があるのね。
(ここ、実は今回の旅のメインなので、もうひとつのブログの方でしっかり書いちゃってるため、
今回のトラベルランドの旅行記では、軽くしか触れられません。ごめんなさい)
だから、本当なら、ここから即、その行きたい場所まで飛んじゃってもよかったの。
けど、せっかく飛行機が降りるわけだし、町も歩いてみたいし・・・。
それに、事前調査により、ここにもしっかり「ゲイサウナ」があることを確認済みのはずむ。
地元のサウナには、例の強盗事件以降、怖くて一度も行けてないはずむ。
・・・行きたいじゃない?
ってことで、この町で一泊を決めたのでした。

車を捕まえてホテルへ。部屋に荷物を置くと、まずは腹ごしらえの為に市場へ。しっかり
地元の味を満喫した後は、いよいよサウナに向けて出発よ。
はずむが事前調査で目星をつけていたサウナは、「B」という名前のサウナ。この町では
一番大きいらしい。
さっそくタクシーを捕まえて向かったんだけど・・・。
運ちゃんに「ここだよ。その番地は」って言われて降りた場所には・・・婦人服の店。
えぇ~!!どうして?ねぇ、どうして?
思いっきり期待と股間をふくらませてやってきたのに、いつなくなっちゃったの?
このサウナ、名前に「番地」が使われてるのね。ここ以外にあり得ない。
・・・。
かなりのショックを受けたはずむ。けれど、ここで終わりにしちゃ、この町に来た意味
がない。さっそくおうちでプリントアウトしてきた情報と、ガイドブックの地図を見比べると、
この近くにも1件、違うサウナがあるらしい。
あら、いいじゃない。ここにするわ。
近くに停まっていたタクシーの運ちゃんに道を聞くと、丁寧にはずむの持っていたメモ帳に、
サウナまでの行き方を、通過する通りの名前すべて書いて教えてくれた。
タクシーの運ちゃんなんだから、「乗って行きな」って言っちゃえばすむのに、この運ちゃん、
瞬時にはずむが町を歩きたいんだって気づいた様子。・・・すごいわ。
結局、その優しい運ちゃんの書いてくれたメモを頼りに町を歩くと、結構思ったより遠かった
んだけど、サウナに到着。名前は「M」
入ると鍵とタオルとかを渡されるんだけど、はずむはお店に入った瞬間に、一人の男の子
に釘付け。間違いなく、マッサージボーイ。あごひげなんか生やしちゃってるけど、白人系
で、目がとてもきれいな童顔な子。
あたしって、白人系、いつからイケるようになったのかしら・・・。
入店早々声をかけるもの、なんか飢えてるの丸出しなので、とりあえずは着替えをして
サウナに行ってみることに。
・・・ん?ここって、老け専のサウナなのかしら???
ミストサウナの中で、さっそく年配のお二人がからんでいらっしゃる・・・。
その時点ではずむの胸は決まって、そっこーさっきの男の子がいたロビーに逆戻り。
でも・・・はたして本当にこの子がマッサージの子なのか、わからない。こっちのサウナって、
マッサージボーイも客も同じような格好をしてるから、わからないのね。
どうしよう・・・って考えている所に、彼と同じようにロビーに座っていた一人の男が寄って
来て、「マッサージ?」って聞いてくれた。
「うん」ってうなずくと、
「わかりました」って彼。よかった・・・やっぱり、ここにいるのはマッサージ君達なんだ。
さ、いつ指名を聞いてくれるのかしら・・・って次の言葉を待っていたはずむ。
そしたら、その、「マッサージ」って聞いてくれた、「男の子」とは言い難い年齢の人が、
「じゃ、上の部屋に行きましょう」ってはずむの前を歩き出したの。
え?は?いや、あなたじゃないの。あなたじゃ・・・。
あわてて彼の腕をとり、
「ねぇ、誰がマッサージしてくれるの?」って尋ねると、
「え、私ですが、何か?」って彼。
「いやぁ~っっ。あたしはこの(指さして)子にお願いしたいのよぉ」って叫ぶはずむに、
最初から気づいていたんでしょう。例のあごひげの子が
「僕のマッサージを受けたいんですね。わかりました。じゃ、行きましょう」って案内して
くれた。エスコートもスマート。さっきまで自分がやる気満々だった男は、なんだかぐずぐず
言ってたけど、無視。だって・・・仕方ないモンね。

部屋に入ると、さっそくマッサージ開始。もちろん、うつぶせから。(ね、シートォングさん)
これが・・・けっこう上手。ほら、フライトが夜中だったから、なんだかんだで体も疲れてて、
この強すぎず弱すぎずのマッサージが、本当に心地いい。
ウトウトしながら、彼の絶妙な技に酔いしれていたのね。
結局、相当気持ちよく体をほぐしてもらい、その後もしっかり+α。
金額はそれなりにかかっちゃうんだけど、まぁ、しょうがないわ。
マッサージが終わると、そっこー店を出たあたし。だって、もう用事ないもの。
久々とってもすてきな時間が過ごせて、大満足のはずむでした。

さて、サウナを出てから、ぶらぶら町歩き。でも、いっこうに日が暮れない。なぜ?
時計を見ると、20:00。
やだ・・・こんなに日が暮れるのが遅いんだ。知らなかったわ。
ちょうどいい時間なので、町中のレストランでしっかり夕飯を食べて、
ようやく日が落ち始めた21:00頃ホテルへ。
昨日の晩から横になって寝てないわけで・・・。今日は明日からの旅に備えて
しっかり睡眠を取るべくベッドへ。
明日の次の目的地までのフライトは夕方の便。明日もゆっくりこのSという町
を歩けるの。どこに行こうかなぁ・・・。そんなことを考えながら、横になって
ガイドブックをめくってたんだけど、いい加減眠くなって就寝。
明日もすてきな1日でありますように




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